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《フュージョン》:遊戯王ラッシュデュエルカード考察 OCGの融合との違いを把握しておこう

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今回紹介するのはエクストラ超越強化パックよりこのカードです。

 

 

カード説明

フュージョン
通常魔法
【条件】なし
【効果】自分フィールドの表側表示モンスターを素材として墓地へ送り、フュージョン召喚する。

wiki

 

フュージョン召喚におけるキーカード中のキーカードとなる通常魔法です。

遊戯王セブンスにおいてザ☆ルークメンが作り出したカードであり

そこからゴーハ・ユウオウが解析して自分も使えるようにしたと

遊戯王セブンスにおいても物語の鍵を握るカードとなっています。

 

 

フュージョンモンスターの色も合わせてOCGにおける融合をモチーフとしたカードですね。

恐らくはその後に続くシンクロ召喚やエクシーズ召喚などに合わせるように

英語の名前に統一させたのでしょう。

 

カードイラストもあからさまにOCGの融合と意識したものとなっています。

OCGに比べると全体的に色合いが明るくなっていますね。

 

また通常verとユウオウverの2種類のイラストが存在しており

通常verが青色が中心でユウオウverがそこに紫色が混じったようなものとなっています。

 

 

OCGの融合との違い

現状フュージョン召喚を行う唯一の方法となるカードであり

フュージョン召喚を行うのであれば必須とも言える存在です。

効果もフュージョン召喚を行うという至極シンプルなものであり

このカードの説明は実質フュージョン召喚そのものの説明となるでしょう。

 

注意点としてOCGの融合召喚と仕様が違う点がいくつか存在します。

まず一番重要な違いとして手札から素材を墓地に送る事ができず

フィールドから墓地に送る事が大前提となります。

このため超撃竜ドラギアスターF魔導騎士-セブンス・パラディンといった

最上級モンスターを素材に指定するフュージョンモンスターは

一旦これらのモンスターをアドバンス召喚して場に出す必要があり

結果として手札の消費が激しいものとなってしまい召喚難易度が飛躍的に高まります。

代わりにこういった最上級モンスターを素材に指定しているものは

総じて高い性能を持ちレベルも9とレベル8以下指定の効果を受けないようになっています。

「素材となるモンスターを場に出すだけのモンスターゾーンの空きが必要」

という点も意識しておく必要があるでしょう。

モンスターゾーンが3つしかないラッシュデュエルだと意外と引っかかりやすいです。

 

もう1つの注意点として裏側守備表示のカードを素材に出来ない点です。

これによりシエスタホールドなど裏側守備表示にできるカードは

フュージョン召喚の妨害手段として機能します。

 

 

フュージョン召喚は公式がかなり熱を入れて新要素として推しているルールであり

実際にそれを後押しするようにエクストラ超越強化パックでフュージョン召喚が大量に出ています。

今後も恐らくフュージョンモンスターやフュージョンサポートがどんどんでてくると思われるので

有用なフュージョンモンスターやサポートが増えれば増えるほどこのカードの価値も上がるでしょう。

自分で使う場合は勿論相手に使われる場合の事も考えて

フュージョン召喚の事はしっかりと把握しておきましょう。

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