遊戯王カード考察:≪イビルセラ・ルテア≫永続罠や永続魔法を守りたい植物族デッキとかに

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今回紹介するのはIGNITION ASSAULT(イグニッション・アサルト)よりこのカードです。

 

 

 

カード説明

イビルセラ・ルテア
効果モンスター
星4/地属性/植物族/攻1800/守 100
①:自分フィールドに他のモンスターが存在する限り、
このカードは戦闘では破壊されない。
②:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
自分フィールドの表側表示の魔法・罠カードは効果の対象にならない。

wiki

 

地属性植物族のレベル4モンスターです。

カード名の由来は「イビセラ・ルテア(キバナツノゴマ)」からでしょう。

南アメリカなどに生息する食虫植物ですが

虫を誘い捕獲する機能を持っているもののそれを栄養にする機能は有していません。

「悪魔の爪」とも呼ばれ爪を思わせるような鋭いサヤを持っているのが特徴的で

この爪で大型動物に引っ付いて生息地域を広げると言われています。

このカードの場合実際にサヤの部分が鋭利な鎌状になっていますね。

 

 

自分を守りつつ魔法罠も守る

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①:自分フィールドに他のモンスターが存在する限り、
このカードは戦闘では破壊されない。

①の効果は他のモンスターが存在している間

戦闘破壊耐性が付与されるというものです。

このカードを2体並べたり同じく戦闘破壊耐性を持つモンスターを一緒に出す事で

戦闘ダメージこそ受けるものの戦闘に対するロックが成立します。

 

 

②:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
自分フィールドの表側表示の魔法・罠カードは効果の対象にならない。

②の効果はこのカードが場にいる間

自分の表側表示の魔法罠に対象耐性を付与するというものです。

魔法罠関連の除去は対象に取るものが多く場持ち性能を飛躍的に高めてくれます。

ハーピィの羽根箒やライトニング・ストームに対しては無力ですが

逆にそれらの対策としてスターライト・ロードあたりをセットで使うのも面白いでしょう。

 

場持ち性能を高める為に

単体では1800と純アタッカー程度の攻撃力しかない為

場に残したいのであれば出来る限り複数体並べて戦闘破壊耐性を付与しましょう。

幸い植物族な為ローンファイア・ブロッサムや増草剤など特殊召喚普段は豊富にある為

複数枚並べる事はそこまで難しくはないでしょう。

特に増草剤は永続魔法でありこのカードを蘇生する事でそのまま対象耐性が付与されます。

また【アロマ】あたりは永続罠を多用していく為

このカードで対象耐性を付与する意味は大きいでしょう。

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