遊戯王SEVENS第29話『ギャリアン大地を掘る』感想

遊戯王セブンス29話の感想です。

 

前回のあらすじ:重機に乗ったままデートだって!?

 

遊我観察日記

学人が目を覚ますと外は大変な事になっていました。

いや無理だろ、さすがにこれ掘るのは無理だろ

重機を使って掘ったんだろう事は予想できますがそもそもこんなに深く掘る意味もないだろ。

しかも昨夜までは普通だったというあたり一晩で音もたてずにこれやったそうです。

ちなみに遊我は深さの確認の為にカイゾーを(わざわざしばりつけた上で)落としてます。

ああうん、遊我のカイゾーに対する扱いってやっぱりこのノリですよね。

学人が最初気付いているというあたりちゃんと早起き設定を反映させてます。

というわけで足止めを食らったチームルークの4人、

さらに(ルークが全部食べたせいで)食料が一切ないという問題も発生しています。

というわけで飛べるカイゾーに外に連絡にいってもらう事にしました。

セバスチャンに頭上げるなんて嫌と拒否するカイゾーでしたが

 

カイゾーはメロメロになった

ロミンちゃんは割と自分の色気自覚してますよね。学人には通じませんでしたが。

 

また学人は蘭世と凛之助にも連絡をしたようで2人が合宿所へと向かっています。

凛之助は最近は学人が生き生きしていると遊我に感謝していますが

その一方で蘭世は遊我が学人に変な影響を与えないかと心配しています。

・・・と思いきや蘭世、明らかに遊我に恋をしています。

どうもいつもきらきらしてて常に前向きな遊我に惹かれたようで卵焼きの味付けの好みを把握しているぐらいには

日夜遊我を観察して日記までつけている様子です。

慌てて否定をしていますが弟の凛之助じゃなくてもバレバレなくらいには分かりやすい反応です。

うん蘭世ちゃん、好きなのはわかったけどストーキングはほどほどにね?

 

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ホビーアニメあるある

さてそんな2人は発掘作業をしている怪しい集団を発見。

どうも彼らは7小に見られないようにこっそり行動をしている様子です。

しかも合宿所から出られないように手を打っておいたようで

合宿所の周りの穴を掘ったのはこのリーダー格の男の様です。

・・・この話からすると部下は妨害工作に関与してないという事になるのですがあれ1人でやったの?

そんな土木集団の様子を見ていた生徒会2人ですが

既に思考回路がピンクになっていた蘭世がうっかり足を踏み外して彼らに見つかってしまいます。

 

なお外に助けにいっていたはずのカイゾーはセバスチャンと喧嘩していました。

 

 

さて土木集団に見つかった生徒会2人、しらをきろうとするものの7小だとバレてしまいます。

リーダー格の男の名は「田崎ギャリアン」、

ゴーハ6小重騎デュエルクラブの参謀の6年生です。

そう6年生、つまり小学生です。おっさんみたいな風貌でこちら若造呼ばわりですが小学生です。

ホビーアニメあるある、全然小学生に見えない小学生です。ミミさんの逆パターンですね。

なお本編でも「顧問の先生じゃなかったのか!?」とツッコミ入れられてます。相当老け顔なんでしょう。

 

ギャリアンは彼らに負けたら重騎デュエルクラブにつけと挑発しながら持ち掛けてきます。

乗ろうとする凛之助を静止する蘭世ですがギャリアンが遊我の話をすると態度が変わります。

そもそも彼は合宿所に何かしていたのでそれを聞き出そうとしますが

それなら自分に勝って確かめて見ろというギャリアン、それに乗る事にしました。

こうして蘭世VSギャリアンのラッシュデュエルが始まりました。

 

老兵(小学生)

先行は蘭世。モンスター3体セット魔法罠2枚セットのガン伏せでターンエンドです。

こうしてカードをセットして勝機を伺うのが蒼月流との事。

ギャリアンは女子供が武器を振るうとは時代が変わったものだと言います。

凛之助にも突っ込まれていますがまったくもって小学生の言動じゃありません。

 

ギャリアンのターン、ドロー。

シャベル・クラッシャー2体を召喚してリリース、

ドリリング・マンドリルをアドバンス召喚します。ロット・ドリルだこれー!?

