遊戯王カード考察:≪グラビティ・コントローラー≫連続で融合やシンクロ、エクシーズをしたい場合に最適!

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今回紹介するのはIGNITION ASSAULT(イグニッション・アサルト)よりこのカードです。

 

 

 

カード説明

グラビティ・コントローラー
リンク・効果モンスター
闇属性/サイキック族/攻1000/LINK-1
【リンクマーカー:左下】
\ ↑ /
←   →
↓ \
リンクモンスター以外のEXモンスターゾーンのモンスター1体
このカードはリンク召喚されたターンにはリンク素材にできない。
①:EXモンスターゾーンのこのカードは、
メインモンスターゾーンのモンスターとの戦闘では破壊されない。
②:このカードがEXモンスターゾーンの相手モンスターとの
戦闘を行うダメージステップ開始時に発動できる。
その相手モンスターとこのカードを持ち主のデッキに戻す。

wiki

 

白黒の衣装をまとったヒーロー風の男が涼しげにビルの壁に立っています。

「重力を操るもの」というカード名にふさわしく

重力を操っている様子が非常に分かりやすい構図ですね。

重力操作で壁や天井に立つって定番ですよね。

 

 

EXデッキのモンスターが元いた場所へ逆戻り

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【リンクマーカー:左下】
リンクモンスター以外のEXモンスターゾーンのモンスター1体

リンク素材にはリンク以外のEXモンスターゾーンのカード1体を指定しています。

EMガトリングールなどの召喚時に発動する効果を使い終わったモンスターや

オーバーレイユニットを使い切ったエクシーズなどを素材にすれば無駄がありません。

簡易融合でサウザンド・アイズ・サクリファイスなどを出すのもいいでしょう。

 

リンクマーカーは左下に1つあります。

このカードの場合イラストの構図がリンクマーカーの位置が立っているビルの壁で

リンク先に重力を操作している演出にも見えるニクい構図になっています。

効果を考えてもエクストラモンスターゾーンに出すべきカードだと言えます。

 

 

このカードはリンク召喚されたターンにはリンク素材にできない。

制約としてリンク召喚されたターンにリンク素材にする事はできません。

リンク召喚の繋ぎにするには不向きだと言えるでしょう。

 

 

①:EXモンスターゾーンのこのカードは、
メインモンスターゾーンのモンスターとの戦闘では破壊されない。

①の効果はエクストラモンスターゾーンいる間は

メインモンスターゾーンのモンスター相手に対する戦闘破壊耐性が付与されます。

LINK-1としては場持ち性能が高い方ですが

攻撃力が1000と低い為、サンドバッグにされやすい点には注意です。

 

 

②:このカードがEXモンスターゾーンの相手モンスターとの
戦闘を行うダメージステップ開始時に発動できる。
その相手モンスターとこのカードを持ち主のデッキに戻す。

②の効果はEXモンスターゾーンにいる相手モンスターと戦闘する場合、

ダメージステップ開始時に自身と共にデッキに戻すバウンス効果です。

戦闘を挟む必要こそあるものの対象に取らないデッキバウンスという優秀な除去であり

破壊耐性と対象耐性を併せ持つようなモンスター相手にも効果を発揮できます。

自身もデッキに戻してしまいますが

相手の切り札級のモンスターと相打ちできるのなら十分おつりは取れますし

EXモンスターゾーンを空けるという意味では逆にメリットにもなり得ます。

 

 

疑似的な連続シンクロや連続エクシーズが可能に

このカードの場合効果以上に

「融合やシンクロ、エクシーズ1枚で出せるリンク」という点が大きいです。

1度それらの召喚を行った後にこのカードのリンク素材に繋げる事で

そのまま次の融合やシンクロ、エクシーズ召喚に繋げる事が可能です。

新マスタールールになってEXデッキからの召喚が制限された中、

それを補うような様々なリンクモンスターが登場してきましたが

このカードは他のカードを揃える必要もなく、

ただEXデッキから出したカードをそのままリンク召喚すればいいので

もっともシンプルかつ容易に再度EXデッキからの召喚を実現してくれます。

シンクロ素材やエクシーズ素材を丁度4枚揃えられるような状況などにおいて

このカードは非常にありがたい存在になってくれるでしょう。

自身の効果でEXモンスターゾーンからどかす事も出来るので

場合によっては更にEXデッキからモンスターを出すことも可能です。

 

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