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《海神の依代(うながみのよりしろ)》遊戯王OCGカード考察 海回収できます、レベルも変更できます、仲間も蘇生できます

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11月20日にVジャンプ1月号が発売されます。

今回紹介するのはその付録として登場するこのカードです。

 

 

カード説明

海神の依代
効果モンスター
星4/水属性/水族/攻 700/守2000
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分の墓地の水属性モンスター1体を対象として発動できる。
以下の効果から1つを選んで適用する。
このターン、自分は水属性モンスターしか特殊召喚できない。
●エンドフェイズまで、このカードは対象のモンスターと同じレベルになり、
同名カードとして扱う。
●フィールドに「海」が存在する場合、対象のモンスターを守備表示で特殊召喚する。
②:墓地のこのカードを除外し、自分の墓地の「海」1枚を対象として発動できる。
そのカードを手札に加える。

wiki

 

水属性水族のレベル4モンスターです。

海神の巫女のリメイクモンスターであり種族や属性、攻撃力守備力が一致しています。

 

ビフォー

 

 

アフター

 

服装も含めてほとんど外見に変化が見られませんが

全体像が見えるアングルになっています。

相変わらず大きいですね

 

依代(よりしろ)とは心霊が憑依する対象物を意味します。

恐らくは自身に心霊を憑依させるのでしょうね。

 

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墓地から除外して海回収

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分の墓地の水属性モンスター1体を対象として発動できる。
以下の効果から1つを選んで適用する。

①の効果は1ターンに1度、墓地の水属性1体を選択して

2つある効果から1つを選んで発動するというものです。

 

●エンドフェイズまで、このカードは対象のモンスターと同じレベルになり、
同名カードとして扱う。

1つ目の効果は選択した墓地の水属性と同じレベル、同じ名前として扱うというものです。

水属性メインのデッキであれば柔軟にレベル変動が可能あり

エクシーズ素材としてもシンクロ素材としても有効活用しやすいでしょう。

 

名称変更も様々な使い方があり

例えば伝説のフィッシャーマンをコピーする事で

伝説のフィッシャーマン三世のリリース要員として機能します。

同じ様に海竜-ダイダロスをコピーする事で

海竜神-ネオダイダロスのリリース要員としても機能するので

これらの出しやすさが飛躍的に上がるでしょう。

 

●フィールドに「海」が存在する場合、対象のモンスターを守備表示で特殊召喚する。

2つ目の効果は場に海が存在していれば

墓地のモンスターを守備表示で特殊召喚できるというものです。

守備表示である事以外特に制約はなく水属性メインのデッキであれば

リンクモンスター以外は大体何でも蘇生可能と使い勝手がいいです。

 

このターン、自分は水属性モンスターしか特殊召喚できない。

制約としてどちらの効果を発動した場合でもそのターンは水属性しか特殊召喚できなくなります。

効果から考えても水属性メインのデッキで活用するのが基本となるでしょう。

 

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
②:墓地のこのカードを除外し、自分の墓地の「海」1枚を対象として発動できる。
そのカードを手札に加える。

②の効果は1ターンに1度、墓地から自身を除外する事で

墓地から海を手札に加える墓地回収効果です。

海を積極的に扱うデッキではとてもありがたい効果だと言えるでしょう。

墓地で海として扱う潜海奇襲Ⅱを回収できるのもポイントです。

 

海を使うなら是非

海を扱うデッキであれば墓地から除外するだけでそれを回収できるのが特にありがたいですね。

このカードが存在していれば海を場に用意できない!という事態はかなり減るはずです。

蘇生効果、レベル変動、名称変更と状況に応じて様々な動きができるのもポイントで

中々に使いやすいお姉さんとなっています。

海を積極的に活用するデッキであれば採用して損はないでしょう。

 

ただ自身を特殊召喚する類の効果を無いので①の効果を使うのであれば

何かしら別途特殊召喚する手段を確保できれば召喚権に困るケースが減ると思います。

もしくはいっその事最初から②の効果目当てで

手札コストにしたりデッキから直接墓地へ送ったりしてもいいでしょう。

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