遊戯王SEVENS第33話『ゴーハ第6小学校』感想

遊戯王セブンス33話の感想です。

 

前回のあらすじ:Mimi「I Am Your Mother」 Yoshio「Nooooooooo!!」

 

生徒会長特有の発作

ゴーハ6小に転校させられたチームルークは朝早くから起床され

他の生徒達と一緒にギャリアン達から喝を飛ばされます。

どうやらゴーハ6小は全寮制、しかも伝統ある通学路を利用する為に

あえて校舎から離れさせている様子です。

それ故に通学自体がかなり大変なものになっている様子です。

とはいっても前からこうだったわけではなく重騎デュエルクラブが来てから

こういった伝統を重んじる形がより強調されてしまった様子です。

しかもスマホも没収されドローン禁止によりカイゾーもセバスチャンも封印です。

あの、セバスチャンこれでも学校の教師なんですけど

 

そしてゴーハ6小での生活を続けていくうちに壊れだしたのは学人。

ジャンゴと同じように急に発作にかかり突然歌いだしました。

どうやら生徒会長欠乏症にかかってしまったようです。

ジャンゴといい生徒会長という人種は何なのホント。幸い蘭世の激励により正気を取り戻します。

 

そしてここに来て疑問が、そもそもどうして罠を貼ってまで転校させたのかという事。

その答えはゴーハ社の方にありました。

視点は社長業務で退屈を感じているミミ社長へ。

多忙な仕事って説明されてたのに退屈を感じるあたりミミの能力は本当に凄まじいんでしょうね。

そこへかかってくる電話、電話相手はアサナです。

ミミではなく社長ドローンが契約としてラッシュデュエルの息の根を止めるよう指示を出しています。

恐らくアサナは、というか六葉重機は何かしら弱味を握られて

その取引条件としてラッシュデュエルを潰す用に言われているんでしょうね。

マキシマムモンスターを入手した経緯もこのあたりに関係ありそうです。

 

さて自由にラッシュデュエルを楽しめるようにする為に

蘭世と凛之助の仇も兼ねて学人がギャリアンにラッシュデュエルを挑みます。

ギャリアンもまた勝負を挑まれたら受けて立つという伝統にのっとりそれを承諾、

こうして学人とギャリアンのラッシュデュエルが開始されました。

ちなみにギャリアンの重機は「GG03」という名前の用です。

GP03(ガンダム試作3号機)かな?

 

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伝統VS伝統

先行はギャリアン、ドロー。

2体のモンスターを召喚してリリース、ドリリング・マンドリルをアドバンス召喚します。

そして魔法カード「トントルネード・バスター」により学人にバーンダメージを与え

カードを1枚伏せてターンエンドです。

 

学人のターン、ドロー。

月涙の兎と死反(まかるがえし)のタマを召喚、その効果でデッキからカード2枚を墓地へ送りつつ

墓地からユル縞仙人を蘇生させます。そして2体リリースで魔将ヤメルーラをアドバンス召喚、

オジギプスで守備表示にさせた後にヤメルーラの効果で再び攻撃表示にしてロックを発動、

さらに右手に盾を左手に剣をお互いの攻撃力守備力を入れ替えます。

そのままカード1枚伏せた後に2体で攻撃を仕掛けてドリリング・マンドリルを戦闘破壊、

ダイレクトアタックもしかけてギャリアンのライフを一気に削ります。

学人はこれでターンエンドです。

ダメージを受けた事でGG03に不調が発生します。どうやら酷使させすぎたとの事。

デュエルを見ていたシュベールがサレンダーを勧めるもののギャリアンはそれを拒否、

そんな事は重騎デュエルクラブの名が廃るとデュエルを続行します。

 

