《シンセシス・ミュートリアス》:遊戯王OCGカード考察 1枚で出せるし除去もあるし耐性もあるし破壊されてもアド取れる!

今回紹介するのはWORLD PREMIERE PACK 2021よりこのカードです。

 

シンセシス・ミュートリアス/Myutant Synthesis
融合・効果モンスター
星9/水属性/サイキック族/攻2500/守2000
属性が異なる「ミュートリア」モンスター×2
このカード名の①②③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが融合召喚に成功した場合、フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。
②:相手が効果を発動した時に発動できる。
このターン、表側表示のこのカードはその効果及び、
同じ種類(モンスター・魔法・罠)の相手の効果を受けない。
③:融合召喚したこのカードが相手によって破壊された場合に発動できる。
除外されている自分の「ミュートリア」カード1枚を選んで手札に加える。

wiki

 

【ミュートリア】に属する水属性サイキック族のレベル9融合モンスターです。

 

いくつもの触手を持ち1つ目の複数の首を持つグロテスクな生物が研究所に顕現しています。

周囲が赤く染まっており明らかに研究所がやばい状態である事が伺えますね。

研究をしていたら暴走しちゃいましたというこの手のお約束です。

 

「シンセシス」とは統合とか合成といった意味の言葉です。

複数のミュートリアが悪魔合体したと思われる実に融合モンスターらしいネーミングですね。

 

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同じカード種類の効果を受けない独特な耐性

属性が異なる「ミュートリア」モンスター×2

融合素材には属性の違うミュートリア2体を指定しています。

下級ミュートリアはいずれも水属性サイキック族なので

レベル8のミュートリアルを混ぜる必要が出てきます。

基本的にはフュージョン・ミュートリアスかミュートリアスの産声で融合召喚する事になるでしょう。

相手がこちらのターンに何かしらの効果を発動してくれれば

フュージョン・ミュートリアス1枚から融合召喚に繋げられるので

常にチャンスは伺っておきましょう。条件を満たせるチャンスは少なくないはずです。

 

このカード名の①②③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが融合召喚に成功した場合、フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。

①の効果は1ターンに1度、融合召喚した場合に場のカード1枚を破壊できるというものです。

シンプルながらもモンスターと魔法罠両方に対応できる癖のない除去ですね。

 

このカード名の①②③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
②:相手が効果を発動した時に発動できる。
このターン、表側表示のこのカードはその効果及び、
同じ種類(モンスター・魔法・罠)の相手の効果を受けない。

②の効果は1ターンに1度、相手が効果を発動した時に

そのターンの間、その効果及びそれと同じカード種類の効果を受けなくなるというものです。

このカードを除去で何とかするのであればモンスター効果による除去を撃った後に

魔法カードを使って除去をするという2枚のカードを使う必要があり

相手にとっては非常に厄介な耐性となるでしょう。

ただ壊獣やカウンター罠には弱い点には注意です。

 

このカード名の①②③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
③:融合召喚したこのカードが相手によって破壊された場合に発動できる。
除外されている自分の「ミュートリア」カード1枚を選んで手札に加える。

③の効果は1ターンに1度、融合召喚している状態で相手によって破壊された場合に

除外されているミュートリア1枚を手札に加えるというものです。

ミュートリアは様々な効果によってカードを除外していくので

回収できるカードには困らないでしょう。

②の効果で除去に対する耐性は高いので発動できる機会も多いと思われます。

 

 

出しやすくアドバンテージも取りやすい

融合召喚した時点で発動できる①の効果による除去に破壊された時に除外ゾーンのカードを回収する③の効果、

そして1枚のカードでは除去できない耐性と全体的にアドバンテージの取りやすいカードとなっています。

とにかく融合召喚して場に出す事さえできればある程度仕事をこなせるカードであり

条件さえ満たせればフュージョン・ミュートリアスから融合召喚に繋げられますし

墓地や除外ゾーンにミュートリアスの産声があればそれを回収する事も可能です。

墓地に送られた後は今度はこのカードをフュージョン・ミュートリアスやミュートリアスの産声で

2枚目のこのカードや究極体ミュートリアスの融合素材にしてしまうといいでしょう。

 

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