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遊戯王OCGカード考察:《悲劇のデスピアン》他のデスピアと一緒に他テーマへ出張させてみるのも

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今回紹介するのはDAWN OF MAJESTY(ドーン・オブ・マジェスティ)よりこのカードです。

 

カード説明

悲劇のデスピアン
効果モンスター
星1/闇属性/天使族/攻 400/守 400
このカード名の①②の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
①:このカードが効果で墓地へ送られた場合、または効果で除外された場合に発動できる。
デッキから「悲劇のデスピアン」以外の「デスピア」モンスター1体を手札に加える。
②:墓地のこのカードを除外し、自分の墓地の「烙印」魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを自分フィールドにセットする。

wiki

 

【デスピア】に属する闇属性天使族のレベル1モンスターです。

 

振り子型拷問器具用の刃に棘のついた枷が3つ、

それにピエロの装飾を施したような異形な姿をしています。

喜劇のデスピアンもなかなか奇抜な姿をしていましたが

このカードはそれに輪をかけて奇抜なデザインです。

 

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効果で墓地か除外ゾーンへ行けばデスピアサーチ

このカード名の①②の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
①:このカードが効果で墓地へ送られた場合、または効果で除外された場合に発動できる。
デッキから「悲劇のデスピアン」以外の「デスピア」モンスター1体を手札に加える。

①の効果は1ターンに1度、効果で墓地へ送られるか除外された場合に

デッキから同名カード以外のデスピアモンスター1体を手札に加えるサーチ効果です。

発動条件が相当に緩く、烙印開幕の効果で捨てたり烙印劇城デスピアなどで融合素材になる他に

デッキから直接墓地へ送られた場合にも発動可能です。

おろかな埋葬の他にも週末の騎士やマスマティシャンなどにも対応しており墓地へ送る手段は豊富です。

また除外でもOKなのもポイントで封印の黄金櫃でデッキから直接除外する他に

闇の誘惑などで手札から除外したり白の烙印などで墓地から除外した場合でも発動可能です。

 

このカード名の①②の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
②:墓地のこのカードを除外し、自分の墓地の「烙印」魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを自分フィールドにセットする。

②の効果は1ターンに1度、墓地から自身を除外する事で

墓地の烙印魔法罠を自分フィールドにセットできるというものです。

【デスピア】にとってキーカードの1つである烙印劇城デスピアは

相手側としても優先的に除去を狙ってくるであろうカードの1つであり

破壊された場合などでもこの効果で再びフィールドに戻す事が可能です。

①の効果とは1ターンにどちらか片方しか発動できない点には注意です。

 

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出張性も意外と高い

前述の通り融合素材となる事で①の効果を発動できるので

【デスピア】ではデスピアの大導劇神と並んで

烙印劇城デスピアなどで融合素材にする有力な候補となるでしょう。

墓地へ送られれば今度は次のターン②の効果で魔法罠の回収もできるので

両方の効果で【デスピア】のアドバンテージ源となってくれる存在です。

 

 

デスピアモンスターには汎用性の高いカードが揃っている事もあり

他のデスピアと合わせて他のデッキに出張させる事も考えられます。

例えばデスピアの導化アルベルでどちらも烙印魔法罠を確保できる効果を持っているので

アルバスの落胤のサポートとして使いやすいです。

 

融合召喚を積極的に活用するのであればデスピアの大導劇神と出張させるのもいいでしょう。

烙印劇城デスピアがレベル8以上の融合モンスター全般の融合召喚に対応しているのも大きいです。

 

 

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