ギャリアンのターン、ドロー。

闇の訪れによってヤメルーラを裏側守備表示にした上で重騎屋戦法を発動、

墓地からドリリング・マンドリル・・・ではなくシールド・ボーリング・コングを蘇生させます。

その効果は裏側守備表示のモンスターを破壊した上で更に攻撃力を1000アップさせるというもの。

エースであれうヤメルーラが破壊され崩れ落ちる学人、

攻撃力3300にまでアップさせた上で攻撃力0のユル縞仙人を攻撃しますが

ここで学人は罠カード「仙人の神髄」を発動、

シールド・ボーリング・コングを守備表示にして攻撃を凌ぎます。

まるで諦めたかのように崩れ落ちたのが演技だったと言わんばかりに狡猾に罠をはっていた学人に

ギャリアンは渋いと彼なりに褒めます。

生徒会長でなくとも学人は学人、という事で生徒会長欠乏症の発作も収まったようです。

GG03にもう限界が来ていますがそれでもギャリアンはデュエルをやめません。

これでターンエンドです。

 

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守ったら負ける!攻めろ!

学人のターン、ドロー。

伝説の侍将MASAKIと魔将分隊埋組を並べますが

これに反応してギャリアンが罠カード「重騎起動装置(スターター)」を発動、

シールド・ボーリング・コングを攻撃表示にした上で攻撃力を1500高めます。

しかし学人は一切怯まずにモンスター2体をリリースして魔将セメルーラをアドバンス召喚。

学人はギャリアンにあなたとラッシュデュエルしたおかげで今までの自分を克服できたと礼を言います。

その効果は手札から攻撃力0のモンスターを特殊召喚し

更にそのモンスターの攻撃力を守備力分だけアップさせるというもの

それによってユル縞仙女を特殊召喚、

さらにその効果でシールド・ボーリング・コングを守備表示にして守備力を600下げます。

そして魔将分隊 埋組で戦闘破壊した後にセメルーラでダイレクトアタック、

見事にギャリアンのライフを削りきりました。学人の勝利です。

 

そしてGG03も限界を迎えたようで機能停止します。

幼少の頃からGG03と接してきた思い出を語るギャリアン。

回想シーンでアサナをお風呂に入れてますけど君らそんな歳離れてないよね?

そして素直に学人の勝利を讃え、蘭世と凛之助にも良い主を持っていると言い去っていきます。

これで7小に戻れる・・・と思った学人にストップをかけるのはアサナ。

学生に扮したカイゾーを使って生徒に様々なアイテムを渡していた事を告発します。

・・・・・・いやこれどういう状況!?

遊我は少しでも通学が楽になるようにという事ですが過酷ってレベルじゃないでしょこれ!

何にせよチームルークは罰として更に僻地の破棄宿舎送りにされてしまいます。

ですがこれこそが遊我の狙いだったようでこの近くにある鉱山を調べようとします。

ルークの言葉をヒントにしてこの鉱山にこそマキシマム入手のヒントがあると。

 

 

 

 

というわけで見事蘭世と凛之助の仇を撃てた学人でした。

意外とこの対決が実現するの早かったですね。

そして学人のデッキは攻撃力0を活かす形により特化されていますね。

ギャリアンもギャリアンで「相手を裏側守備表示にする」というコンセプトがはっきりしており

お互いのデュエルの特徴がよく出た回でした。

それにしても社長ドローンの暗躍が結構露見してきましたね。

次の章あたりにボスとして戦いそうです。

 

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次回予告 第34話『指圧帝国の逆襲』

カイゾーとセバスチャンをネイルの元へ送って

アサナのマキシマム入手の秘密を探らせようとする遊我。

しかしそこに現れたのは重騎デュエルクラブの刺客である地底人、フィンガー地下子でした。

よしもうツッコミ所しかないな!

おい宇宙子ぉ!お前その名前とか指圧帝国とか相手がセバスチャンだからノリでつけただろ!

しかも「逆襲」って初対面じゃないのかよ!

というわけで今度はセバスチャンとフィンガー地下子対決のようです。

これセバスチャンもカイゾーも宇宙子知らない可能性があるから

地下子見ても誰もツッコミ入れない可能性があるんですよね。

予告見る限りご丁寧に岩石族使ってるようにも思えます。

 

 

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