遊戯王カード考察:≪戦華の智-諸葛孔(せんかのち しょかつこう)≫まあいるに決まってますよね孔明

今回紹介するのはETERNITY CODE(エターニティ・コード)よりこのカードです。

 

 

カード説明

戦華の智-諸葛孔
効果モンスター
星4/風属性/獣戦士族/攻1000/守2000
このカード名の①②③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが「戦華」カードの効果でデッキから手札に加わった場合に発動できる。
このカードを特殊召喚する。
②:魔法・罠カードが発動した時、
自分フィールドの表側表示の「戦華」永続魔法・永続罠カード1枚を墓地へ送って発動できる。
その発動を無効にする。
③:自分フィールドに「戦華の徳-劉玄」が存在し、モンスターの効果が発動した時、
自分フィールドの表側表示の「戦華」永続魔法・永続罠カード1枚を墓地へ送って発動できる。
その発動を無効にする。

【戦華】の新規となる風属性獣戦士族のレベル4です。

 

これはまたあからさまですねぇ

綸巾鶴氅、羽毛扇と孔明3点セットがずばり揃ったちょび髭のオジサマです。

何も知らない人がこのイラストを見れば10人中9人は孔明だと思うでしょう。

モチーフはずばり三国志の武将「諸葛亮孔明(しょかつりょこうめい)」です。

類まれなる智将として三国志の中でも特にトップクラスの知名度と人気を誇ります。

三国志テーマが登場した時「絶対孔明来るだろ」と思ったのは私だけじゃないはずです。

正直自分なんかが下手に孔明の説明しても「にわか乙」でばっさり切り捨てられるでしょう。

右手に持った羽毛扇は孔明の代名詞として扱われ生涯手放さなかったと言われています。

 

 

戦華魔法罠をコストに魔法罠を無効化、主君がいればモンスター効果も無効化

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このカード名の①②③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが「戦華」カードの効果でデッキから手札に加わった場合に発動できる。
このカードを特殊召喚する。

①の効果は1ターンに1度、戦華の効果でデッキから手札に加わった場合に

このカードを手札から特殊召喚する自己展開効果です。

条件に該当するのは戦華の仲-孫謀戦華史略-三顧礼迎の2枚であり

三顧礼迎を手札に持ってこれる周公、魯敬、賈文なども

間接的にこのカードをサーチできると言えます。

召喚権なしで出せる事もそうですが関雲や張徳と同じく発動を伴う特殊召喚であり、

呉のカードが持つ「他の戦華の効果が発動した時」という条件のトリガーとして機能します。

またこのカードの攻撃力は1000しかない為守備表示で出せる点も何気に重要です。

 

 

このカード名の①②③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
②:魔法・罠カードが発動した時、
自分フィールドの表側表示の「戦華」永続魔法・永続罠カード1枚を墓地へ送って発動できる。
その発動を無効にする。

②の効果は1ターンに1度、魔法罠が発動した時に

表側表示の戦華永続魔法、もしくは永続罠を墓地へ送る事でその発動を無効にするというものです。

複数並べる事の多い【戦華】にとってサンダー・ボルトなどで一掃されるのを防げますし

相手が蘇生カードなどを展開に活用していればそれの妨害にも機能します。

戦華史略-三顧礼迎、戦華史略-十万之矢あたりをコストにすれば無駄がありません。

 

 

このカード名の①②③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
③:自分フィールドに「戦華の徳-劉玄」が存在し、モンスターの効果が発動した時、
自分フィールドの表側表示の「戦華」永続魔法・永続罠カード1枚を墓地へ送って発動できる。
その発動を無効にする。

③の効果は1ターンに1度、劉玄が存在する状態でモンスター効果が発動した時に

表側表示の戦華永続魔法、もしくは永続罠を墓地へ送る事でその発動を無効にするというものです。

②の効果のモンスター効果版となっていますが

こちらは主君がいなければ発動ができなくなっています。

展開や除去をモンスター効果に頼っているデッキは多数存在しており

条件を満たした状態でこのカードが場にあれば相手は一気に動きづらくなるでしょう。

 

攻撃で突破されない為に

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戦華の中でも相手の動きを封じるのに特化したまさに智将感漂うモンスターです。

特に劉玄と一緒に並べる事で相手の動きを大きく制限できますが

その一方で攻撃力は1000、守備力も2000程度とステータスは高い訳ではなく

戦闘で突破されてしまう可能性は高いです。

劉玄と孫謀を同時に並べてロックを形成するなど攻撃をやり過ごす手段は意識しておくといいでしょう。

コメント

  1. 匿名 より:

    三国志テーマで桃園の3兄弟が陵中にある家に向かうイラストがあるので、前回孔明が出てこないのがおかしいくらいでしたね。魏陣営もいませんでしたし

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