遊戯王OCGカード考察:《森のメルフィーズ》サーチしつつ妨害が出来る主軸の1つ

今回紹介するのはRISE OF THE DUELIST(ライズ・オブ・ザ・デュエリスト)よりこのカードです。

 

 

カード説明

森のメルフィーズ
エクシーズ・効果モンスター
ランク2/地属性/獣族/攻 500/守2000
レベル2モンスター×2
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。
デッキから「メルフィー」カード1枚を手札に加える。
②:このカード以外の自分フィールドの表側表示の「メルフィー」モンスターが自分の手札に戻った場合、
相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターはフィールドに表側表示で存在する限り、攻撃できず、効果は無効化される。

wiki

 

【メルフィー】に属する地属性獣族のランク2エクシーズです。

森の中で多種多様なメルフィー達が超ふわふわしてます。

もうこれ以上ないほどにふわふわです。

そしてパンダやタヌキなどまだ登場していないメルフィーの姿も見えます。

彼らもそのうちOCG化されるかもしれませんね。

 

メルフィーがかくれるとあいてはうごけなくなるよ

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レベル2モンスター×2

エクシーズ素材には特に指定がなく適当なレベル2モンスター2体で出せます。

効果から【メルフィー】で出すのが基本となりますが

他のレベル2モンスターを混ぜてもエクシーズ召喚できるのはありがたいポイントです。

TGストライカーあたりの自己展開しやすいモンスターを用意するのもいいでしょう。

 

 

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。
デッキから「メルフィー」カード1枚を手札に加える。

①の効果は1ターンに1度オーバーレイユニットを1つ取り除く事で

メルフィーと名の付くカード1枚を手札に加えるサーチ効果です。

特にメルフィーのおいかけっこをサーチしておけば②の効果の布石にしやすいです。

 

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
②:このカード以外の自分フィールドの表側表示の「メルフィー」モンスターが自分の手札に戻った場合、
相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターはフィールドに表側表示で存在する限り、攻撃できず、効果は無効化される。

②の効果は1ターンに1度、

自身以外のメルフィーが手札に戻った場合に相手モンスター1体を選択、

そのモンスターが表側表示でいる間攻撃と効果を封じるというものです。

自身以外のといってもまあエクシーズだから手札に戻れないんですけどね(大蛇丸風)

ラビィ以外のメインデッキのメルフィーは相手の召喚や特殊召喚に反応して手札に戻れるので

相手のエースモンスターや展開用の釣り上げやリクルート効果持ちが場に出た際に

メルフィーを手札に戻して無力化するといやらしいです。

ただし「メルフィーが手札に戻ってから発動する」というタイミングの関係で

召喚成功時に発動する効果を無力化するのはできない点には注意が必要です。

 

まずはこいつを出そう

適当なレベル2モンスター2体で出せると非常に出しやすく

【メルフィー】はまずこのカードのエクシーズ召喚を狙う事から始める事になるでしょう。

2000という下級相手には突破されない守備力な点も含めて

メルフィーをサーチしてアドバンテージを稼いで相手の動きを妨害しつつ

ととっと逃げる他のメルフィーの代わりに壁を務める存在です。

メルフィータイムをサーチしてセットすればさらに相手の妨害を狙えるので

本命となるメルフィーマミィを出す準備が整うまでに

いかにこいつで時間稼ぎができるかが大事になってくるでしょう。

 

 

 

 

 

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