遊戯王カード考察:≪天威龍(てんいりゅう)-サハスラーラ≫幻竜族全般で使えるLINK-4!次々とトークンを生み出せる

今回紹介するのはLINK VRAINS PACK 3よりこのカードです。

 

 

カード説明

天威龍-サハスラーラ
リンク・効果モンスター
光属性/幻竜族/攻3000/LINK-4
【リンクマーカー:上/右上/下/右下】

←   →
↓ \
幻竜族モンスター2体以上
このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:自分フィールドに効果モンスター以外の表側表示モンスターが存在する場合、
相手はフィールドの効果モンスターを攻撃対象にできず、効果の対象にもできない。
②:相手フィールドの効果モンスター1体を対象として発動できる。
自分フィールドに
「天威龍トークン」(幻竜族・光・星4・攻?/守0)1体を特殊召喚する。
このトークンの攻撃力は、対象のモンスターの元々の攻撃力と同じになる。
この効果は相手ターンでも発動できる。

wiki

 

【天威】の新規となる光属性幻竜族のLINK-4です。

長い髪と4つの腕を持ち数珠をつけた黄金の龍です。

 

カード名の由来は第7のチャクラ「サハスラーラ」からでしょう。

他のチャクラと違い体内ではなく頭頂部にあると言われ

宇宙のエネルギーを受け取る為のチャクラだと言われています。

またチャクラの一種として数えられない場合もあり

まさに7つあるチャクラの中でも「別格」のような存在と言えるでしょう。

 

 

トークンを生成して効果モンスターに耐性を付与

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【リンクマーカー:上/右上/下/右下】
幻竜族モンスター2体以上

リンク素材には幻竜族2体以上を指定しています。

【天威】では天威の鬼神をリンク召喚した後に

手札から天威を特殊召喚すれば素材を揃える事が可能です。

また他のデッキであっても天威の鬼神は比較的出しやすく、

このカードとあと1体幻竜族を用意する事が出来ればリンク召喚が狙えます。

タツノオトシオヤであれば1枚からリンク召喚を狙う事も可能です。

 

リンクマーカーは上下と右斜め2方向と右側に偏った感じの配置になっています。

EXモンスターゾーンに出した場合相手にも2つ分のEX召喚枠を与えてしまう点には注意です。

 

 

①:自分フィールドに効果モンスター以外の表側表示モンスターが存在する場合、
相手はフィールドの効果モンスターを攻撃対象にできず、効果の対象にもできない。

①の効果は自分の場に効果を持たないモンスターが表側で存在する場合に

相手は効果モンスターを攻撃と効果の対象にできなくするというものです。

その効果を持たないモンスターは②の効果で生成できるので

間接的に自分のモンスターに戦闘破壊耐性と対象耐性を付与する効果とも言えるでしょう。

この対象耐性は相手モンスターにも適用される為

特に【ヴァレット】などに対しては動きの妨害にも繋がります。

肝心の効果を持たないモンスターを対象に取る効果から守る事はできませんが

こちらは天威無崩の地などでフォローする事が可能です。

 

 

このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
②:相手フィールドの効果モンスター1体を対象として発動できる。
自分フィールドに
「天威龍トークン」(幻竜族・光・星4・攻?/守0)1体を特殊召喚する。
このトークンの攻撃力は、対象のモンスターの元々の攻撃力と同じになる。
この効果は相手ターンでも発動できる。

②の効果は1ターンに1度、相手の効果モンスター1体を指定し

その指定したモンスターと同じ攻撃力のトークンを生成するというものです。

この効果でトークンを生成する事で①の効果の条件を自身で満たす事が可能となります。

フリーチェーンで発動できるのもポイントで相手がトークンを除去してきたとしても

すぐさま生成しなおして再び①の効果を適用するなんて芸当も可能です。

 

相手のエースモンスターをコピーして相打ちを狙う事もできますし

【天威】であれば天威龍-ナハタなどで戦闘補助をする事で一方的な戦闘破壊も狙えます。

勿論リンク素材などに積極的に活用するのもいいでしょう。

 

幻竜族デッキなら問題なく使える

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【天威】においては高い攻撃力の効果を持たないモンスターををハイペースで生成しやすく

各種天威が持つサポートを存分に活かしやすくなっています。

天威無双の拳なども絡めればこのカードの維持もしやすく

次々とトークンを生成していく事もできるでしょう。

 

また効果そのものは単体で自己完結してなおかつデッキを選ばずに活用できるものであり

【天威】以外においても幻竜族デッキであれば活用しやすいものとなっています。

【竜星】や【メタファイズ】に採用してみるのもいいでしょう。

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