遊戯王カード考察:《ささやきの妖精》墓地アドバンテージが重要になってくると活きる

4月です。いよいよ遊戯王SEVENSの放送、

そしてラッシュデュエルの実装が近づいてきましたね。

今回紹介するのはデッキ改造パック 超速のラッシュロード!!よりこのカードです。

 

 

カード説明

ささやきの妖精
効果モンスター
星2/風属性/魔法使い族/攻 800/守1200
【条件】手札1枚を墓地へ送って発動できる。
【効果】相手の墓地のモンスターを2体まで選んでデッキに戻す。

 

風属性魔法使い族のレベル2モンスターです。

三つ編みツインテールの妖精がそっと耳打ちするように話しかけています。

シンプルに妖精らしい妖精でとても可愛らしいデザインです。

妖精というと天使族のイメージが強いですが魔法使い族なので注意です。

 

手札1枚をコストに相手の墓地アドバンテージを奪う

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【条件】手札1枚を墓地へ送って発動できる。
【効果】相手の墓地のモンスターを2体まで選んでデッキに戻す。

その効果は1ターンに1度、手札1枚を墓地へ送る事で

相手の墓地のモンスターを2体まで選んでデッキに戻すというものです。

分かりやすい墓地メタ効果ですね。

現時点でも墓地を参照するカードはいくつかあり

分かりやすい所では墓地の属性の数を参照に自己強化するセブンスロード・マジシャン、

墓地の魔法使い族4体をデッキに戻して発動するダーク・リベレイション、

墓地のレベル5以上のドラゴン族を回収できるフェニックス・ドラゴン、

墓地の同名カードを回収できるクリボットなどが該当します。

他にも火麺上忍ゴックブートやサターン・キング・ビートルなんかも

墓地のモンスターの数に置いて強化されるカードですね。

 

 

こうして考えると特にエースとなるセブンスロード・マジシャンや

切り札級の罠カードであるダーク・リベレイションを有する魔法使い族が

特に墓地アドバンテージを重視する傾向にあるでしょうか。

アドバンス召喚を軸とするデッキであればクリボットの効果を妨害されるのも困るでしょう。

状況次第ですがこれらのカードの発動を阻害できるのであれば

手札1枚をコストにする価値も十分にあるでしょう。

5枚までドローできるラッシュデュエルではOCGほど手札コストは痛手ではありません。

 

恐らくは今後も墓地のカードに干渉するカードはどんどん出てくるので

そうしたカードが増えれば増えるほど

墓地アドバンテージにダメージを与えるこのカードの価値は高まってくるでしょう。

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