遊戯王OCGカード考察:《カプシェル》何の素材になろうがドロー出来る超万能素材!

今回紹介するのはWORLD PREMIERE PACK 2020よりこのカードです。

 

カード説明

カプシェル
効果モンスター
星2/闇属性/悪魔族/攻 0/守 0
このカード名の①②③の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
①:このカードがリリースされた場合に発動できる。
自分はデッキから1枚ドローする。
②:このカードが融合・S・リンク召喚の素材になり、
墓地へ送られた場合または除外された場合に発動できる。
自分はデッキから1枚ドローする。
③:X素材のこのカードがXモンスターの効果を発動するために取り除かれた場合に発動できる。
自分はデッキから1枚ドローする。

wiki

 

闇属性悪魔族のレベル2モンスターです。

手と角が生えたマルマインの親戚みたいな奴です。

ガシャポン用のカプセルでジャグリングをしています。

モチーフとしては名前が近いのは「神の火」を意味する懲罰の天使「プシエル」ですが

姿や悪魔族である事を考えるとカルデア信仰において

地獄の最下層「ゲヘナ」に棲んでいるとされる暗黒の神「アルシエル」からでしょうか。

 

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何かしらの素材になれば1枚ドロー

このカード名の①②③の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
①:このカードがリリースされた場合に発動できる。
自分はデッキから1枚ドローする。

①の効果は1ターンに1度、自身がリリースされた場合に

デッキから1枚ドローするというものです。

アドバンス召喚や儀式召喚のリリースにして発動するのが主となるでしょう。

 

このカード名の①②③の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
②:このカードが融合・S・リンク召喚の素材になり、
墓地へ送られた場合または除外された場合に発動できる。
自分はデッキから1枚ドローする。

②の効果は1ターンに1度、融合、シンクロ、リンク召喚の素材として

墓地へ送られるか除外された場合に1枚ドローできます。

手札や墓地で素材になってもOKで手札融合や墓地融合を行っても無駄になりません。

闇属性なのでエルシャドール・ミドラーシュや召喚獣カリギュラ、

捕食植物キメラフレシアなどの融合素材として利用可能です。

 

このカード名の①②③の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
③:X素材のこのカードがXモンスターの効果を発動するために取り除かれた場合に発動できる。
自分はデッキから1枚ドローする。

③の効果は1ターンに1度、オーバーレイユニットとなっている状態で

エクシーズモンスターの効果を発動する為に取り除かれた場合に1枚ドローできます。

他の効果と違い素材になった時点ではドローがされないのと

あくまでドローが出来るのは効果で取り除かれた場合なので

エクシーズが除去された事で一緒に墓地へ送られた場合などには発動しない点には注意です。

 

とにかく何の素材にしてもOK

要するにアドバンス召喚だろうが儀式召喚だろうが融合召喚だろうが

シンクロ召喚だろうがエクシーズ召喚だろうがリンク召喚だろうが

とにかく何かしらの素材となれば効果を発動できるという万能融合素材です。

効果の方もドローというまず無駄になりようがない代物であり

このカードを素材として有効利用できるデッキであれば投入が検討できるでしょう。

 

個人的には墓地除外や手札融合、もっと言えばデッキ融合でも効果を発動でき

わざわざフィールドに展開する必要がない融合素材に使うのがオススメかと思います。

【シャドール】や【捕食植物】のように闇属性を素材として活用しやすいデッキであれば

このカードを混ぜてみるのもいいでしょう。

 

悪魔族なので悪夢再びに対応しているのもポイントで

上手く活用すればよりアドバンテージを稼げるでしょう。

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