遊戯王OCGカード考察:《獣装合体(じゅうそうがったい) ライオ・ホープレイ》ドラゴニックより全体的に使いやすい

6月12日にANIMATION CHRONICLE 2021が発売されます。

今回紹介するのはそのANIMATION CHRONICLE 2021よりこのカードです。

 

カード説明

獣装合体 ライオ・ホープレイ
エクシーズ・効果モンスター
ランク5/光属性/戦士族/攻2500/守2000
レベル5モンスター×3
このカード名はルール上「CNo.39 希望皇ホープレイ」として扱う。
①:1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。
デッキ・EXデッキから「ZW」モンスター1体を選び、
その効果による装備カード扱いとしてこのカードに装備する。
この効果の発動と効果は無効化されない。
②:お互いのターンに1度、このカードが「ZW」モンスターカードを装備している場合、
相手フィールドの効果モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの効果を無効にし、その攻撃力を半分にする。

wiki

 

希望皇ホープの新たなる進化体となる光属性戦士族のランク5エクシーズです。

ライオ・ホープレイとはCNo.39 希望皇ホープレイがZW-獣王獅子武装を装備した状態の事です。

 

赤、白、金を基調としたカラーリングに肩にサブアームを装着しています。

 

ドラゴニック・ホープレイはこのライオ・ホープレイがモチーフとなっている関係で

全体的なカラーリングなど共通する要素が多いですね。

 

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EXデッキのゼアルウェポンを直接装備

レベル5モンスター×3

エクシーズ素材にはレベル5モンスター3体を指定しています。

とはいえこのカードを出すのであればレベル5を3体揃えるよりは

No.39 希望皇ホープ・ダブルから繋げるなり

ランク4にランクアップマジックを発動するなりした方がいいでしょう。

使うデッキを考えるならZS-武装賢者やZS-昇華賢者から希望皇ホープに繋げ

RUM-ゼアル・フォースでランクアップさせるのがいいでしょう。

 

このカード名はルール上「CNo.39 希望皇ホープレイ」として扱う。

効果外テキストとしてルール上カード名を「CNo.39 希望皇ホープレイ」として扱います。

デッキに入った時点でCNo.39 希望皇ホープレイというカード名で扱う為、

素のCNo.39 希望皇ホープレイや同じカード名として扱う竜装合体 ドラゴニック・ホープレイとは

全て合わせて合計で3枚までしかEXデッキまでにしか入れられません。

竜装合体 ドラゴニック・ホープレイとはどちらを何枚入れるか悩む事になるでしょう。

 

①:1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。
デッキ・EXデッキから「ZW」モンスター1体を選び、
その効果による装備カード扱いとしてこのカードに装備する。
この効果の発動と効果は無効化されない。

①の効果は1ターンに1度、オーバーレイユニットを1つ取り除く事で

デッキかEXデッキからゼアルウェポン1体を

そのゼアルウェポンの効果による装備扱いで装備するというものです。

ドラゴニック・ホープレイと同じくデッキからゼアルウェポンを直接装備出来る効果ですが

こちらはオーバーレイユニットを消費する代わりにEXデッキからも装備可能であり

ZW-弩級兵装竜王戟やZW-獣王獅子武装の効果に繋げやすいです。

 

②:お互いのターンに1度、このカードが「ZW」モンスターカードを装備している場合、
相手フィールドの効果モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの効果を無効にし、その攻撃力を半分にする。

②の効果はゼアルウェポンを装備している状態であればお互いのターンに1度、

相手の効果モンスター1体の効果を無効にして攻撃力を半分にするというものです。

発動条件そのものは①の効果で問題なく満たす事ができるでしょう。

自分ターンでは破壊耐性消去と弱体化、相手ターンであればリクルートや釣り上げ効果の妨害と

攻守両面で効果的に活用できる効果となっています。

効果無効も攻撃力半減も永続というのもポイントで

無効にしたモンスターを放置して別のモンスターを攻撃するのもいいでしょう。

 

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全体的に色々と使いやすい

全体的に竜装合体 ドラゴニック・ホープレイと類似点が見られるカードであり

①がゼアルウェポンを装備する効果、②が相手のカード効果を無効にする効果で共通していつつ

こちらが①の効果で、あちらが②の効果でオーバーレイユニットを消費するとちょっと対にもなっています。

 

ドラゴニック・ホープレイと比べるとEXデッキのゼアルウェポンを直接装備出来る点や

②の効果を妨害としても使える点など全体的な使いやすさはこちらの方が優れていると言えます。

とはいえあちらもあちらで状況次第で複数のカード効果を無効にできるなどの利点もあるので

状況に応じて使い分けていけるのが理想的です。

 

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