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《特許権の契約書類(とっきょけんのけいやくしょるい)》:遊戯王OCGカード考察 同じ召喚法をするなら特許料を払え!

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今回紹介するのはBATTLE OF CHAOS(バトル・オブ・カオス)よりこのカードです。

 

 

カード説明

特許権の契約書類
フィールド魔法
このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:自分フィールドの「DDD」モンスターと同じ種類(融合・S・X・リンク)のモンスターを
相手が特殊召喚した場合に発動できる。
相手に1000ダメージを与える。
このターン、このカードがフィールドに存在する間、
相手はその特殊召喚したモンスターと同じ種類のモンスターを特殊召喚できない。
②:このカードが墓地へ送られた場合に発動できる。
自分の墓地のモンスター及び自分のEXデッキの表側表示のPモンスターの中から、
「DD」モンスター1体を選んで手札に加える。

wiki

 

ブラック企業ディファレント・ディメンション社用のフィールド魔法です。

月が怪しく輝く暗黒空間にまるでビルのように契約書が山積みされています。

DDがいかに大量の契約書を利用しているかが伺えますね。

一番高く見積み上げられた書類の山は中央が細くなっているとてもアンバランスな形をしていますが

これはARC-Vにおけるレオ・コーポレーション本社のビルの形を再現したものとなっています。

 

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同じ召喚法に対して特許料を払わせつつ連続では行えなく

①:自分フィールドの「DDD」モンスターと同じ種類(融合・S・X・リンク)のモンスターを
相手が特殊召喚した場合に発動できる。
相手に1000ダメージを与える。
このターン、このカードがフィールドに存在する間、
相手はその特殊召喚したモンスターと同じ種類のモンスターを特殊召喚できない。

①の効果は自分の場のDDDと同じ召喚法のモンスターを

相手が特殊召喚した場合に相手に1000ダメージを与えつつそのターン相手は

同じ召喚法のモンスターを続けて特殊召喚出来なくなるというものです。

あらかじめ同じ召喚法のDDDを用意しておく必要がある上に

1度は召喚を許してしまうのでロック効果としては癖が強いですが

連続リンクや連続シンクロを行う相手に同じ召喚法を被せる事が出来れば効果は大きいです。

 

このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
②:このカードが墓地へ送られた場合に発動できる。
自分の墓地のモンスター及び自分のEXデッキの表側表示のPモンスターの中から、
「DD」モンスター1体を選んで手札に加える。

②の効果は1ターンに1度、このカードが墓地へ送られた場合に

墓地のDDかEXデッキに表側にあるDDペンデュラム1体を手札に加えるというものです。

回収できる場所と範囲はDDリリスと同じですね。

相手にこのカードを破壊された場合のフォローとして機能する他に

DD魔導賢者コペルニクスやおろかな副葬などでデッキから直接墓地へ送る事でも発動できます。

 

 

契約書関連の魔法罠の中では珍しく自分ではなく相手のライフを削る効果であり

自分が既に利用している召喚法を相手が行った時にライフを奪う事で

特許の使用料を、続けて同じ召喚法を行えない点で利用契約を再現した効果となっています。

相手に合わせた召喚法を被せる必要があるので

融合、シンクロ、エクシーズどれも活用するタイプの【DD】でこそ真価を発揮できるカードだと言えます。

 

特にリンク召喚を軸とするデッキは1ターンに連続でリンク召喚を行う事が多いので

それに対してDDD深淵王ビルガメスを被せる事が出来れば相手の行動を大きく制限させられます。

シンクロ召喚も【ジャンク・ドッペル】のように連続シンクロを行うデッキが相手であれば

シンクロモンスターを被せる事で結構なロック効果が期待できるでしょう。

融合とエクシーズ相手はそこまで大きなロック効果は期待できませんが

天霆號アーゼウスのように重ねて出すタイプのエクシーズは止めやすいです。

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