《迷い花の森》:遊戯王OCGカード考察 勇者がとっても除去されにくく

今回紹介するのはデッキビルドパック グランド・クリエイターズよりこのカードです。

 

 

カード説明

迷い花の森
フィールド魔法
①:「星空蝶」を装備した自分のモンスターは相手が発動した効果を受けない。
②:1ターンに1度、自分の「勇者トークン」が戦闘でモンスターを破壊した時に発動できる。
自分はデッキから1枚ドローする。
③:このカードが②の効果を発動したターンの自分メインフェイズに1度、発動できる。
自分のデッキ・墓地から「迷い花の森」以外の
「勇者トークン」のトークン名が記されたフィールド魔法カード1枚を選んで手札に加える。

wiki

 

【勇者トークン】用のフィールド魔法です。

 

うす暗い中に様々な色に発光する草花が生い茂るとても幻想的な森です。

RPGゲームとしてよく見られるいわゆる「迷いの森」系のダンジョンをイメージしているのでしょう。

正しい手順を踏んで進まないとずっとループし続ける奴です。

個人的には「聖剣伝説3」のランプ花の森が特にイメージに近い印象ですね。

 

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蝶と共にあれば強力な耐性を

①:「星空蝶」を装備した自分のモンスターは相手が発動した効果を受けない。

①の効果は星空蝶を装備させた自分モンスターに

相手の発動する効果に対する完全耐性を付与するというものです。

永続系の効果こそ防げないものの大抵の効果は防げるようになるので

高い場持ち性能を発揮させられるようになるでしょう。

特に勇者トークンをフィールドに維持させたい場合に効果的です。

 

②:1ターンに1度、自分の「勇者トークン」が戦闘でモンスターを破壊した時に発動できる。
自分はデッキから1枚ドローする。

②の効果は1ターンに1度、自分の勇者トークンがモンスターを戦闘破壊した時に

1枚ドローできるドロー効果です。

①の効果で勇者トークンに耐性を付与していれば星空蝶による弱体化も機能しますし

効果も狙いやすくなるでしょう。

③の効果の条件にもなっているので出来るだけ発動を狙っていきたい所です。

 

③:このカードが②の効果を発動したターンの自分メインフェイズに1度、発動できる。
自分のデッキ・墓地から「迷い花の森」以外の
「勇者トークン」のトークン名が記されたフィールド魔法カード1枚を選んで手札に加える。

③の効果は②の効果を発動したターンの自分メインフェイズに1度、

デッキか墓地から同名カード以外で効果テキストに「勇者トークン」の単語がある

フィールド魔法を手札に加えるサーチ効果です。

現状対応するのは暗黒神殿ザララームのみでありあちらも同様の効果を持っています。

除去されやすいフィールド魔法故に構造を準備しておくことができますし

運命の旅路のサーチ効果を発動する為の手札コストとしても活用できます。

 

 

とにかく勇者トークンが無い事にはどうにもならない【勇者トークン】ですが

このカードはその1度出した勇者トークンを場に維持するのに貢献してくれるでしょう。

②のドロー効果も便利であり1度発動が狙えるだけでも

しっかりとアドバンテージは確保してくれるでしょう。

 

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