遊戯王OCGカード考察:《天底の使徒(てんていのしと)》豪華特典つきサーチ効果!割と出張させるのもあり

今回紹介するのはRISE OF THE DUELIST(ライズ・オブ・ザ・デュエリスト)よりこのカードです。

 

 

カード説明

天底の使徒
通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
①:EXデッキからモンスター1体を墓地へ送る。
その後、墓地へ送ったモンスターの攻撃力以下の攻撃力を持つ、
「ドラグマ」モンスターまたは「アルバスの落胤」1体を自分のデッキ・墓地から選んで手札に加える。
このカードの発動後、ターン終了時まで自分はEXデッキからモンスターを特殊召喚できない。

wiki

 

【ドラグマ】用のサポートとなる通常魔法です。

教導国家ドラグマに向けて謎の勢力が大気圏突入ばりに降下しています。

天使の輪のようなものが確認できますが何者なんでしょうね。

フルルドリスがエクレシアを庇うように立ち向かっていますが

兜を外しておりフルルドリスに長い銀髪がある事が確認できます。

天底とは観測者の真下に位置する点を現す天体観測の用語です。

もしかしたドラグマに敵対する勢力の名前でそこにアルバスの落胤も所属しているのかもしれませんね。

 

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EXデッキから墓地へ送りつつサーチ

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
①:EXデッキからモンスター1体を墓地へ送る。
その後、墓地へ送ったモンスターの攻撃力以下の攻撃力を持つ、
「ドラグマ」モンスターまたは「アルバスの落胤」1体を自分のデッキ・墓地から選んで手札に加える。

その効果は1ターンに1度、エクストラデッキからモンスター1体を墓地へ送り

その送ったモンスター以下の攻撃力を持つ「ドラグマ」と名の付くモンスターか

アルバスの落胤をデッキか墓地から手札に加えるというものです。

実質的なEXデッキからの墓地肥やしがついた【ドラグマ】用のサーチor墓地回収であり

墓地へ送られる事で効果を発揮するカードを墓地へ送る事で単なるサーチ以上の効果を発揮します。

 

このカードの発動後、ターン終了時まで自分はEXデッキからモンスターを特殊召喚できない。

制約として発動したターン、EXデッキからモンスターを特殊召喚できなくなります。

特にアルバスの落胤を手札に加える場合に注意が必要で

融合召喚を狙うのであれば1ターン待つ必要が出てきます。

この手の制約は展開を済ませた後に発動をする事で

実質的なサーチは遅くなるものの制約の影響を最小限に抑える事が可能です。

墓地へ送る候補は色々

この手のEXデッキから墓地へ送る効果でオススメとなるのは

やはり墓地へ送られた時に相手のカードを破壊できる旧神ヌトスであり攻撃力も2500ある為

除去を行いつつ教導枢機テトラドラグマ以外のドラグマをサーチ可能です。

灰燼竜バスタードもさらなるサーチに繋げる事が出来るので効果的ですが

アルバスの落胤を積極的に活用する場合には何かしらデッキに戻す手段が欲しい所です。

逆にアルバスの落胤や灰燼竜バスタードを主軸に考える場合

月光舞剣虎姫を墓地に落として除外する事でバスタードの攻撃力3000アップさせる事も可能です。

 

ドラグマには教導の騎士フルルドリスやアルバスの落胤をはじめ出張性の高いカードも多いので

これらを混ぜつつ他のEXデッキのカードを墓地へ落としたいデッキに採用する手もあります。

例えば融合デッキであれば捕食植物キメラフレシアを墓地へ送る事で

間接的な融合カードのサーチとして機能します。

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