遊戯王カード考察:≪トリアス・ヒエラルキア≫ジェネレイドと相性抜群な実質名誉ジェネレイド

今回紹介するのはETERNITY CODE(エターニティ・コード)よりこのカードです。

 

 

カード説明

トリアス・ヒエラルキア
効果モンスター
星9/光属性/天使族/攻1900/守2900
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが手札・墓地に存在する場合、
自分・相手メインフェイズに、
自分フィールドの天使族モンスターを3体までリリースして発動できる。
このカードを特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。
さらにこの効果を発動するためにリリースしたモンスターの数によって以下の効果をそれぞれ適用できる。
●2体以上:相手フィールドのカード1枚を選んで破壊する。
●3体:自分はデッキから2枚ドローする。

wiki

 

光属性天使族のレベル9モンスターです。

下半身が三角の形をした六枚羽の天使です。

左手に立派な杖も持って実に神々しいですね。

トリアスとはギリシャ語で「三位一体」を意味する言葉で元々は「父と子と精霊」を現します。

ヒエラルキアとはピラミッド型の段階的組織構造の事です。

「ヒエラルキー」と言い直せば耳ににした事ある人も多いでしょう。

 

天使族をリリースして特殊召喚、たくさんリリースすれば豪華特典も

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このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが手札・墓地に存在する場合、
自分・相手メインフェイズに、
自分フィールドの天使族モンスターを3体までリリースして発動できる。
このカードを特殊召喚する。
さらにこの効果を発動するためにリリースしたモンスターの数によって以下の効果をそれぞれ適用できる。

その効果は1ターンに1度、お互いのメインフェイズに

天使族を3体までリリースする事でこのカードを手札か墓地から特殊召喚するというものです。

相手ターンに特殊召喚する事も可能であり

タイミング次第ではリリースエスケープとしても機能します。

単純に特殊召喚するだけであれば1体だけのリリースでも問題ありませんが

リリースする数を増やす事で豪華特典が得られます。

 

●2体以上:相手フィールドのカード1枚を選んで破壊する。

2体以上をリリースした場合

相手のカードを1枚選んで破壊が可能です。

対象に取らない破壊な上に相手メインフェイズに特殊召喚も狙えるので

展開の妨害としても機能してくれます。

 

 

●3体:自分はデッキから2枚ドローする。

3体リリースして特殊召喚した場合さらに2枚ドローが可能です。

ここまでくれば3体リリースの損失分を補ってさらにお釣りがくるでしょう。

 

 

この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。

デメリットとしてこの効果を使って特殊召喚した場合、

フィールドから離れると除外されてしまいます。

再利用をしたければエクシーズ素材として活用するか

もしくは王宮の鉄壁あたりで除外されないようにするといいでしょう。

 

 

王の舞台でリリース要員は簡単に確保できます

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【ジェネレイド】、というよりも王の舞台とは相性が抜群によく

相手ターンにトークンを大量生成できる為、それらをリリースしてしまう事で

簡単に3体リリース時の効果を発動可能です。

ジェネレイド1体を特殊召喚するだけであればそれでもトークンは1体余る為

氷の王 ニードヘッグあたりとは問題なく併用が可能です。

それに加えてレベル9のジェネレイドと一緒に並べればランク9のエクシーズ召喚に繋げられる為

繰り返しの特殊召喚も容易に行えます。

もう完全にジェネレイドで使う事を想定されているぐらいに名誉ジェネレイドなカードです。

 

天使族デッキでも有用ですがその場合リリース手段をどうやって確保するかが悩ましい所でしょうか。

パーミッション系の天使族デッキであれば人造天使でトークンを生成できる為

リリース要員を確保しやすく3体リリースの効果も十分に狙えるでしょう。

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