遊戯王アニメ7作目「遊☆戯☆王SEVENS(セブンス)」発表!歴代最年少主人公が新ルール「ラッシュデュエル」で駆け抜ける!

遊戯王VRAINSが終了し、しばらく新アニメについて音沙汰がありませんでしたが

2020年4月からついに新アニメが開始される事となりました。

 

「遊☆戯☆王SEVENS」

【公式】テレビアニメ「遊☆戯☆王SEVENS」PV

 

歴代最年少の小学生主人公

主人公は「王道 遊我(おうどう ゆうが)」

ゴーハ第7小学校に通うデュエルと発明が大好きな5年生で

大人が管理しているデュエルに退屈を感じ、

自分でルールを新しく生み出して世界中のデュエリストに楽しませようとしています。

そう、小学五年生です。

13歳の九十九遊馬よりも低い、歴代最年少の11歳主人公です。

 

小学生ながら発明家でもあるようでこのあたりは

メカニックとして高い技術を持つ不動遊星を彷彿とさせます。

「自分でルールを新しく生み出す」という点は初代遊戯王のバトルシティ編で

スーパーエキスパートルールを考案した海馬瀬人の要素もあると言えます。

 

歴代遊戯王の主人公と言えば毎度奇抜な髪型が特徴的でしたが

今回は恒例の二色である事以外は比較的普通というか少年漫画でよく見るタイプの髪型ですね。

色合いは3DSで発売されていた最強カードバトルの主人公と似ています。

 

エースモンスターは「セブンスロード・マジシャン」

遊我の名前を考えると王や主君としての「ロード」と道としての「ロード」、

両方の意味合いが込められているのでしょうね。

遊我は自身の発明品に「ロード」と名付けているようで

このカード以外にも「ロード」の名を冠するモンスターが出てくるかもしれませんね。

PVで彼が使用しているモンスターはいずれも魔法使い族であり

恐らくは魔法使い族デッキをメインにすると思われます。

 

他の主要人物と思われるキャラクター達

遊我の同級生となるルークこと「上城 龍久(かみじょう たつひさ)」

「連撃⻯ドラギアス」をエースモンスターに持ち

ゴーハ第7小学校のナンバーワンデュエリストとの事ですが「自称」と書いてある点、

上記の謎のポーズから既に残念臭が漂っています。

ライバルといっても万丈目や沢渡のようなポジションかもしれませんね。

機械をよく壊す癖があるようで発明家である遊我にとっては非常に相性の悪い相手でしょう。

 

 

同じく遊我の同級生でクラスメイトとなる「霧島(きりしま) ロミン」

成績優秀、スポーツ万能で小学生バンドの人気ギタリストもしている女の子です。

デュエルには興味ないとの事ですがその割には積極的に関わってくるようで

彼女もデュエリストとして活動していくのかもしれませんね。

 

 

1学年上の生徒会長である「蒼月 学人(そうげつ がくと)

蒼月流と呼ばれるデュエルの流派の跡取りであり

このあたりはサイバー流継承者であるカイザー亮を彷彿とさせます。

既存のデュエルルール至上主義者のようで

新ルールを提唱する遊我とはそのあたりで対立していく事になるのでしょう。

でもこの人もPVの時点で残念臭が漂ってきています。

この手の優等生によくある不測の事態には弱いタイプと見ました。

 

 

作品の主軸となってくる新ルール「ラッシュデュエル」

さて今回の遊戯王ですが新ルールである「ラッシュデュエル」が深くかかわってくるようです。

ストーリーから考えてこのラッシュデュエルこそが遊我が考えたルールと考えていいでしょう。

彼はこのために専用のデュエルディスクも開発しています。僕のデュエルディスクは手作りでね!

ラッシュデュエル用になるとカードを置くスペースが5枚から3枚に減っており

このあたりはスピードルールに近い側面があると言えます。

逆に言えば「変形する」という事は変形させない、

つまり既存のデュエルをするケースもあると思われます。

 

現在判明しているラッシュモードのルールは以下の通りです

・通常召喚を1ターンに何度も行える

・毎ターン手札が5枚になるようにドローする

この事から大量にドローして大量に展開するといった豪快なデュエルになる事は想像に難くありません。

マスタールールのルールでこれをやったらそれこそ大変な環境になりそうですが

ラッシュデュエル用のカードはマスタールール用のカードと区別されるようで

上記のセブンスロード・マジシャンや連撃⻯ドラギアスもラッシュデュエル対応カードとして発表されています。

対応カードという以上通常のカードはラッシュデュエルでは使用できないという事なのでしょう。

 

予想ですがラッシュデュエル用のカードはマスタールールに比べて

いくらか性能をマイルドにし、かつ分かりやすいものにしていくと思われます。

恐らくは近年の複雑化した遊戯王のルールを改善する為に

マスタールール用とは別枠のもっと初心者向けのルールとして考案されたものでしょう。

今回の主人公が小学五年生として設定されている事からも

低年齢層をメインターゲットとして視野に入れている事が伺えます。

実際ARC-VやVRAINSでは相当にデュエルが複雑化していましたからね。

もっと分かりやすいデュエルにするという方針は個人的には英断だと思います。

 

そんな色々と新しい試みが見られる遊戯王セブンス、非常に楽しみです。

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