遊戯王カード考察:≪ラプテノスの超魔剣(ちょうまけん)≫結構色んな悪用方があります

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今回紹介するのはストラクチャーデッキR-ウォリアーズ・ストライク-よりこのカードです。

 

 

カード説明

 

ラプテノスの超魔剣
装備魔法
このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:装備モンスターの表示形式によって以下の効果を適用する。
●攻撃表示:装備モンスターは相手の効果の対象にならない。
●守備表示:装備モンスターは戦闘では破壊されない。
②:自分・相手のバトルフェイズ開始時に発動できる。
装備モンスターの表示形式を変更し、モンスター1体を召喚する。

汎用の装備魔法です。

 

青い炎のようなオーラを漂わせる禍々しい形状の剣です。

 

鍔の部分がラプテノスの脚部だったりと所々ラプテノスのパーツが使われています。

名前からして超合魔獣ラプテノスと関係があると思われますが

ラプテノスを素材にして造られた剣だったりするのでしょうか。

それとも

ラプテノス「私を使え!(剣に変形)」

だったりするのでしょうか

 

 

表示形式変更しつつ召喚権追加

 

①:装備モンスターの表示形式によって以下の効果を適用する。

①の効果は装備したモンスターの表示形式に応じて2種類の効果を発揮させます。

 

●攻撃表示:装備モンスターは相手の効果の対象にならない。

攻撃表示の場合は装備モンスターに対象耐性を付与させます。

特に破壊耐性を持つモンスターに装備させれば飛躍的に場持ち性能をアップさせる事が出来るでしょう。

装備魔法故に先にこのカードが狙われてしまう可能性がありますが

その場合でも相手に2回分の除去を使わせる事が可能です。

 

●守備表示:装備モンスターは戦闘では破壊されない。

守備表示の場合は戦闘破壊耐性を付与します。

②の効果でバトルフェイズ開始時に守備表示にさせられるので

上手くハマればメインフェイズで攻撃表示で除去を防ぎつつ

バトルフェイズで守備表示で戦闘破壊を防ぐといった芸当も可能です。

 

 

このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
②:自分・相手のバトルフェイズ開始時に発動できる。
装備モンスターの表示形式を変更し、モンスター1体を召喚する。

②の効果は1ターンに1度、お互いのバトルフェイズ開始時に

装備させたモンスターの表示形式を変更しつつ

モンスター1体を追加で召喚するというものです。

単純に召喚権を追加するのであれば二重召喚がありあちらと比べると

メインフェイズに召喚できない点や除去を割り込まれると不発になる点で

使い勝手では劣ってしまうでしょう。

 

しかし表示形式を変更できるという部分がミソであり

よくある「守備表示で蘇生する効果」で蘇生したモンスターを攻撃表示にして攻撃させたり

ディフォーマーなどの表示形式に依存する効果のサポートとして活用可能です。

 

また逆に言えばもしこのカードが残っていれば毎ターン召喚権を増やす事が可能です。

 

 

相手モンスターに使うのも面白い

直接的にデュアルに関係するカードではないですが

②の効果で再度召喚を狙えるので間接的にデュアルをサポートする形になっています。

特にフェニックス・ギア・フリードやエヴォルテクター・シュバリエと相性がよく

再度召喚をしつつこのカード自身が効果発動の為のコストとして機能します。

 

また相手モンスターに装備させる事も可能です。

守備表示のモンスターを無理やり攻撃表示にさせてサンドバッグにできるので

使い方の1つとして意識しておくといいでしょう。

貫通攻撃の出来るモンスターであれば

同じように攻撃表示のモンスターを守備表示にさせる手もあります。

この場合戦闘破壊耐性を付与する点が逆にサンドバッグとして利点にもなるでしょう。

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