遊戯王カード考察:≪星義の執行者(ネメシス・アドラステア)≫ネメシス用の蘇生カード、序盤の展開にも重宝します

スポンサーリンク

今回紹介するのはETERNITY CODE(エターニティ・コード)よりこのカードです。

 

 

 

カード説明

星義の執行者
速攻魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
①:自分の墓地のモンスター及び除外されている自分のモンスターの中から、
「ネメシス」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。
この効果で特殊召喚した元々のレベルが11以上のモンスターは、
このターン効果を発動できない。

wiki

 

【ネメシス】用のサポートとなる速攻魔法です。

アークネメシス・エスカトスが胸から火球を発射しています。

エスカトス本体のイラストでは全体的な形状が分かりづらかったですが

こちらでは頭部や腕などがより分かりやすい構図になっていますね。

アドラステアとは「逃れられざるもの」を意味するギリシア神話に登場するゼウスとアナンケーの娘で

木星の衛星アドラステアの由来にもなっています。

 

 

除外ゾーンからも特殊召喚できるネメシス用蘇生カード

スポンサーリンク

 

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
①:自分の墓地のモンスター及び除外されている自分のモンスターの中から、
「ネメシス」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。

その効果は1ターンに1度、

墓地か除外ゾーンのネメシス1体を特殊召喚できるというものです。

何かと除外を多用する【ネメシス】において両方に対応しているのはありがたく

アークネメシス・エスカトスやアークネメシス・プロートルを特殊召喚した直後でも使いやすいです。

 

この効果で特殊召喚した元々のレベルが11以上のモンスターは、
このターン効果を発動できない。

制約としてレベル11以上のモンスターを特殊召喚した場合は

そのターン効果を発動できません。

現在ではアークネメシス2体が該当します。

次のターン以降であれば問題なく効果が発動できるのでこれらを特殊召喚する場合は

速攻魔法である事を利用して相手のエンドフェイズに発動するなどの工夫をするといいでしょう。

 

 

まずは墓地を肥やしてアークネメシスを特殊召喚したい【ネメシス】にとっては

序盤の展開においても便利なカードで

まず下級ネメシスを通常召喚しメインフェイズ2にそれを素材に副話術士クララ&ルーシカをリンク召喚、

このカードで素材にしたネメシスを蘇生して2体と属性か種族の違うLINK-2に繋げる事で

アークネメシス・プロートルやアークネメシス・エスカトスのコストを揃える事が可能です。

ネメシス・フラッグであればそのプロートルやエスカトスをサーチできるので

このカードとフラッグがあればプロートルやエスカトスの特殊召喚に繋げられます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました