遊戯王OCG:2020年4月の制限改定を個人的に予想してみる

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3月になりました。世間では新型肺炎などで大騒ぎになっていますが

遊戯王でも新アニメが始まったりOCGに並行してラッシュデュエルが生まれたり

そのOCGでもマスタールールが改定され

融合、シンクロ、エクシーズがメインモンスターゾーンにもEXデッキから直接出せるようになるなど

とにかく激動の時期となっています。

 

環境としては・・・なんといいますかやっぱりといいますか

案の定ドラグーン・オブ・レッドアイズが環境で大暴れしましたね。

そのあまりの単体性能の為に本来想定されていた【ブラック・マジシャン】や【レッドアイズ】のみならず

ヴェルテ・アナコンダと共にドラグーンを出す為の真紅眼融合が様々なデッキに出張し

【オルフェゴールドラグーン】や【召喚獣ドラグーン】に【サブテラードラグーン】、

果てはドラグーンと共にリリーサーを生贄にしたクラウソラスの影霊衣を並べてさらに制圧力を高める

【リリーサードラグーン】などというデッキも誕生しました。

いかにドラグーンが強力なカードかを物語っています。

 

しかし他のデッキも負けたものではなく

元々環境クラスのデッキだった中でさらに新カードが追加された

【オルフェゴール】、【閃刀姫】、【オルターガイスト】などがこのドラグーンと渡り合っています。

割とこれらのデッキも大概な性能していると言えるでしょう。

 

とはいえやっぱり今回の制限改定における一番のメインはマスタールール改定と言えるでしょう。

そのあたりを考慮しつつ4月の制限改定の予想をしてみたいとおもいます。

 

盛大に外していたらこんな顔してやってください

 

 

規制強化されそうなカード

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TG ハイパー・ライブラリアン

個人的にルール改定で一番許されないカードだと思ってます。

シンクロ召喚に成功する度に1枚ドローできるというもので

複数枚このカードを並べる事でさらに加速度的にドローが可能となります。

その為新マスタールールになるまで制限カードから変わる事が一切なかったカードであり

仮にもしルール改定でこのカードが許された場合シンクロデッキが凄まじい事になるのは間違いないでしょう。

少なくとも制限カードにならないと色々とまずいんじゃないかなぁとは思っています。

 

餅カエル

こいつも相当にヤバいカードです。

9期時代に大暴れした最強のエクシーズの一角であり

登場してからもれなく制限カードになった存在です。

このカードも新マスタールールになってから無制限カードとなりましたが

ルール改定によって簡単に複数枚並べられるようになると話は変わってくるでしょう。

 

 

ジャンク・スピーダー

デッキからシンクロンチューナーを好きなだけ特殊召喚できるレベル5シンクロです。

連続シンクロがし放題になるカードであり

EX召喚枠の問題が解決されれば今まで以上に自由なシンクロが行えるようになるでしょう。

このカードも割と新マスタールールだから許されていた感があるカードです。

 

 

真紅眼融合

ドラグーン・オブ・レッドアイズを1枚で出せるカードであり

ドロドロゴンと並んで現在における各種ドラグーン出張デッキの核と言うべきカードです。

ドラグーン関連にテコ入れがされるとしたら一番ありそうなカードだと思っています。次点は儀式魔人リリーサーで。

本来ならドラグーン本体かせめてヴェルテ・アナコンダが規制されるのが妥当だとは思いますが

どちらも新しいカードですしね・・・。

 

 

オルフェゴール・ディヴェル

前回準制限に指定された【オルフェゴール】におけるキーカードの1つです。

オルフェゴールは前回の制限改定により弱体化を食らったはずなのですが

後に新しいお兄さんが追加された事で結局制限改定を食らった以上の強化を受け

結果今でもドラグーンに引けを取らないデッキとなっています。

オルフェゴールにメスが入るとしたらディヴェルはさらに規制強化されそうです。

 

規制緩和されそうなカード

サンダー・ボルト

比較的最近まで禁止カードだったモンスターを全て破壊する魔法カードです。

鳴り物入りで禁止解除され当時話題を呼びましたが

今の環境でメインフェイズに全体除去はもう遅いのか

実際の所そこまで採用率の高くないカードだったりします。

ブラック・ホールが同じな例を辿ったようにこのカードも同じように緩和されていく可能性は十分ありえます。

強いカードなのは間違いないはずなんですけどね。

 

 

死者蘇生

遊戯王の象徴的な蘇生カードです。

1ターンに1度の制限なく完全蘇生できるこのカードも間違いなく強いカードのはずなんですけど

これまた現在の環境デッキにはあんまり採用されていないのが実情だったりします。

根本的に強力なデッキというのはそのデッキ用の展開手段が充実していて

このカードに頼る必要性が薄いという事なのでしょう。

 

総評

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とにかくルール改定によって融合、シンクロ、エクシーズが強化されるので

恐らくは制限改定もそれを考慮したものとなるでしょう。

というよりは考慮してくれないと色々困ります。特にライブラリアン。

 

明確にやばいカードはいくつかありますが、それでもルール改定によって

どれほど環境が変わるのかは正直想像がつきません。

改定の内容次第ではそれこそドラグーンすら霞むような環境にもなるでしょう。

 

あと気になる事と言えばラッシュデュエルにも制限改定が来るのかどうかですね。

もし来るとしてOCGとタイミングが一緒なのか別々なのかも気になる所です。

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遊戯王考察好きMUGEN次元

コメント

  1. 匿名 より:

    ライブラリアンとフォーミュラは制限か禁止になりそう。
    餅は餅自体かバハシャに掛かりそうだとは思いますね。
    オルフェは終末とかがとばっちりだったので、素直にギルスに掛けて欲しいところではあります。

  2. フォーミュラもかなり危ない雰囲気あるカードですね・・・

  3. 匿名 より:

    4月は取り敢えず、リリーサーとレッドアイズ融合が禁止で神子イヴとか海外のリミットを考えて緩く調整。7月に環境を見て本腰入れて、対策リミット(バハ餅・ライブラリアン・白タク・ゴヨウディフェンダー・召喚シャドール等)が入るのが妥当かな。

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