さらにブルブレイカー2体を召喚してドリリング・マンドリルの効果、

機械族モンスターの数だけ相手の裏側守備のモンスターを表側表示にし更に攻撃力を0にします。

ブルブレイカー2体で攻撃して蘭世のライフを1600まで削り

ドリリング・マンドリルでトドメを指そうとするも

蘭世は罠カード「花牙踏み」によって植物族2体をデッキに戻し相手モンスターを全て守備表示にします。

ギャリアンはこれでターンエンドです。

 

蘭世のターン、ドロー。

まず花牙鬼のユリを召喚してその効果でお互いのデッキトップを墓地へ、

そして2体をリリースして花牙クノイチ・エトランゼをアドバンス召喚です。

さらに魔法カード「花牙胞子」によって墓地の花牙武者のリンドウを蘇生、

エトランゼの効果でもう1体のエトランゼをデッキから特殊召喚します。

そして魔法カード「大貫通」を発動、

エトランゼ2体に貫通効果を付与しつつギャリアンの守備モンスターに攻撃をしかけます。

ライフを大幅に削った所でターンエンド。効果で呼び出したエトランゼはデッキに戻ります。

 

手傷を負わせたとして自身の目的を語ります。

ゴーハ6小は由緒ある家柄の子供のみが通えるエリート校であり

重騎デュエルクラブはデュエルの伝統掘り起こす事を活動目的の1つにしています。

だからこそ歴史を冒涜するラッシュデュエルを敵視しているのだとか。

そして敬愛するアサナの為に発掘作業をしていたと語り

すっかり恋する乙女な蘭世はそれにシンパシーを感じてしまいます。

ギャリアンのターン、ドロー。

魔法カード「重騎屋戦法」によって墓地からマンドリルを蘇生、

さらに手札2枚をコストに魔法カード「闇の訪れ」を発動、エトランゼを裏側守備表示にします。

そしてマンドリルの効果でエトランゼを攻撃表示&攻撃力0にした上で攻撃、

蘭世のライフを0にしました。ギャリアンの勝利です。

ギャリアンは蘭世の健闘を讃えた上でようこそ重騎デュエルクラブへと2人を勧誘してしまいました。

 

その後夕方になってすっかりひもじい思いをしているチームルークを

ギャリアンが橋をかけて助け出しました。

「通りかかれば大変な事になっていたので」と白を切るギャリアン、

多分ギャリアンからすればちょっと足止めぐらいのつもりでやったんでしょうが

まさか食料が全部尽きてるとは思ってなかったのでしょう。

様子を確認したら「なんからあいつら飢えてね!?」ってなったんでしょうか。

双子の少年少女がいなかったかと聞く学人ですがやっぱりギャリアンはしらを切ります。

 

なおカイゾーはこの時間までセバスチャンと拳で語り合って友情を深めていました。

なんだかいい話な流れになっていますがカイゾー、すっかりチームルークの事は忘れています。

それを見たチームルークの反応がこれ

悪の四天王と呼ばれてもまったく違和感がない構図です。

まあひもじい思いをすればこうもなりますよね。

 

 

 

 

 

というわけで蘭世の掘り下げ回と同時に本格的に重騎デュエルクラブと対峙する回でした。

蘭世は「花牙(かげ)」と呼ばれる忍者集団をモチーフとする植物族デッキです。

一方でギャリアンは重機をモチーフとした機械族デッキ、実に分かりやすいです。

サブタイトルがガンダムやガリアンあたりだと思ったら蓋を開けたらマシンロボでした。

こうなってくると同じ重機モチーフであろうアサナとの差別化が気になる所です。

ラッシュデュエルに敗北してしまい重騎デュエルクラブの手に落ちてしまった2人ですが

今後どのようにかかわってくるか見物ですね。

学人VSギャリアンは今後ありそうな気がしています。

 

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次回予告 第30話『闘いの虎吸』

何かまたルークがやらかしてラッパデュエット大会なるものに参加する事になるようです。

しかしそこでルークがやたらと怯える女の子が登場、

そんな彼女の名はタイガーこと「上城大華(かみじょうたいが)」。

・・・うん、ルークのお姉さんだこれ

ルークが龍なのでタイガーが虎で対になっているわけですね。

髪色が同じですしよく見ると眉も似てて血繋がってる感あります。

 

 

 

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