《迷犬メリー(めいけんメリー)》:遊戯王OCGカード考察 この時代にまさかの迷犬マロンサポート!

今回紹介するのはBURST OF DESTINY(バースト・オブ・デスティニー)よりこのカードです。

 

 

カード説明

迷犬メリー
効果モンスター
星1/光属性/獣族/攻 100/守 100
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが墓地へ送られた場合、
以下の効果から1つを選択して発動できる。
●このカードをデッキの一番下に戻す。
●デッキから「迷犬マロン」1体を手札に加え、
このカードをデッキの一番上に戻す。

wiki

 

光属性獣族のレベル1モンスターです。

つぶらな瞳が印象的な真っ白でもこもこな犬です。

足裏のマークがついた首輪が可愛らしいですね。

犬の種類には詳しくないのですがサモエドかマルチーズあたりでしょうか?

 

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墓地に送られると迷犬マロンサーチ

このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが墓地へ送られた場合、
以下の効果から1つを選択して発動できる。

その効果は1ターンに1度、墓地へ送られた場合に

2つある効果から1つを選択して発動できるというものです。

 

●このカードをデッキの一番下に戻す。

1つ目はデッキボトムに戻すというものです。

デッキトップに戻る迷犬マロンを意識した効果となっていますが

正直こちらの効果を発動する意義は薄いでしょう。

出来る限りもう片方の効果を発動したい所です。

 

●デッキから「迷犬マロン」1体を手札に加え、
このカードをデッキの一番上に戻す。

2つ目はこのカードをデッキトップに戻しつつ

デッキから迷犬マロンを手札に加えるというものです。

本命の効果であり単純に手札1枚のアドバンテージとなります。

ただ迷犬マロンをわざわざ手札から場に出す意義は薄いので

何かしら手札コストとして活用する手段を用意しておくといいでしょう。

 

 

ここに来てまさかの迷犬マロン救済カードです。

どちらのカードも魔獣の懐柔によってデッキから特殊召喚出来るので

もう1体ほど低レベルの獣族と合わせて採用しておくといいでしょう。

迷犬と合わせてデッキに戻る性質があるので

魔獣の懐柔に対応する獣族を最小限に抑えても

デッキに特殊召喚出来るモンスターがいない、という事態になりづらいのがポイントです。

 

効果の発動条件はフィールドに限らずどこから墓地へ送られてもいいので

手札に来た場合などは何かしらの手札コストにしてしまうのがいいでしょう。

サーチした迷犬マロンの使い道なども考えても

手札コストが欲しいデッキに剥いているカードだと言えるでしょう。

 

 

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