遊戯王SEVENS第34話『指圧帝国の逆襲』感想

遊戯王セブンス34話の感想です。

 

 

前回のあらすじ:悪党3人(味方側のカードです)

 

 

彼女は宇宙子ではない(無言の通信)

破棄宿舎にされたチームルークは土木作業の手伝いをさせられていました。

多分これもペナルティの一環なのでしょうね。

ちなみにギャリアンも一緒で彼はGG03を失い自主的に罰を受けているそうです。

なおGG03欠乏症にかかったとの事。どいつもこいつも欠乏症になりすぎでしょう

さて重騎デュエルクラブの秘密を探ろうにも監視が厳しい模様、

しかし遊我は既に手を打っており縛られていたカイゾーとセバスチャンを偽物にすり替えて

本物はネイルの捜索にいかせていました。

 

そのドローン2人はスニーキングミッションをこなしながらネイルの元へと走っていました。

途中見つかりそうになりますが

「誰だ!」「何だイスか・・・」

よしちょっとイスがそこに存在する事に疑問を抱こうか君

セバスチャンもモブのような子供とかメタい事言ってるんじゃない!その子もちゃんと人生あるんだぞ!

そうしてカイゾーとセバスチャンは相変わらず仲違いしながらもネイルの元へ競争、

しかし途中で土砂降りが発生してしまいます。

彼らはドローン同士が行えるニュータイプ能力により洞窟で雨宿りする事にしました。

 

ですが重騎デュエルクラブの目を欺いたように見えても監視はつけられており

刺客として地下底国を送られてしまいます。

そうして現れたのはフィンガー地下子・・・うんどこかで見た事ありますね。

セバスチャンはさすがに面識があったようで宇宙子かどうか聞きますが

地下子はうちゅうと書いて宇宙子なんて知らないとしらを切ります、知ってるじゃねぇか!

語尾に「マグ」をつけた地下子はラッシュデュエルにおいて彼らを阻止しようとします。

こうしてセバスチャンVS地下子のラッシュデュエルが始まりました。

 

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新たなる炎族

先攻はセバスチャン、ドロー。

彼はドゥエルチェア・コリキエルを召喚。

その効果は手札1枚を墓地へ送る事でデッキからカードを2枚墓地へ送りつつ1枚を手札に加え

手札に加えたモンスターの攻撃力分だけ相手のライフを回復するというもの。

しかし回収したカードの攻撃力は0なのでライフ回復のデメリットは実質ありません。

さらに2体のコリキエルを召喚して効果発動、やっぱり回収したモンスターの攻撃力は0であり

実質的に6枚の墓地肥やしを成功させます。

そして魔法カード「ダークネス・リチェアル」を発動、

場のモンスター3体を墓地へ送って1枚ドロー、送ったモンスターが全て同名カードであれば

さらに暗黒の玉座を手札に加えつつ特殊召喚、玉座の効果でダユーも特殊召喚します。

カードを1枚セットしてターンエンドです。

 

大きな展開を見せるも地下子は一切動揺をしていません。

地下子のターン、ドロー。

ツボルケーノとアンマグマを召喚、1体リリースでマグマシア2をアドバンス召喚します。

このタイミングでセバスチャンは罠カード「玉座の威光」を発動、

暗黒の玉座を手札に戻しちつつ相手に8枚ものドローをさせる代わりに

攻撃力0のモンスターに対する攻撃を封じます。

しかし地下子はまずアンマグマの効果で手札2枚を墓地へ送ってライフを回復、

次にマグマシア2の効果でダユーのレベルを3下げて4に、

そしてマグマッサーGを場に出しその効果で手札1枚を墓地へ送り

送った数×500だけダユーの攻撃力を上げます。

攻撃力が500になった事で攻撃が可能となったので

カードを伏せつつマグマシア2で戦闘破壊し、

続いてマグマッサーGでダイレクトアタックを仕掛けます。

地下子はこれでターンエンドです。

 

セバスチャンのターン、ドロー。

再び暗黒の玉座とダユーを並べるも地下子は罠カード「指圧の心」を発動、

自分のライフを回復しつつ暗黒の玉座の攻撃力を上げてダユーの効果を使えなくします。

しかし暗黒の玉座の効果で今度はイスの鏡王ダユー・エイビスを特殊召喚。

その効果はデッキから攻撃力0のモンスターを任意の数戻して

モンスター1体の攻撃力を戻した数×300下げて自身の攻撃力をその分上げるというもの。

相手の攻撃力を下げる事もできますが今回下げるのは攻撃力を下げるのは暗黒の玉座、

ダユー・エイビスの攻撃力2400にすると同時にダユーの効果も発動可能にします。

そしてカードを1枚セットしつつマグマシア2とマグマッサーGを戦闘破壊します。

セバスチャンはこれでターンエンド。

 

定時なので失礼する

地下子のターン、ドロー。

アンマグマ2体を召喚してそれをリリース、

マグマックス・マントルヴェーダをアドバンス召喚します。

それに合わせてセバスチャンは罠カード「ジョイント・ギア」で

ダユーとダユー・エイビスを守備表示にするものの

マントルヴェーダの効果は手札1枚を墓地へ送る事で

その送ったモンスターと同じレベルの相手守備モンスターを全て破壊するというもの

これによりダユーとダユー・エイビスは破壊され残った暗黒の玉座を戦闘破壊、

セバスチャンのライフが0となりました。地下子の勝利です。

 

セバスチャンは敗北こそしたもののそれすらも彼にとっては想定済みでした。

最初からセバスチャンの目的は時間稼ぎでありカイゾーをネイルの元へ行かせていたのです。

それを知った地下子は・・・定時なので帰りました

というわけで脱走したカイゾーを捕まえようと重騎デュエルクラブは緊急事態の警報を鳴らします。

しかしこれこそが遊我の狙いだした。

脱走者目当てで警備が手薄になった隙に地下へ潜り込もうと考えたわけです。

 

っしてセバスチャンから近道を教えられたカイゾーは無事ネイルの元へたどり着きます。

セバスチャンの安否を心配しカイゾーはセバスチャンなら大丈夫だと言うものの

当のセバスチャンは満身創痍であり機能停止してしまいました。

あれだけいがみ合っていながらもセバスチャンはカイゾーに未来を託したのです。

 

 

 

 

 

結局何だったんだ地下底国って

そもそも重騎デュエルクラブは何当然のように地下帝国を傘下に置いているんだ。

そしてフィンガー地下子、一体何者なんだ・・・。

まあ宇宙子の事を知っていたのに知らんぷりしていたって事は

よく似た親戚とかの可能性も低いとみていいでしょう。親戚ならこんな誤魔化し方はしません。

そんな宇宙子・・・じゃなくてフィンガー地下子が使用したのは地属性炎族のデッキ、

ラーメン関係以外の炎族が出てきました。何気に大分種類豊富ですね炎族。

 

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次回予告 第35話『響け!ゴーハニウム』

はい、サブタイトルが「!響け!ユーフォニアム」のパクリですね!

どうやら遊我がいない間に重騎デュエルクラブが遊我ホームを解体しようとするみたいです。

そしてそこに立ち向かう新聞部や世紀末部、そしてタイガー!

ネイルの姿が映っている事からネイルが密かに彼らに連絡したのかもしれません。

というわけでこのサブタイトルから想像していましたがタイガー回のようです。

相手は重騎デュエルクラブのメカニックである象明寺キャピタリオ。

 

 

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