遊戯王カード考察:《ドラグニティナイト-アラドヴァル》お前の効果発動させねえから!墓地利用もさせねえから!

8月29日にストラクチャーデッキ-ドラグニティ・ドライブ-のリニューアル版である
ストラクチャーデッキR-ドラグニティ・ドライブ-が発売されます。

 

 

 

カード説明

ドラグニティナイト-アラドヴァル
シンクロ・効果モンスター
星10/風属性/ドラゴン族/攻3300/守3200
「ドラグニティ」チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
このカード名の①②③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:相手がモンスターの効果を発動した時、
自分の墓地から「ドラグニティ」モンスター1体を除外して発動できる。
その発動を無効にし除外する。
②:このカードが戦闘で相手モンスターを破壊したダメージ計算後に発動できる。
その相手モンスターを除外する。
③:S召喚したこのカードが相手によって破壊された場合に発動できる。
相手フィールドの魔法・罠カードを全て破壊する。

wiki

 

【ドラグニティ】の新規となる風属性ドラゴン族のレベル10シンクロモンスターです。

蛇のような胴体と4つの翼という東洋龍と西洋竜が組み合わさったような姿を持つ

紫と金を基調とする巨大なドラゴンです。

非常に長い胴体を持ち頭に乗ったドラグニティと比較してもその巨大さが感じられます。

 

アラドヴァルとはケルト神話における太陽神ルーが持つとされる槍で

発火性能を持ち常に大釜に貼った水につけておかないと都市を焼いてしまうと言われています。

ゲームなどにはファイアーエムブレム風花雪月などに登場しており

スマブラにおけるベレト/ベレスの横必殺技と言えば分かる人も多いでしょう。

 

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相手の効果を無効にして除外、戦闘破壊した相手も除外

「ドラグニティ」チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上

シンクロ素材にはチューナーにドラグニティを指定しています。

レベルも含めてドラグニティナイト-アスカロンとまったく同じ素材指定であり

ドラグニティナイト-ヴァジュランダでドラグニティ-クーゼを装備して

それを特殊召喚するなどでシンクロ素材を揃える事が可能です。

 

 

このカード名の①②③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:相手がモンスターの効果を発動した時、
自分の墓地から「ドラグニティ」モンスター1体を除外して発動できる。
その発動を無効にし除外する。

①の効果は1ターンに1度、相手がモンスター効果を発動下時に

墓地からドラグニティ1体を除外する事でそれを無効にして除外するというものです。

墓地コストこそ必要なものの数多くの数多くのモンスター効果を無効にできる強力な制圧効果であり

さらに「無効にして破壊」ではなく「無効にして除外」なので墓地も肥えさせません。

墓地で発動できる効果持ちを除外出来れば特に美味しいでしょう。

 

このカード名の①②③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
②:このカードが戦闘で相手モンスターを破壊したダメージ計算後に発動できる。
その相手モンスターを除外する。

②の効果は1ターンに1度、相手モンスターを戦闘破壊したダメージ計算後に

その相手モンスターを除外できるというものです。

自身の攻撃力は3300と高水準な為3000打点相手でも戦闘破壊が狙え

墓地へ送られた時の効果持ちの発動を許しません。

 

このカード名の①②③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
③:S召喚したこのカードが相手によって破壊された場合に発動できる。
相手フィールドの魔法・罠カードを全て破壊する。

③の効果は1ターンに1度、シンクロ召喚した状態で相手によって破壊された場合に

相手の魔法罠を全て破壊できるというものです。

受動的な発動条件となりますが特に魔法罠に強く依存するデッキの場合

迂闊にこのカードを破壊する事ができなくなるでしょう。

攻撃力が高い為、狙える機会がそうそうあるわけではありませんが

厄介な魔法罠が場にあるのなら自爆特攻から効果発動を狙うのも1つの手でしょう。

 

アスカロンとの使い分け方

特に①の効果が非常に強力で

このカードが場にあるだけで相手の動きは大幅に制限される事になるでしょう。

それでいて攻撃力も3300と高く①と②の効果で積極的に除外も行える為

特に墓地に強く依存するデッキにとっては厄介極まりないモンスターとなっています。

③の効果も相手にとっては非常にいやらしいもので全体的に高水準な性能のカードとなっています。

【ドラグニティ】における新しいエースとして十分に活躍してくれるでしょう。

 

同じ条件で出せるドラグニティナイト-アスカロンは能動的に発動できる除去効果を持っており

能動的に動きたい場合はあちらを、

①の効果で相手の動きを阻害したい場合はこちらといった風に使い分けが可能です。

 

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