遊戯王カード考察:≪ハイパー・ギャラクシー≫除去にも使えるし波状攻撃にも

12月22日にPREMIUM PACK2020がジャンプフェスタ2020で先行発売されます。

今回紹介するのはそのPREMIUM PACK2020に収録されるこのカードです。

 

 

 

カード説明

ハイパー・ギャラクシー
速攻魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
①:「銀河眼の光子竜」以外の
自分フィールドの攻撃力2000以上のモンスター1体をリリースし、
相手フィールドの攻撃力2000以上のモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターをリリースし、
自分の手札・デッキ・墓地から「銀河眼の光子竜」1体を選んで特殊召喚する。

wiki

 

ギャラクシーアイズ・フォトン・ドラゴンのサポートとなる速攻魔法です。

漫画版ZEXALにおいて天城カイトが神代凌牙戦で使用し

相手のバハムート・シャークと自分のフォトン・スレイヤーをリリースして

銀河眼の光子竜の特殊召喚に繋げました。

 

銀河が眩しく光りそこから一筋の光が勢いよく伸びています。

 

 

お前のモンスター銀河眼の光子竜のリリース要員な!

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その効果は1ターンに1度、銀河眼の光子竜を除く

自分の攻撃力2000以上のモンスターをリリースする事で

相手の攻撃力2000以上のモンスターをリリース、

手札、デッキ、墓地のいずれかから銀河眼の光子竜を特殊召喚するというものです。

丁度銀河眼の光子竜の特殊召喚条件である攻撃力2000以上を2体リリースというのを

自分と相手のモンスターそれぞれで行う形となります。

 

発動には相手が攻撃力2000以上のモンスターを出している必要がありますが

大抵のエース級のモンスターは条件を満たす為

実際にこのカードが腐るケースは少ないでしょう。

どちらかというと相手が攻撃力2000以上のモンスターを出さない場面よりは

出て来たモンスターが対象耐性を持っている事の方が腐る場面としては多いかもしれません。

自分側も攻撃力2000以上のモンスターを用意する必要があり

フォトン・サンクチュアリやフォトン・スラッシャーあたりが使いやすいでしょう。

条件を同じくする限界竜シュヴァルツシルトを使う手もあります。

 

 

速攻魔法故にリリースという形でのフリーチェーンでの除去としても機能しますが

自分も攻撃力2000以上のモンスターを用意しておく必要があり

あらかじめこれを除去されてしまうと発動できなくなってしまう点には注意しましょう。

また展開用のモンスターが攻撃力を2000以上を越える事は少ない為、

展開の途中にこのカードで妨害する、というのは少々苦手です。

あとは相手ターンにこのカードを発動した場合

せっかく出した銀河眼の光子竜を除去されてしまう危険性も心配材料でしょうか。

 

どちらかというと攻撃表示で特殊召喚できる点を活かし、

自分ターンにまず高攻撃力のモンスターで攻撃をしかけ、攻撃し終わったら

そのモンスターと残しておいた相手のエースをリリースして

銀河眼の光子竜を特殊召喚、続けざまに攻撃といった使い方の方が合っていると思います。

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