『遊戯王レガシー・オブ・ザ・デュエリスト』感想その4 特定のカードを入手する場合のオススメ等

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遊戯王LotDことスイッチ版レガシー・オブ・ザ・デュエリスト。

割と時間があいて記事にするにも旬を逃しちゃった感じですが

今でも時間のある時にちょくちょくプレイしてカード集めに励んでます。

一応ようやくある程度のデッキは出来上がったので

オンラインにも潜ってデュエルしはじめるようになっています。

サイバース族の種類の豊富さを活かしてハイランダー構築にしつつ

影星軌道兵器ハイドランダーを混ぜた

【サイバース・ハイランダー】とも言うべきデッキで今遊んでます。

本当は貪欲な壺が欲しい所ですがLotDだと禁止カード扱いなので

貪欲な瓶で代用してます。エクストラデッキの消耗激しいですし。

またカードが集まったら【エスプリット】あたりも組んでみたいですね。

 

 

 

で、結局このゲームってどうなの?

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ぶっちゃけた話特にストーリー目当ての人にはオススメできません。

ほとんど原作ままのストーリーをダイジェストで流してるだけですし

音声とかセリフとかの類もないのでキャラゲーとしては落第点です。

対戦などでキャラクターを選べはしますがアイコンレベルの存在ですね。

 

ただ「遊戯王に全然詳しく無いけどちょっと触ってみたい」

といった人や「カード多すぎて正直何を組めばいいかわかんない」

といった割とオススメな感じです。

やはりゲームの方で自動でルールを処理してくれるというのは大きく

ルールミスを気にすることなく新マスタールールでプレイできるというのは

それだけでも一定の価値はあるでしょう。

 

またストーリーモードで使用できるストーリーデッキは

1デュエルごとに全部違うものが用意されており

ストーリーデッキを使えば様々なカード、デッキを体験する事が可能です。

最新のカードが無いといっても9000種類以上はあるわけで

これだけ多いと初心者の人はカード1枚1枚の把握だけでも一苦労のはずです。

そうした人は1からデッキを組むというのも難しいですし

そんな中で様々な構築済みなデッキでプレイできるというのは

何かしら気に入ったデッキを見つけやすくなりますし

自分でデッキを組む時にも参考にしやすいでしょう。

ストーリーデッキに関しては自分は結構評価していたりします。

 

実際の所ストーリーで使うデッキは自分が使うのも

相手が使用してくるのも「そこそこ」なものが多いですが

チャレンジモードで出てくるものはガチ気味なデッキも多く

本格的なデッキを組みたい場合はそちらを参考にすることも可能です。

 

 

特定のカードが欲しい場合にはチャレンジモードを

さて、このゲームはカードを集める方法として

デュエルポイントを溜めて各キャラクターのパックを買うわけですが

このパック、1つにつき300を超えるカードが収録されており

特定のキーカード、それも3枚集めようとすると相当に大変です。

特に特定のテーマデッキを組もうとした場合には

必要なカードが全然そろわないといった事に陥りやすいでしょう。

 

テーマデッキを組もうと思った場合にはパックで買うよりも

そのテーマを使うCPUとデュエルをして

デュエルの報酬としてカードを貰う方がオススメです。

CPUと戦うとそのCPUが使用していたカードの一部がランダムで手に入るのですが

どうもこのランダムで手に入るカード、

既に3枚入手済みのものは手に入る抽選から外れるようで

同じCPUと戦い続けていればある程度時間こそかかるものの

ダブりなしでテーマ用のカードを揃えていく事が可能です。

アニメテーマは勿論の事チャレンジモードでは各キャラクターごとに

OCG用のテーマも使用してくるので目当てのテーマを使うキャラクターがいれば

それと集中してデュエルする事でそのテーマのカードを揃えられます。

 

さて、どのキャラクターと戦えばいいかは作りたいデッキ次第となりますが

そんな中でも個人的に

「とりあえずこいつのカードは集めとくといいよ」というのがあります。

 

ARC-Vの黒咲瑠璃チャレンジモードです。

チャレンジモードの瑠璃は空牙団デッキを使用してくるのですが

この空牙団デッキ、汎用性が高いカードも数多く入っており

・幽鬼うさぎ

・灰流うらら

・名推理

・ソウル・チャージ

・神の通告

といった有用で価値の高いカードが並んでいます。

特に神の通告と灰流うららは大体どのデッキにも入るぐらい有用なので

これらが欲しい場合は何度もデュエルを挑み、

デュエルポイントを稼ぎつつカードを手に入れていくといいでしょう。

ちなみに以前の記事でも書きましたが

デュエルで勝つよりもサレンダーを繰り返した方が効率がいいです。

大体1時間ぐらいサレンダーし続ければ必要なカードは揃うと思います。

ただ瑠璃は割と長考する方なので結構待ち時間が気になるかもしれません。

何かの片手間にサレンダーを繰り返すぐらいが丁度いいでしょう。

 

 

他にはGXの鮫島校長チャレンジモード(壊獣)もオススメです。

非情に優秀な除去カードである各種壊獣を入手可能です。

儀式召喚のギミックが欲しい場合には

デュエルモンスターズのゴースト骨塚(ルインデミス)がいいでしょう。

高等儀式術やマンジュ・ゴッドなどの儀式サポートが手に入ります。

ただ儀式の下準備はARC-Vの天上院明日香チャレンジモード(霊魂)が持っているので

そちらが欲しい場合にはそっちとも対戦しましょう。

明日香は単純にストーリーを勧めるだけでは出てこないので

明日香VSオベリスクフォースをリバースデュエルでプレイしましょう。

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