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遊戯王SEVENS第74話『デュエルゾンビ』感想 はたして6人目の社長は・・・そんな事よりゾンビだ!

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遊戯王セブンス74話の感想です。

 

 

前回のあらすじ:こいついつもスロットで勝ってんな

 

バイオハザード発生

遊我が6人目の社長兄弟かもしれないという噂は既にゴーハ社のいたる所で知り合っており

社長兄弟たちの耳にも届いていました。

どうやら6人目が誰なのかは社長兄弟たち本人すらわかっていないようです。

ユウオウもまた新たなステージの準備をしようと何か企んでいる所にアラームが

どうやらゾンビが出たようです・・・・・・え?ゾンビ?

 

というわけで会社内ではゾンビに溢れかえっていました。まるで意味が分からんぞ!

そこには以前ラッシュデュエル大会でゾンビなっていた人達もいました。

そもそもなんで以前にもあるんだゾンビ、それ天丼するような要素じゃないでしょ。

どうやらデュエルに負けるとゾンビになってしまうようです。

早速ミミが追い詰められており学人が助けようとしますが

ミミは自分の事はいいからさっさと逃げるように言います。

ゾンビたちに囲まれるミミをただ見る事すらできずにその場を離れるガクトと七星姉弟、

エレベーターに駆け込もうとするもこの手のゾンビ映画のお約束として

既にエレベーターの中はゾンビだらけになっていました。

ちなみにガクトは結構ゾンビ映画は好きなようで大体のお約束は把握している様子です。

 

仕方ないので別ルートの逃げ道を探す事にします。

ヘリポートに脱出用の大型ドローンがあるのでそれを探そうという事になりました。

がそうやって話をしているうちにヨシオのペットの犬、ボチがゾンビ化して襲い掛かってきました。

ヨシオの取り巻き2人もゾンビになって迫ってきますがそこに駆け付けるヨシオ、

2人を助けられなかった事を悔いつつもガクト達を逃がそうとします。

迫るゾンビを食い止めようとするヨシオ、そこには既にゾンビなったマンマ、ミミの姿もありました。

そして蘭世と凛之助もゾンビに迫られガクトだけでも逃がそうとします。

ガクトはヨシオの断末魔の叫びを聞きながらも1人ヘリポートを目指します。

 

逃げる途中でトイレにやってきたガクト。

そこではトイレにこもっているルークがいました。そしてそんなトイレにもゾンビの魔の手が・・・。

ルークは言います。自分だけでもゾンビを連れて外に逃げろと、こういう所がルークです。

そんな時に天井の通気口の蓋が空きそこにグルグルの姿が。そのままガクトを案内して逃がしてくれます。

そしてゾンビ映画の法則「自分だけ助かろうとする奴は大抵助からない」によりルークが襲われます。

グルグル、所々でルークに対して薄情ですよね。まあ今回は自業自得である。

 

さてガクトとグルグルがやってきたのは社員食堂、

そこにはロミンが相変わらずと言うべきかカレーを作っていました。

ガクトはゾンビに対抗する為にバリケードでゾンビたちを食い止めつつ

ロミンにドラギアスカレーを作らせます。

それ別のバイオハザードが発生するだけじゃないかなぁ

ロミンはカレーを作りつつ「何か物足りない」と手元にある謎の薬を丸ごと入れました。

そしてカレーが増殖しました。いや本当に何入れたよ。

そのまま増殖したカレーによりゾンビごと押し流されるガクトたち。

助かりはしたもののほかのみんなと離れ離れになってしまいます。

グルグルはカレーを美味しい美味しいと食べつつその後ろには謎の影が迫っていました。

なんだかんだいって味そのものは好評なんですよねロミンのカレー。

 

 

さてようやくたどり着いた屋上、しかし大型ドローンには既にユウオウが乗り込んでおり

ガクトを置いて1人逃げていってしまいます。

しかしヘリにはゾンビになったハント君が潜伏しておりユウオウに襲い掛かります。

結局大型ドローンも脱出ルートにはなり得ませんでした。

どうやらカプコン製ドローンだったようです。

 

ゾンビたちに追い詰められるガクト、

既に蘭世や凛之介、そして遊我やロミンもゾンビと化していました。

そして1人だけ突出するように現れる喋るゾンビがいました。

そのゾンビの名は「行手内造(いきてないぞう)」、彼はガクトにデュエルを申し込み

ガクトもまたそれに応えます。

こうしてガクトVS内造のラッシュデュエルが開始されました。

 

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2人目のアンデット族使い

先攻はガクト、ドロー。

守りを固める方向性でモンスターと魔法罠をガン伏せしてターンエンドです。

 

