遊戯王カード考察:《反攻の竜撃(はんこうのりゅうげき)》除去効果持ち罠カード、守りの要になる?

今回紹介するのはラッシュデュエルスターターデッキ ルーク-爆裂覇道 !ドラギアス!!-よりこのカードです。

 

 

 

カード説明

反攻の竜撃
通常罠
【条件】自分フィールドのモンスター(ドラゴン族)が相手モンスターの攻撃で破壊された時、
手札1枚を墓地へ送って発動できる。
【効果】相手フィールドのモンスター1体を選んで破壊する。

ドラゴン族用のサポートとなる通常罠です。

 

青い体を持つドラゴンがこちらに向かって迫っています。

傍には傷つき倒れた小さなドラゴンがおり敵討ちをしようとしているのでしょう。

 

 

ドラゴン族が戦闘破壊された時に相手モンスター1体を道連れ

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【条件】自分フィールドのモンスター(ドラゴン族)が相手モンスターの攻撃で破壊された時、
手札1枚を墓地へ送って発動できる。
【効果】相手フィールドのモンスター1体を選んで破壊する。

その効果は自分の場のドラゴン族が戦闘破壊された時に

手札を1枚墓地へ送る事で相手モンスター1体を選んで破壊するというものです。

OCGのカードで比較するなら発動条件が自分の場のドラゴン族の戦闘破壊に限定され

手札1枚のコストが必要になった道連れのようなものでしょうか。

「相手モンスターの攻撃」と指定されている事から自爆特攻で発動をする事も出来ないでしょう。

「選んで」破壊するという事からOCG的には対象に取らない破壊となりますが

ラッシュデュエルにおいて対象に取るとらないの区分があるかどうかが気になる所です。

割と初心者が躓きやすい所なので分かりやすさ重視の為に区別しない可能性もありそうです。

 

ラッシュデュエルにおいてスターターデッキ遊我の「火の粉のカーテン」に並んで

初めて判明した罠カードの1つであり

同時にドラゴニック・プレッシャーと並ぶ除去カードでもあります。

手札コストが必要でありかつモンスターが戦闘破壊される必要があるものの

明確にモンスターを破壊できるカードという事で

特に不利な状況に相手エースをなんとかする貴重な手段になってきそうです。

連撃竜ドラギアスなんかは残しておくとさらにもう1体戦闘破壊を狙ってくるので

このカードで破壊を狙えるのは大きいです。

 

手札を余らせておく戦術的意味

また毎ターン5枚になるようにドローするラッシュデュエルにおいて

「伏せておいて必要な時に発動する」という手段が取れる罠カードの価値は大きいです。

モンスターゾーンが3つしかない事からモンスターゾーンが埋まるという状況には陥りやすく

そういった時に魔法罠ゾーンにセットして備えておけるこのカードは

特に守り主体の戦術を取りたい場合に重宝するでしょう。

 

同時に発動には手札コストが必要な事から

「あえて手札を余らせてターンを終了する」という行為に戦術的意味をもたらすカードでもあります。

相手としてはカードを伏せて手札を残してターン終了した場合、

このカードを警戒する必要が出てくる事になります。

そこを逆手に取って別のカードを伏せておく、みたいなプレイングも出てきそうですね。

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