遊戯王OCG:2020年7月の制限改定を個人的に予想してみる

6月になりました。もう段々暑くなってきて嫌になりますね。冬が恋しいです。

コロナ騒ぎの影響で大会が中止していたり遊戯王SEVENSが中止していたりと

色々と遊戯王界隈にも影響が出ておりますがリミットレギュレーションの時期が近づいてまいりました。

 

 

 

い・・・今の環境ってどうなってるんでしょう?

コロナ騒ぎの影響で大会がどこもかしこも中止してるものだから

大会で成績を残しているカードとかそういう情報もさっぱりなんですよね。

おかげでこう今はどのデッキがやばいのかとか正直全然分かりません。

その為今まで以上にいい加減な予想になりますがどうかご勘弁ください。

 

盛大に外していたらこんな顔してやってください

 

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規制強化されそうなカード

リンクロス

トークン精製能力を持つLINK-1です。

非常に利便性の高いLINK-1であり特にハリファイバーと合わせて

様々な展開の基軸となる存在です。

一応トークンはリンク素材にできない制約こそありますが

その一方で本体は何の問題もなくリンク素材にできるで非常に高い利便性を誇ります。

様々なデッキで用いられているとくに強い影響力を持ったカードだと言えるでしょう。

 

 

水晶機巧-ハリファイバー

で、まあこっちもですね。

登場してからずーっと色んなデッキで活躍してるリンクモンスターであり

前回の制限改定で禁止になると思っていた人も多かったのではないでしょうか。

とはいえ前回はルール改定の影響の方が強かった為様子見された可能性もあり

そうなると今度こそ禁止に・・・という事は十分考えられるでしょう。

 

 

宵星の騎士ギルス

オルフェゴール及びジャックナイツに属するお兄さんです。

【オルフェゴール】において強力な墓地肥やし性能を持っているカードであり

その結果制限改定による影響以上の強化がオルフェゴールにもたらされていました。

正直な所このカードがあるなら終末の騎士が規制くらった意味がないと思うので

そろそろこのカードそのものの規制もされそうです。

 

規制緩和されそうなカード

ゼンマイマジシャン

前回制限になったゼンマイのモンスターです。

ゼンマイティも制限になっていた事からエクストラデッキのモンスターゾーン緩和による

大量展開を警戒しての措置だと思いますがそれならゼンマイティだけ規制すればいいわけで

ゼンマイマジシャンも規制するのはやりすぎかなぁとは思ってます。

 

 

終末の騎士

闇属性用の万能墓地肥やし要員となるモンスターです。

強力なのは間違いないのですがこのカードが規制された原因って

大部分にオルフェゴールが絡んでいると思うのですが

そのオルフェゴールに専用の墓地肥やしカードがあったら元も子もないといいますか

そうなるとこのカードが規制されているのはいささか不憫に想えます。

ギルスと入れ替わる形で緩和される事は充分に考えられるのではないでしょうか。

 

 

死者蘇生

遊戯王を象徴する蘇生カードです。

名誉制限カードのような扱いを受けていますが現状ではそこまで採用率が高いわけでもないですし

何より冥闇のデュエリスト編で死者蘇生を活かすラー関連のカードが出たので

そちらとの兼ね合いも兼ねて緩和する可能性が考えられます。

 

総評

もう一度いいますが今回かなり適当です。

大会データとか全然調べられてないので統計とかがさっぱり分かりません。

ある程度このデッキが強いみたいなのは把握しているのですが

実際に現在がどのような環境になっているのかまでは正直掴めていないんですよね。

ただやっぱりドラグーンはまだまだ健在のようなので

そちらにメスが入れられる可能性も十分にありますね。

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