遊戯王OCGカード考察:《レドレミコード・ドリーミア》ペンデュラム召喚に依存しない貴重な展開要員!

本日3月6日、いよいよデッキビルドパック エンシェント・ガーディアンズの発売日です。

今回紹介するのはそんなエンシェント・ガーディアンズよりこのカードです。

カード説明

レドレミコード・ドリーミア
ペンデュラム・効果モンスター
星2/風属性/天使族/攻 600/守 400
【Pスケール:青7/赤7】
①:自分の「ドレミコード」PモンスターのP召喚は無効化されない。
【モンスター効果】
このカード名の①のモンスター効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:自分のPゾーンに「ドレミコード」カードが存在する場合に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
②:自分のPゾーンに奇数のPスケールが存在し、
自分フィールドの「ドレミコード」Pモンスターカードが相手の効果で破壊される場合、
その破壊されるカード1枚の代わりにこのカードを破壊できる。

wiki

 

【ドレミコード】に属する風属性天使族のレベル2ペンデュラムモンスターです。

 

淡い栗色の髪を持つ黄色の衣装の女の子です。いかにも元気はつらつって感じですね。

従えている妖精は一生懸命フルートを吹いています。

 

カード名はドレミファソラシドの英語表記で「レ」にあたる「D」を頭文字にしつつ

「夢のような」「素晴らしい」といった意味の「ドリーミー」からでしょうか。

 

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ドレミコードペンデュラムがいる時に特殊召喚

【Pスケール:青7/赤7】
①:自分の「ドレミコード」PモンスターのP召喚は無効化されない。

ペンデュラム効果はドレミコードペンデュラムのペンデュラム召喚の無効化を防ぐというものです

レベル4以下のドレミコードが共通で持つペンデュラム効果であり

ペンデュラム召喚の天敵の1つである神の警告などを恐れずにペンデュラム召喚を行えます。

レベル5以上のドレミコードのペンデュラム効果と合わせる事で

奈落の落とし穴などの召喚反応系も防げる為より隙がなくなります。

 

 

【モンスター効果】
このカード名の①のモンスター効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:自分のPゾーンに「ドレミコード」カードが存在する場合に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。

モンスター効果の①は1ターンに1度、ドレミコードペンデュラムがPゾーンある場合に

自身を手札から特殊召喚する自己展開効果です。

【ドレミコード】であれば条件を満たすのは難しくないでしょう。

本命のペンデュラム召喚前に展開が行えるので

ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラムなどのリンク召喚を行った後に

ペンデュラム召喚を行うといった動きに繋げやすいです。

 

②:自分のPゾーンに奇数のPスケールが存在し、
自分フィールドの「ドレミコード」Pモンスターカードが相手の効果で破壊される場合、
その破壊されるカード1枚の代わりにこのカードを破壊できる。

②の効果は奇数のスケールを持つペンデュラムがPゾーンに置かれている状態で

自分のドレミコードペンデュラムが相手によって効果破壊される場合に

そのうちの1枚をこのカードが身代わりになれるというものです。

「ドレミコードPモンスター」ではなく「ドレミコードPモンスターカード」なので

Pゾーンのドレミコードが破壊される場合にも身代わりになる事が可能です。

ただこの手の身代わり効果としては珍しく1枚だけしか身代わりになれず

全体除去に対して1体だけ犠牲になるという風にはできない点には注意です。

 

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先にリンクモンスターを出したい時などに

基本的に【ドレミコード】は展開手段がペンデュラム召喚に大きく依存しており

他の展開手段となるとこのカード以外では

ドレミコード・ムジカかあとはペンデュラム・リボーンあたりになってきます。

特にあらかじめリンクモンスターを出してマーカーを確保しようと考えるのであれば

自己展開効果を持つこのカードには何かとお世話になるでしょう。

 

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