遊戯王カード考察:《黄金郷のコンキスタドール》フリーチェーンで破壊できるエルドリッチのメイン除去手段

今回紹介するのはデッキビルドパック シークレット・スレイヤーズよりこのカードです。

 

 

 

カード説明

黄金郷のコンキスタドール
永続罠
このカード名の①②の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
①:このカードは発動後、通常モンスター
(アンデット族・光・星5・攻500/守1800)となり、モンスターゾーンに特殊召喚する。
このカードは罠カードとしても扱う。
自分フィールドに「黄金卿エルドリッチ」が存在する場合、
さらにフィールドの表側表示のカード1枚を選んで破壊できる。
②:自分・相手のエンドフェイズに墓地のこのカードを除外して発動できる。
デッキから「エルドリクシル」魔法・罠カード1枚を選んで自分フィールドにセットする。

wiki

 

【エルドリッチ】用のサポートとなる永続罠です。

馬に乗った貴族風の男が馬共々アンデット化し、身体の一部が黄金化しています。

コンキスタドールとはスペイン語で「征服者」を意味し

15世紀ごろにスペインからアメリカ大陸へと探検、征服を行ったものを指します。

恐らくは元は黄金を手にしにエルドランドへとやってきた貴族だったのでしょう。

まさにミイラ取りがミイラです。

 

 

エルドリッチがいれば特殊召喚した際にカードを破壊

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このカード名の①②の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
①:このカードは発動後、通常モンスター
(アンデット族・光・星5・攻500/守1800)となり、モンスターゾーンに特殊召喚する。
このカードは罠カードとしても扱う。
自分フィールドに「黄金卿エルドリッチ」が存在する場合、
さらにフィールドの表側表示のカード1枚を選んで破壊できる。

①の効果は1ターンに1度、光属性アンデット族のレベル5通常モンスターとして

モンスターゾーンに特殊召喚するというものです。

いわゆる罠モンスターの一種であり黄金卿エルドリッチがいる状態で特殊召喚する事で

表側表示のカード1枚を破壊する事が可能です。

言うなれば黄金卿エルドリッチが苦紋様の土像の代わりを務めてくれるようなもので

苦紋様の土像と違い表側表示のカードしか破壊できませんが

その代わり対象に取らないのがポイントです。

 

このカード名の①②の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
②:自分・相手のエンドフェイズに墓地のこのカードを除外して発動できる。
デッキから「エルドリクシル」魔法・罠カード1枚を選んで自分フィールドにセットする。

②の効果は1ターンに1度、お互いのエンドフェイズ時に墓地から除外する事で

エルドリクシル魔法罠を自分の場にセットするというものです。

黄金郷罠モンスターが共通で持つ効果であり

エルドリクシルとはお互いに墓地で除外してもう片方をセットできるようになっています。

①の効果とは1ターンにどちらか片方しか発動できないので

相手ターンに①の効果を、自分ターンにこちらの効果をといった風に使い分けるといいでしょう。

 

フリーチェーン除去として積極的に

エルドリッチがいる状態であれば実質的なフリーチェーン除去であり

特に相手の展開を妨害するのに大いに活躍してくれるカードです。

それだけでも優秀な上にモンスターとして特殊召喚でき

さらに墓地に送れば今度はエルドリクシルを引っ張ってくる事が出きると

非常にアドバンテージの取りやすいカードとなっています。

【エルドリッチ】におけるメイン除去手段の1つとして機能するので

各種エルドリクシルの効果で優先的にデッキから引っ張ってきたいカードと言えます。

特殊召喚した後は永久に輝けし黄金郷などのコストにすれば無駄がないでしょう

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