遊戯王カード考察:≪ドラゴンメイド・シュトラール≫家政婦長の竜形態、満を持して登場!毎ターン他のメイドを墓地から叩き起こす!

今回紹介するのはETERNITY CODE(エターニティ・コード)よりこのカードです。

 

 

カード説明

ドラゴンメイド・シュトラール
融合・効果モンスター
星10/光属性/ドラゴン族/攻3500/守2000
「ドラゴンメイド」モンスター+レベル5以上のドラゴン族モンスター
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分・相手のスタンバイフェイズに発動できる。
自分の手札・墓地からレベル9以下の「ドラゴンメイド」モンスター1体を選んで特殊召喚する。
②:相手が魔法・罠・モンスターの効果を発動した時に発動できる。
その発動を無効にし破壊する。
このカードを持ち主のEXデッキに戻し、
EXデッキから「ドラゴンメイド・ハスキー」1体を特殊召喚する。

wiki

 

【ドラゴンメイド】の新規となる光属性ドラゴン族のレベル10融合モンスターです。

ドラゴンメイド・ハスキーの竜形態、つまり「お召し替え」した姿だと思われます。

 

 

ビフォー

 

 

アフター

 

黒と白、ワインレッドを基調とする直立で立つ凛々しい目つきのドラゴンです。

やや細身ながらもそれが逆に無駄のない引き締まった体という印象を与えます。

こう竜形態でも礼儀正しいお辞儀とかが似合いそうです。

シュトラールとはドイツ語で「光」や「光線」を意味します。

 

魔法罠もモンスター効果も発動を許しません

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「ドラゴンメイド」モンスター+レベル5以上のドラゴン族モンスター

融合素材にはドラゴンメイドとレベル5以上のドラゴン族を指定しています。

ドラゴンメイド・ハスキーより少しだけ縛りがきつくなっていますが

それでもレベル7以上のドラゴンメイドを素材にすればいいので難しくはありません。

①の効果を考えるとドラゴンメイド・ハスキーを融合素材として活用するのもいいでしょう。

ドラゴン族なので龍の鏡での特殊召喚も可能ですが

【ドラゴンメイド】は墓地依存度の高いテーマなので

基本的にはドラゴンメイドのお召し替えなどで手札融合を狙っていくといいでしょう。

 

 

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分・相手のスタンバイフェイズに発動できる。
自分の手札・墓地からレベル9以下の「ドラゴンメイド」モンスター1体を選んで特殊召喚する。

①の効果は1ターンに1度、お互いのスタンバイフェイズに

レベル9以下のドラゴンメイドを手札か墓地から特殊召喚するというものです。

ドラゴンメイド・ハスキーの①の効果と似ていつつも

こちらは元となるカードがなくとも特殊召喚が可能になっています。

レベル9超過のドラゴンメイドは現在このカードしか存在していないので

実質的に同名カード以外のドラゴンメイドを特殊召喚できる効果と言えます。

ドラゴンメイド・ハスキーが蘇生できるのであればそれが蘇生する筆頭候補と言えるでしょう。

それ以外では特殊召喚時にアドバンテージが稼げる下級ドラゴンメイドを特殊召喚すれば

バトルフェイズ時に間接的に上級ドラゴンメイドの特殊召喚にも繋げられます。

 

 

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
②:相手が魔法・罠・モンスターの効果を発動した時に発動できる。
その発動を無効にし破壊する。
このカードを持ち主のEXデッキに戻し、
EXデッキから「ドラゴンメイド・ハスキー」1体を特殊召喚する。

②の効果は1ターンに1度、相手が魔法罠、モンスター効果を発動した時に

このカードデッキに戻する事でその発動を無効にして破壊しつつ

EXデッキからドラゴンメイド・ハスキーを特殊召喚するというものです。

力を使うと人の姿に戻ってしまうのかもしれませんね。

1度限りなものの大抵の効果を無効にできる為、

このカードが場にあるだけで相手の動きを大きく制限する事が可能です。

特殊召喚するドラゴンメイド・ハスキーは融合召喚扱いではない為

蘇生制限に引っかかる点には注意です。

 

②の効果の使いどころは慎重に

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満を持して登場した家政婦長の竜形態です。

どちらの効果も強力で毎ターンアドバンテージを確保してくれる上に

大抵の相手の行動を1度はストップしてくれるので

【ドラゴンメイド】に不足しがちだった制圧部分をいい感じに補強してくれます。

融合召喚の難易度もドラゴンメイド・ハスキーとさほど変わらないので

比較的出しやすくそれでいて強力なカードです。

 

ただ後続にこそ繋げられるものの1度②の効果を使うとEXデッキに戻ってしまうので

何を無効化するかはよく見極める必要があるでしょう。

このカードが直接除去される恐れがないのであればそのまま場に残しておくのも選択肢です。

もし②の効果を使うのであれば出来れば次のターンまた融合召喚が狙えれば理想的です。

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