遊戯王カード考察:≪星の金貨≫何か既に1キルコンボ模索されてます

スポンサーリンク

今回紹介するのはCOLLECTION PACK-革命の決闘者編-よりこのカードです。

 

 

 

 

カード説明

星の金貨
通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
①:自分の手札を2枚選んで相手の手札に加える。
その後、自分はデッキから2枚ドローする。
汎用の通常魔法です。
遊戯王デュエルモンスターズにおいてレオン・ウィルソンがレベッカ・ホプキンス戦で使用し
その効果でドローしたカードにより逆転勝利を収める事に成功しました。
レオンは手札にあったカードでも状況を打開する事そのものは可能でしたが
次のターン相手にモンスターを召喚されては結局敗北してしまう為
一か八かの賭けに出た際に使用したカードです。
アニメでは手札を全て渡してその枚数分ドローするというものでしたが
OCG化にともない枚数が固定されています。
夜空に大きく輝く金貨が浮かんでいます。
モチーフとなったのはグリム童話「星の銀貨」と思われ
本来は金貨ではなく銀貨です。
貧しい女の子がそれでも困っている人の為に
自分の持つパンや衣服を与え、文字通りの裸一貫となってしまいますが
神がその行動を称え空から銀貨を降らし裕福な暮らしを手に入れるというものです。
自己犠牲を厭わない少女が結果幸福になるというシンプルな美談ですね。
エッチな事考えた人は反省しなさい
ちなみにこの星の銀貨をモチーフにしたこのカード名と同じ名前の
テレビドラマ「星の金貨」というのもあったりします。

相手に好きなカードを送り付ける手段として

スポンサーリンク

 

その効果は1ターンに1度、自分の手札2枚を相手に渡し
その後ドローするというものです。
打ち出の小槌などの手札交換カードの一種として考える事もできますが
相手に2枚ものカードをプレゼントしてしまう為
相手がインフェルニティでもない限りは塩を送ってしまう結果になります。
基本的に手札交換カードとして用いるのは得策ではないでしょう。
むしろこのカードの本質は「相手の手札に好きなカードを渡す」事にあるでしょう。
相手の場に自分の場のモンスターを用意する手段としてはギブ&テイクなどがありますが
手札に、となると早々あるものではなくそれも任意のカードともなると
他にはプレゼント交換自体であちらはデッキから好きなカードを渡せますが
渡せるタイミングがエンドフェイズと遅く渡せるのも1枚までです。
すぐさま渡してコンボに繋げられるという意味ならこのカードに軍配が上がるでしょう。

悪用する方法など

これが特に有効に機能するのはA・O・J ディサイシブ・アームズ

攻撃力4000以上の光属性モンスターを2枚渡して効果を発動する事で

その攻撃力分のダメージを与える事が可能であり1ターンキルが成立します。

渡すカードとしてはドラゴン・目覚めの旋律で2枚同時にサーチが可能な

究極宝玉神 レインボー・ドラゴンがオススメです。

このカードとドラゴン・目覚めの旋律に加えて

さらに手札コストとディサイシブ・アームズをシンクロ召喚する手段が必要ですが

狙ってみる価値はあるでしょう。

 

 

単純に相手の手札枚数を増やして

仕込みマシンガンで相手に与えるダメージを増やしたり

手札抹殺でデッキ破壊枚数を増やすといった使い方も可能です。

先行1ターン目なら大暴落も狙えるでしょう。

手札抹殺を使う際、暗黒界など

手札から捨てられた場合に発動する効果を送り付けていれば

それらの効果を発動する事も可能です。

ドローのできる暗黒界の狩人 ブラウなどが使いやすいでしょう。

 

 

非常に癖が強いカードですがオンリーワンな性能なのは確かであり

色々と悪用のしがいがあるカードです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました