遊戯王OCGカード考察:《影依の炎核(ヘルシャドール) ヴォイド》メインデッキ唯一の炎属性シャドール!占術姫とも相性よし!

今回紹介するのはSELECTION 10よりこのカードです。

 

カード説明

影依の炎核 ヴォイド
リバース・効果モンスター
星9/炎属性/悪魔族/攻2900/守2900
このカード名の①②の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
①:このカードがリバースした場合、
相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
属性がそのモンスターと同じ「シャドール」モンスター1体を
自分のEXデッキから墓地へ送り、対象のモンスターを除外する。
②:このカードが効果で墓地へ送られた場合に発動できる。
フィールドのモンスターの元々の属性の種類の数だけ、
自分のデッキの上からカードを墓地へ送る。

wiki

 

【シャドール】の新規となる炎属性悪魔族のレベル9リバースモンスターです。

炎で出来た全身鎧、といった姿をしたモンスターです。

ヴォイドとは「何もない」や「空洞」を意味する言葉ですが

遊戯王においては「煉獄」の英語表記としても扱われます。

レベルや種族属性、攻撃力守備力もインフェルノイド・リリスと一致しており

何かしらインフェルノイドと関係のあるカードだと思われます。

 

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このカード名の①②の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
①:このカードがリバースした場合、
相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
属性がそのモンスターと同じ「シャドール」モンスター1体を
自分のEXデッキから墓地へ送り、対象のモンスターを除外する。

①の効果は1ターンに1度、リバースした場合に

相手のモンスター1体を選択し、それと属性が同じシャドール1体を

エクストラデッキから墓地へ送りつつ除外するというものです。

エクストラデッキのシャドールは6属性揃っている為に神属性以外は除外が可能な上に

いずれも墓地へ送られた時に発動できる効果が発動できる為にそちらでもアドバンテージを獲得できます。

 

 

このカード名の①②の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
②:このカードが効果で墓地へ送られた場合に発動できる。
フィールドのモンスターの元々の属性の種類の数だけ、
自分のデッキの上からカードを墓地へ送る。

②の効果は1ターンに1度、効果で墓地へ送られた場合に

場に存在する元々の属性の種類数デッキの上からカードを墓地へ送る墓地肥やし効果です。

多くのシャドールが共通で持っている効果によって墓地へ送られた際に発動する効果で

影衣融合などでデッキから直接墓地へ送る事でも効果が発動可能です。

デッキトップからの墓地肥やしになるので狙ったカードを墓地へ送る事ができませんが

場の状況次第では複数の墓地肥やしが狙えますし相手のモンスターも参照する事が可能です。

他のシャドールがそうであるようにリバース効果とは

1ターンにどちらか片方しか発動できない点に注意です。

 

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占術姫とも高相性

何よりもメインデッキのシャドールでは現在唯一の炎属性である点がポイントで

他の炎属性を出張させずともエルシャドール・エグリスタの融合召喚へ繋げられます。

炎属性はそもそも墓地へ送る事がメリットになるカードが乏しいですし

影衣融合などで墓地へ送る炎属性の候補としては非常に有力と言えるでしょう。

 

またメインデッキのシャドールとしては高いステータスを持っている点も特徴です。

レベルは9と高いので直接手札から場に出す事こそ難しいですが

リバース効果も優秀なので影霊の翼 ウェンディなどで特殊召喚する有力候補となってくれるでしょう。

レベルが9な点は1枚で聖占術姫タロットレイの儀式召喚のリリース要員になれるメリットでもあります。

シャドールと占術姫を混ぜたデッキとも相性がいいカードだと言えるでしょう。

 

 

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