《いろはもみじ》:遊戯王OCGカード考察 DNA移植手術内蔵レベル7シンクロ!一風変わった除去効果も!

今回紹介するのはBATTLE OF CHAOS(バトル・オブ・カオス)よりこのカードです。

 

 

カード説明

いろはもみじ
シンクロ・効果モンスター
星7/風属性/天使族/攻2100/守2600
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが特殊召喚に成功した場合、属性を1つ宣言して発動できる。
このカードは以下の効果を得る。
●フィールドの全ての表側表示モンスターは宣言した属性になる。
②:相手のメインモンスターゾーンのモンスター1体を対象として発動できる。
相手はそのモンスターの前・後・隣のゾーン(モンスターゾーン・魔法&罠ゾーン)
に存在するカードの中から1枚を墓地へ送らなければならない。

wiki

 

風属性天使族のレベル7シンクロモンスターです。

 

巨大なハサミを刀のように左手に構える着物姿の優雅な女性です。

イロハモミジとは東アジアに存在するムクロジ科カエデ属の落葉高木で

日本においてはモミジやカエデと言えばこれと言うくらいの代表格です。

イラストでもたくさんのモミジが美しく舞い散っていますね。

 

花言葉は「美しい変化」、

緑から赤色に葉が変化する様を現した言葉でありこのカードの効果の由来にもなっていると思われます。

 

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モンスターの隣に何かカードがあったらそれを破壊!

チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上

シンクロ素材に特に指定はなく

合計レベルが7になるようにチューナーとチューナー以外を揃えればOKです。

風属性なので【スピードロイド】や【ウィンド・ウィッチ】でもシンクロ召喚が狙えます。

 

 

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが特殊召喚に成功した場合、属性を1つ宣言して発動できる。
このカードは以下の効果を得る。
●フィールドの全ての表側表示モンスターは宣言した属性になる。

①の効果は1ターンに1度、特殊召喚した場合に属性を1つ宣言、

フィールドの全ての表側モンスターの属性を宣言した属性にするというものです。

言うなれば生きるDNA移植手術とも言える効果であり

霊使いのように特定の属性にのみ発揮する効果のサポートとして活用したり

特定の属性に依存する相手の妨害として機能します。

水属性あたりは素材の属性を指定するシンクロやエクシーズも多いのでかなりメタになります。

 

 

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
②:相手のメインモンスターゾーンのモンスター1体を対象として発動できる。
相手はそのモンスターの前・後・隣のゾーン(モンスターゾーン・魔法&罠ゾーン)
に存在するカードの中から1枚を墓地へ送らなければならない。

②の効果は1ターンに1度、相手のメインモンスターゾーンのモンスター1体を選択、

相手は選択されたモンスターの前、後ろ、両隣のいずれかにカードがあれば

それを墓地へ送らないといけないというものです。

相手に墓地送りを強制させるというのがポイントで

そのカードに何かしらの耐性があっても無理矢理墓地送りする事もできますし

「相手の効果でフィールドから離れた場合」みたいな発動条件の効果も無視できます。

 

 

いっその事送り付けてしまうのも

一風変わった除去効果を持っていますが墓地に送るカードは相手が選びますし

そもそもそのカードの隣に何もカードが無ければ効果を発揮する事もできません。

そのままでは実際に有効に効果を発動するには相手に依存する部分が大きいでしょう。

②の効果を有効に使うのであればいっその事、

こちらから狙ったモンスターゾーンにモンスターを送りつけてしまうの1つの手です。

要するに壊獣あたりと併用してしまう手ですね。

 

 

禁止カードになった真竜皇V.F.D.にとってかわるように登場した

お互いの場のモンスター全ての属性を変更する効果を持ったモンスターで

特に①の効果は汎用レベル7シンクロとしてはオンリーワンの性能を有しています。

レベル7のシンクロ召喚が狙えるデッキに1枚忍ばせておけば

属性依存度の高いデッキを相手にする場合に優秀なメタカードとなってくれるでしょう。

 

 

もし今後このカードが流行ってきた場合、

「できるだけカード同士をくっつけないように置く」という戦術が流行るかもしれませんね。

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