遊戯王カード考察:《教導(ドラグマ)の聖女エクレシア》簡単に自己展開できてサーチもできる!

今回紹介するのはRISE OF THE DUELIST(ライズ・オブ・ザ・デュエリスト)よりこのカードです。

 

 

 

カード説明

教導の聖女エクレシア
効果モンスター
星4/光属性/魔法使い族/攻1500/守1500
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:EXデッキから特殊召喚されたモンスターがフィールドに存在する場合に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
②:このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。
デッキから「教導の聖女エクレシア」以外の「ドラグマ」カード1枚を手札に加える。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分はEXデッキからモンスターを特殊召喚できない。
③:このカードはEXデッキから特殊召喚されたモンスターとの戦闘では破壊されない。

wiki

大きなウォーハンマーを両手に持つ純白の鎧を身に纏った聖女です。

いかにも正義感溢れる少女といった感じですね。

ドラグマの設定的に国の真実を知って曇りそうです

エクレシアとは「人々の集い」を意味するギリシャ語で

そこから転じてキリスト教の教会を指す言葉としても使われます。

 

またアルバスの落胤ともども公式に彼女の設定画が公開されています。

アルバスの落胤ともども今回のテーマにおいて主役級の存在だと思われ

アルバスの落胤とは反対に親や国の寵愛を受けて育てられた存在なのでしょう。

ごはんはたくさんたべるタイプと書かれておりご飯を片手に満面の笑顔なのがとてもかわいいです。

 

 

EXデッキの制約と引き換えに他のドラグマをサーチ

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:EXデッキから特殊召喚されたモンスターがフィールドに存在する場合に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
③:このカードはEXデッキから特殊召喚されたモンスターとの戦闘では破壊されない。

①と③の効果は1ターンに1度、

エクストラデッキから特殊召喚されたモンスターがフィールドに存在する場合に

手札から特殊召喚する自己展開効果と

エクストラデッキから特殊召喚されたモンスターとの戦闘では破壊されない

限定的な戦闘破壊耐性です。

下級のドラグマモンスターが共通で持っている効果であり

相手の場にエクストラデッキのモンスターがいる場合に本領を発揮できるようになっています。

 

なお自分の場にEXデッキのモンスターがいる場合でも特殊召喚が可能ですが

このカード含めてドラグマには

EXデッキからモンスターを特殊召喚できなくなる効果がいくつかあるので

そのあたりとの兼ね合いには注意が必要です。

 

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
②:このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。
デッキから「教導の聖女エクレシア」以外の「ドラグマ」カード1枚を手札に加える。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分はEXデッキからモンスターを特殊召喚できない。

②の効果は1ターンに1度、召喚か特殊召喚した場合に

同名カード以外のドラグマと名の付くカード1枚を手札に加えるサーチ効果です。

①の効果を合わせれば召喚権なしで他のドラグマをサーチできる優秀な効果ですが

そのターンの間EXデッキからモンスターを特殊召喚出来ない制約が発生します。

EXデッキから特殊召喚したい場合には事前に出しておくなどの工夫が必要となります。

魔法罠のサーチも可能ですが天底の使徒はドラグマの名を冠していない点に注意です。

 

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アルバスの落胤を絡めたい場合には

下級のドラグマが共通で持つ自己展開効果に加えてサーチ効果持ちと非常に使いやすく

特に教導の大神衹官は制約も被っているため同じターンに出すと色々とお得です。

魔法罠もサーチできる為ドラグマ・パニッシュメントをサーチして相手の展開を妨害したり

教導国家ドラグマをサーチしてEXデッキのモンスターに殴りかかったりと非常に柔軟に動けます。

 

一方でアルバスの落胤を絡める場合には制約をどうするかがカギとなります。

簡単な解決方法としては相手ターンにアルバスの落胤を特殊召喚してしまう事で

ドラグマ・エンカウンターをサーチすれば間接的にあちらの蘇生にも繋げられます。

実際の所併用はそれほど難しくはないでしょう。

コメント

  1. 匿名 より:

    相手のターンだと、指名者が怖い罠墓地蘇生系かヴェーラーは避けられるけど夢幻泡影は食らうライバルアライバルのどちらかがアルバスに使えますね。

  2. 蘇生を軸にすると指名者は怖いですね

  3. 匿名 より:

    可愛すぎる…

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