遊戯王カード考察:≪逆巻く炎の宝札(バーニング・ドロー)≫相手次第では大量ドロー!条件も割と緩め!

今回紹介するのはETERNITY CODE(エターニティ・コード)よりこのカードです。

 

 

 

カード説明

逆巻く炎の宝札
通常魔法
このカード名はルール上「サラマングレイト」カードとしても扱う。
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できず、
このカードを発動するターン、自分は炎属性モンスターしか召喚・特殊召喚できない。
①:相手フィールドのカードの数が自分フィールドのカードより多い場合、
相手フィールドのリンクモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターのリンクマーカーの数だけ、自分はデッキからドローする。

wiki

 

炎属性用のサポートとなる通常魔法です。

VRAINSにおいてソウルバーナーがリボルバー戦で使用し

手札0、フィールドのカードも0という絶体絶命の状況で4枚のドローに繋げました。

アニメでは自分の場にカードが1枚もない時という発動条件でしたが

OCG化に伴い条件が変更されています。

 

ソウルバーナーの右手に青い炎を纏ったカードが握られています。

作中でもこのカードを使うシーンではソウルバーナーが青い炎と共にカードをドローしていました。

バーニング・ドローとはスピードデュエルにおけるソウルバーナーのスキル名であり

例えスキルが使えないマスターデュエルであっても「気分はバーニングドロー」と言ってドローしたりと

ソウルバーナーにとっては特別な意味を持つ名前です。

 

 

相手のリンク数に応じてドロー

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このカード名はルール上「サラマングレイト」カードとしても扱う。

まずサラマングレイトと名の付くカードとして扱う効果外テキストを持っています。

これにより転生炎獣ファルコや転生炎獣サンライトウルフなどで手札に持ってくることが可能です。

 

 

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できず、
このカードを発動するターン、自分は炎属性モンスターしか召喚・特殊召喚できない。
①:相手フィールドのカードの数が自分フィールドのカードより多い場合、
相手フィールドのリンクモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターのリンクマーカーの数だけ、自分はデッキからドローする。

その効果は1ターンに1度、「相手の場のカード>自分の場のカード」の場合に

相手リンクモンスター1体を指定して

そのマーカー数だけデッキからドローできるというものです。

相手の場にリンクモンスターがいる事が条件なものの

LINK-2がいるだけでも2枚ドローとアドバンテージが確保でき

もし仮に相手がジ・アライバル・サイバース@イグニスターなんてものを出していたら

6枚ものドローが可能になります。

まあさすがにそれが出来るケースはレアですが

LINK-4を出していて4枚ドローが出来る、というケースは充分に狙えるでしょう。

 

 

制約として発動するターンに炎属性しか召喚と特殊召喚ができなくなります。

「する」ターンなので発動前に召喚するのもダメであり

基本的に炎属性デッキで採用する事になるでしょう。

逆に言えば炎属性デッキであれば【サラマングレイト】以外でも活用が可能です。

新ルールになればリンクモンスターの依存度が減る為、発動できる機会も減りそうですが

それでも条件が揃えれば大量ドローできるのは魅力的であり

炎属性デッキであれば少なくともサイドデッキに忍ばせておく価値は十分にあります。

 

【サラマングレイト】であれば手札に持ってこれる手段があるのもそうですが

腐った場合でも転生炎獣ミーアなどの効果で手札コストにする事も可能であり

よりメインデッキからの採用がしやすいでしょう。

コメント

  1. 匿名 より:

    新ルールでリンクを採用しなくても良くなるからこそカード化出来たと言えそうです。ルールが変わらない場合はカード化しなかったり条件がもっと重くなってそうです。

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