遊戯王カード考察:≪ジェネレーション・ネクスト≫十代サポートであり実質的なクリボー強化でもある

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今回紹介するのはデュエリストパック-レジェンドデュエリスト編6-よりこのカードです。

 

 

 

カード説明

ジェネレーション・ネクスト
速攻魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
①:自分のLPが相手より少ない場合に発動できる。
お互いのLPの差の数値以下の攻撃力を持つ、
「E・HERO」モンスター、「クリボー」モンスター、
「N(ネオスペーシアン)」モンスターの内、
いずれか1体を自分のデッキ・墓地から選び、手札に加えるか特殊召喚する。
このターン、自分はそのカード及びその同名カードの効果の発動ができない。

wiki

 

エレメンタルヒーロー、クリボー、ネオスペーシアンのサポートとなる速攻魔法です。

青空に光る太陽をバックにクレイマン、バーストレディ、フェザーマンの

3体のエレメンタルヒーローが空へ舞い上がっています。

これは遊戯王GXの初代OP「快晴・上昇・ハレルーヤ」における

一番最初のシーンと一致しています。

また遊戯王GXのGXとは「Generation neXt」を由来としており

このカード名と一致しています。

何か何まで遊戯王GXを強く意識しまくったカードだと言えるでしょう。

 

 

ライフが少なければデッキや墓地から特殊召喚

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このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
①:自分のLPが相手より少ない場合に発動できる。
お互いのLPの差の数値以下の攻撃力を持つ、
「E・HERO」モンスター、「クリボー」モンスター、
「N(ネオスペーシアン)」モンスターの内、
いずれか1体を自分のデッキ・墓地から選び、手札に加えるか特殊召喚する。

その効果は1ターンに1度、自分のライフが相手より少ない場合に

エレメンタルヒーロー、クリボー、ネオスペーシアンにいずれかに属するモンスターの中で

相手とのライフ差よりも攻撃力が低いモンスターを

デッキか墓地から手札に加える、もしくは特殊召喚するというものです。

効果の関係上特に自分のライフを減らすカードと相性がよく

E・HEROの場合ヒーローアライブが該当します。

あちらと組み合わせて召喚兼なしで2体のモンスターを特殊召喚可能となる為

特にコンタクト融合が狙いやすくなるでしょう。

特殊召喚するだけでなくサーチや墓地回収も可能ですが

E・HEROにはもっと使いやすいE-エマージェンシーコールがあるので

手札に持ってくるならネオスペーシアンやクリボー用になるでしょう。

 

 

このターン、自分はそのカード及びその同名カードの効果の発動ができない。

デメリットとして特殊召喚したターンは

特殊召喚及び手札に持ってきたカードの発動ができません。

そもそも効果を持たないE・HEROネオスなどは問題ありませんが

エアーマンやシャドー・ミストなど特殊召喚するのには向きません。

それ以外のモンスターも特殊召喚から効果を発動したい場合1ターン待つ必要がありますが

速攻魔法故に相手ターンのエンドフェイズに発動するようにすれば

ある程度フォローする事が可能です。

 

 

クリボーデッキにも有力

【エレメンタルヒーロー】では特にコンタクト融合のサポートに便利で

任意のネオスペーシアンをデッキから引っ張ってこれる為

このカードとネオスペース・コネクターがあれば

E・HEROネビュラ・ネオスのような

素材3体のコンタクト融合も狙いやすくなります。

スペーシア・ギフトの使いやすさも向上するでしょう。

 

また【クリボー】用のカードとしても重宝します。

特にキーカードとなるクリボーンをサーチできるのは非常にありがたいです。

クリボーは全体的に攻撃力が低い為サーチ条件を満たしやすく

成金ゴブリンあたりを一緒に採用すればより発動が狙いやすくなるでしょう。

 

他汎用性の高いカードと言えばN・グラン・モールでしょうか

何かと召喚権がネックになるカード故に

効果発動に1ターン待つ必要があるとはいえデッキから直接出せるのはありがたいです。

特にN・グラン・モールと相性のいい【壊獣】等は有効に機能するでしょう。

死者蘇生を積極的に活用していきたいデッキに

アンクリボーと一緒に投入するのもありでしょう。

 

 

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