遊戯王VRAINS考察:結局Aiって何で生き残ったの?

先日最終話を迎え堂々完結した遊戯王VRAINS。

壮絶なるデュエルの末Aiは敗北、

遊作が犠牲になる未来を嘆き、自分が消える事を望み、

プレイメーカーに、遊作に看取られ消滅していったAi。

亡くなった最高の相棒を失い泣き叫ぶ遊作のシーンはとても悲しいものでした。

 

 

 

 

 

と思ったらなんか最後の最後で生き残ってるよこいつ!

感動が台無しですがそういう台無し感もある意味ではAiらしいですね。

しかしそうなると疑問が残ります。

そもそも何故Aiは初期の目玉だけになりながらも生存しているのでしょうか。

Aiの反応からして本人からしても完全に予想外だったようです。

つまり何かしらAiのあずかり知らぬ復活した要因がある事になります。

なので今回は「何故Aiが生き返ったのか?」というのを考えていきたいと思います。

 

 

遊作が復活させた?

まあ大本命ですね。

最終決戦の後、遊作は草薙の元を離れて三か月もの間音信不通になっています。

そうなると「三か月の間何をしていたのか?」というのが当然の疑問になってきます。

Aiをなんとか復活させようと三か月間各地を飛び回っていた、

というのは充分に考えられる動機です。

Aiの残留思念というかみたいなのが残っていそうな場所を探し

Aiのプログラムの欠片みたいなのを集めて行ったのかもしれません。

そうした紛争の結果出来上がったのがEDの目玉だけのAiみたいな。

Aiはソルティスに自分のコピーを作っていたと言っていましたし

そこから復元した可能性もありますね。

 

 

パンドールが復活させた?

遊作以外で可能性があると思うのはパンドールです。

彼女はAiに干渉された事がありました。

その時に干渉を跳ねのけていましたがその際にAiのデータを少し抜き取った可能性もあります。

また彼女はAiの心を読む事が可能、

つまりはAiの意識データなどをある程度把握している事になります。

それらの自分の中に残ったAiのデータを修復させて

Aiを復元した、という可能性もあるのではないでしょうか。

彼女はAiに共感し生き残って欲しいと願っていましたし

Aiを復活させる動機を持った1人であるのもその理由です。

 

 

本当に偶然生き延びた

Aiが誰かによってではなく普通に生き残った可能性です。

この場合考えられるのは

「プレイメーカーのデュエルディスクにAiのデータが残っていた」

という可能性でしょうか。

長い事デュエルディスクの中にAiはいて色々やっていましたからね。

Aiが遊作の元を離れていた後も

Aiも遊作も気づかないうちにデュエルディスクにデータの残骸が残っており

Ai消滅後、その残骸が少しずつ復元していった、といった感じですね。

作中でAiはロボッピを自分のバックアップにしていましたが

ずっと住み着いていたデュエルディスクも

わずかながらバックアップとしての役割を残していた、みたいな。

 

 

復活して大丈夫なん?

まあいずれにせよAiは生き残っていたわけですが

作中でAi自身が言っている通り生きていると人類が滅ぶ未来が訪れるわけですが

結局その未来はどうなるのか、という疑問も残りますね。

とはいえこの状態で出来る事は限られているのではないでしょうか?

かろうじで生き残っている、ぐらいの状態でしょうし

恐らくはしばらくの間出来る事は限られているでしょう。

既に3か月たっていますしそこから問題なく動けるのにも時間がかかるのなら

それは既に「Aiがシミュレートした未来」とはまた別の未来でしょう。

だからまあそこまで悲観する事でもないとは思っています。

 

コメント

  1. 匿名 より:

    Z-ONE戦で遊星が出した本来の時間軸に存在しないクェーサーを例に未来に絶望したキャラと対峙する展開を締める時はその未来を越えたことをちゃんと本編で描く方がいいんじゃないじゃないかなと思った。リンク4攻撃力2300の地味スペック新規の槍投げ6連発で突破はうーん

    あとAiの寒いギャグは全編通して嫌いだったので不霊夢に蘇って欲しかったです。

  2. 超イケメンウィンディ より:

    ライトニングの嫌がらせ説
    あとはいつもより30話くらいはやく終わったので続編作る時の為の繋ぎとかですかねぇ

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