遊戯王カード考察:≪デュアル・アブレーション≫デュアルモンスターの価値が根本から変わる!

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今回紹介するのはストラクチャーデッキR-ウォリアーズ・ストライク-よりこのカードです。

 

 

 

カード説明

 

 

デュアル・アブレーション
永続罠
このカード名の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:自分・相手のメインフェイズに、手札を1枚捨て、
以下の効果から1つを選択して発動できる。
●デッキからデュアルモンスター1体を特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターはもう1度召喚された状態として扱う。
●自分フィールドのデュアルモンスター1体をリリースし、
手札・デッキから戦士族・炎属性モンスター1体を特殊召喚する。
もう1度召喚された状態のデュアルモンスターをリリースした場合、
さらにフィールドのカード1枚を選んで破壊できる。

デュアル用の永続罠です。

フェニックス・ギアフリードが背中の炎を強く燃やし

さらに鎧の形状が変化していっています。

恐らくはゴッドフェニックス・ギアフリードへと進化しているのでしょう。

アブレーションとは隕石などが大気圏に突入する際に

蒸発や摩擦によって表面が浸食していく現象の事です。

このカードの場合熱の力によって変化していく意味で使われているのでしょう。

 

 

 

デッキから直接再度召喚状態で!

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このカード名の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:自分・相手のメインフェイズに、手札を1枚捨て、
以下の効果から1つを選択して発動できる。

その効果は1ターンに1度、お互いのメインフェイズ時に

手札を1枚コストにする事で2つある効果から1つを選択して発動できます。

 

 

●デッキからデュアルモンスター1体を特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターはもう1度召喚された状態として扱う。

1つ目の効果はデッキからデュアルモンスター1体を

再度召喚された状態で特殊召喚するというものです。

デッキから直接デュアルモンスターを特殊召喚できるだけでなく

召喚権を使わずに再召喚まで行ってくれるという至れり尽くせりの効果です。

 

 

●自分フィールドのデュアルモンスター1体をリリースし、
手札・デッキから戦士族・炎属性モンスター1体を特殊召喚する。
もう1度召喚された状態のデュアルモンスターをリリースした場合、
さらにフィールドのカード1枚を選んで破壊できる。

2つ目の効果は自分の場のデュアル1体をリリースする事で

手札かデッキから炎属性戦士族1体を特殊召喚します。

このカード自体の手札コストと合わせて2つ分のコストが必要となりますが

再度召喚されたデュアルをリリースしていれば

フィールドカード1枚を破壊する事も可能です。

相手メインフェイズ時に発動すれば相手の展開の妨害も狙えるでしょう。

何気に対象に取らない破壊なのもポイントです。

再度召喚されたデュアル自体は1つ目の効果で用意できるので

コストを考えても出来るだけ除去が発動できるようにリリースしたい所です。

 

特殊召喚する炎属性戦士族としては

今回のストラクチャーデッキに一緒に収録される

ゴッドフェニックス・ギアフリードが筆頭候補となるでしょう。

 

 

上級、最上級のデュアルが一気に出しやすく!

とにかく1つ目の効果が強烈で

何かと召喚兼に悩まされがちなデュアルの展開力を大幅に強化してくれる

デュアルモンスターにとっては革命的なカードと言っていいでしょう。

特に上級、最上級のデュアルモンスターにとってありがたく

フェニックス・ギアフリードや真紅眼の凶雷皇-エビル・デーモンなどの

使い勝手は一気に高まるでしょう。

デュアルモンスターを多く有する【レッドアイズ】や【ジェムナイト】、

ギガプラントを採用しているような植物族デッキに採用する手もあります。

ギガプラントに限らずレベル6のデュアルには

魔族召喚師や地獄の門番-イル・ブラッドなど

墓地から蘇生できるカードを持ったカードが結構おり、

上手く手札コストとして蘇生対象を墓地へ送る事が出来れば更なる展開にも繋がるので

これらを中心に採用したデッキに組み込むのも面白いと思います。

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