内造のターン、ドロー。

サンバゾンビ・リオと仮面ゾンビ・ベニスを召喚してこれをリリース、

デビル・フランケン・シュラインをアドバンス召喚です。

ガクト「フランケンはゾンビとは少し傾向が違うのでは?」

うんそうですね、そもそもこのカードの元になったデビル・フランケンって機械族ですからね。

その効果は墓地からアンデット族通常モンスター2体を蘇生できるというもの。

これによりリリースした2体のゾンビを蘇生します。

そしてフィールド魔法「ゾンビ・カーニバル」を発動、

場のアンデット族モンスターの攻撃力をその数×100アップさせます。

さらに魔法「ビックリ・ゾンビクトリー」を発動してガクトの伏せモンスターを攻撃表示にしつつ

自分のモンスターの攻撃力を高めていきます。

そして3体のモンスターで畳みかけるように攻撃、

ガクトは罠「吉兆の面」で攻撃力を上げる事でダメージを減らしてなんとか持ちこたえました。

内造はこれでターンエンドです。

 

ガクトのターン、ドロー。

戦天女ハリキリーと死反のタマを召喚してその効果で古の守り神を蘇生、

さらにタマをリリースしてゆるしま仙女をアドバンス召喚して

その効果でデビル・フランケン・シュタインを守備表示にして守備力を下げます。

そして2体をリリースして魔将ヤメルーラをアドバンス召喚した後に

魔法「フュージョン」によって天翔流麗ヤメテラスをフュージョン召喚です。

続けざまに魔法「守護イタチの加護」でヤメテラスの攻撃力を4000にしたのちに

相手にモンスター1体を守備表示にさせさらにヤメテラスの選択効果により

残ったモンスターも守備表示にさせます。

これで内造のモンスターが全て守備表示になりました。そしてこれこそがガクトの狙いです。

ガクトは魔法「陀摩莉奈祭(だまりなさい)」を発動、

これは相手モンスターが全て守備表示の場合に相手モンスターを全て攻撃表示にさせ

さらにモンスター1体の攻撃力を相手の場のモンスター数×1000ダウンさせます。

これによりデビル・フランケン・シュタインの攻撃力は0となりました。

そして攻撃力4000のヤメテラスで攻撃、一撃で内造のライフが0となってしまいました。

ガクトの勝利です。

 

 

お約束のオチ・・・と見せかけて

犠牲になった人達の事を想いながら生存する事が出来た喜びをかみしめるガクト。

そんな中、ゾンビになった人達がガクトに向けて拍手をします。

そして午後3時になった事でレクリエーションが終了した放送が流れ始めます。

そう、今までのゾンビパニックは全てリクレーションによる演技でした。

内造の正体は今回のレクリエーションの為に演技指導として来ていた

ゴーハ4小のゾンビデュエル部部長との事、4小は演劇関連の学校なのかもしれませんね。

どうやら社内連絡で今回レクリーエションをやるという通達が来ていたようですが

それを確認していなかったガクトは1人だけ本物のゾンビパニックだと思い込んでおり

それが明かされた時には乾いた笑いを浮かべていました。

 

・・・いや、もう1人レクリエーションを聞かされてなかった人がいました。

先ほどドローンで逃げようとしてハント君に邪魔されたユウオウです。

許可もなくレクリエーションをするんじゃないと嘆くように叫ぶユウオウでした。

 

そしていまだにトイレにこもっていたルーク。

そこにはまだゾンビっぽく襲い掛かるグルグルの姿がありました。

もしかしてまたナナホに洗脳されでもしたのでしょうか。

 

 

 

 

 

というわけでゾンビパニック回でした。

ほとんど何も物語が進行していませんがグルグルがゾンビのままなのが伏線かもしれません。

自分はホラーが大の苦手でこの手の映画は見ないのですが

それでも所々でお約束を取り入れているんだなぁというのは伝わってきます。

・・・ところでただのレクリエーションのはずだったんですが

ロミンのカレーは大丈夫?またバイオハザード起こしてるよ?

 

新キャラの行手内造、ウシロウに続くアンデット族使いです。

あちらが幽霊なのに対してこちらはゾンビと同じアンデット族でも差別化が効いていますね。

 

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次回予告 第75話『遊我の謎』

公式予告

 

遊我社長疑惑の真相を確かめる為に遊我の家に乗り込もうとする学人達、

しかしそれはよくないとアサナが止めに入ります。

結果としてロアとアサナがラッシュデュエルをする様子ですね。

今まで遊我の素性はかなり謎が多かったですが

今回の章ではこの方面が大分クローズアップされていますね。

 

後方彼氏面VS後方彼女面とか言った人ちょっと表に出なさい

 

そしてこれ、一体どんな図なんでしょうね。

 

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