遊戯王OCGカード考察:《大霊術-「一輪」(だいれいじゅつ いちりん)》霊使い用のフィールド魔法、満を持して登場!

7月4日にストラクチャーデッキ-精霊術の使い手-が発売されます。

今回紹介するのはその精霊術の使い手よりこのカードです。

 

 

カード説明

大霊術-「一輪」
フィールド魔法
このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:1ターンに1度、自分フィールドに守備力1500の魔法使い族モンスターが存在する場合、
相手が発動したモンスターの効果を無効にする。
②:自分メインフェイズに発動できる。
手札の魔法使い族モンスター1体を相手に見せ、
そのモンスターと同じ属性で攻撃力1500/守備力200のモンスター1体をデッキから手札に加え、
見せたカードをデッキに戻す。

wiki

 

魔法使い族用のサポートとなるフィールド魔法です。

アウス、エリア、ヒータ、ウィンの4人の霊使いが共同で魔法を唱えています。

4つの魔法陣が重なりあいまさに一輪の花が咲いているようになっています。

ダルクとライナはどこいったんでしょう?

 

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各種霊使いがいれば相手のモンスター効果を無効に

①:1ターンに1度、自分フィールドに守備力1500の魔法使い族モンスターが存在する場合、
相手が発動したモンスターの効果を無効にする。

①の効果は1ターンに1度、

自分の場に守備力1500の魔法使い族がいる場合に

相手が発動したモンスター効果を無効にするというものです。

守備力1500の魔法使い族は各種霊使いが該当する他に多くの墓守モンスターや

慧眼の魔術師やお注射天使リリー、オルターガイスト・シルキタス、

他には教導の鉄槌テオや教導の聖女エクレシアなんかも該当します。

1ターンに1度とはいえモンスター効果を無効にできるのは優秀で

モンスター効果による除去からモンスターやこのカードを守る事が出来る他

吊り上げ効果やリクルート効果持ちのモンスターを封じれば展開の妨害にも繋がります。

 

ただし強制効果の為に相手としては囮となるモンスターの効果を無効化させた後に

本命となるモンスター効果を発動するといった作戦が取れるので注意です。

 

このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
②:自分メインフェイズに発動できる。
手札の魔法使い族モンスター1体を相手に見せ、
そのモンスターと同じ属性で攻撃力1500/守備力200のモンスター1体をデッキから手札に加え、
見せたカードをデッキに戻す。

②の効果は1ターンに1度、

手札の魔法使い族モンスターを見せる事でそのモンスターをデッキに戻し

それと同じ属性の攻撃力1500、守備力200のモンスターを手札に加える手札交換効果です。

サーチできるモンスターはジゴバイト、ランリュウ、デーモンイーター、稲荷火といった霊使いの使い魔の他

風属性なら死神鳥シムルグ、炎属性ならローグ・オブ・エンディミオンなども該当します。

直接的なアドバンテージにこそ繋がりませんが

各種使い魔たちは魔法使い族が場にいる事で手札から特殊召喚が可能であり

手札を整理する事で展開もしやすくなるでしょう。

 

墓守でも一応使える

基本的には①の効果に該当するモンスターが数多く存在し

②の効果でサーチできるモンスターも活かしやすい【霊使い】で活用する事になるでしょう。

特に①の効果は優秀で魔法罠によるこのカードの除去手段を相手が持っていない場合、

相当に動きづらくなるでしょう。

 

前述した通り①の効果は墓守にも該当するモンスターが数多く存在する為

【墓守】に組み込む事も可能です。

さすがにネクロバレーを押しのけるほどの価値があるフィールド魔法ではありませんが

盆回しを採用するのであればもう1種類のフィールド魔法として選択肢に入るでしょう。

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