遊戯王カード考察:剛鬼(ごうき)フェイスターン 剛鬼用蘇生カード2枚目、いっその事一緒に使おう

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今日はバレンタインですね。

本来は男性が女性にプレゼントする日というのは実際どれくらいの知名度なんでしょうね。

今回紹介するのはフレイム・オブ・デストラクションよりこのカードです。

 

 

 

剛鬼フェイスターン
通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
①:自分フィールドの「剛鬼」カード1枚と
自分の墓地の「剛鬼」モンスター1体を対象として発動できる。
対象のフィールドのカードを破壊し、対象の墓地のモンスターを特殊召喚する。

 

 

剛鬼用の通常魔法です。

ヴレインズにおいてGo鬼塚がゲノム戦で使用し

ヒールの証である剛鬼ザ・ダークマスクを破壊しつつ

墓地より剛鬼スープレックスを蘇生しました。

またこの際ダーク鬼塚からGo鬼塚へフェイスターンする演出もされています。

 

イラストでは剛鬼ザ・グレート・オーガがコーナーポストの上に立ち

バトルアクスとマスクを投げ捨てています。

フェイスターンというのはプロレスにおいて

ヒール(悪役)からベビーフェイス(正統派)へ転向する事を指します。

アークファイブでもデニス・マックフィールドが似たような事してましたね。

対義語としてベイーフェイスからヒールへ転向するヒールターンが存在し

こちらもアニメにおいてGo鬼塚がやっていました。

イラストがザ・グレート・オーガがベビーフェイスへ転向している様子を表すのなら

ザ・グレート・オーガは元々はヒールだったと解釈ができますね。

 

 

その効果は1ターンに1度、フィールドの剛鬼カードを破壊しつつ

墓地の剛鬼モンスター1体を墓地から特殊召喚するという蘇生効果です。

剛鬼用の蘇生カードには既に剛鬼再戦が存在しており

あちらは2体同時に蘇生が可能でフィールドの剛鬼を破壊する必要もありませんが

こちらは攻撃表示でも蘇生が可能な事、何よりもレベルの指定がない事から

リンクモンスターの剛鬼も蘇生可能な点が特徴となっています。

剛鬼リンクの多くはEXモンスターゾーン向きのリンクマーカーをしていますが

剛鬼ザ・グレート・オーガであればメインモンスターゾーンであっても

十二分に活躍させる事が可能です。

単純に高いLINK数を持つ剛鬼を蘇生させて

さらなるリンク召喚に繋げるのもいいでしょう。

 

 

剛鬼再戦ともども1ターンに1枚しか発動できない為

使い分けるというよりは両方とも併用して活用していく方が展開に繋がります。

剛鬼再戦で蘇生したカードを破壊しつつこのカードで蘇生するという動きも可能ですし

どちらも剛鬼モンスターの共通効果でサーチが非常に容易な為、

剛鬼にとってサーチできる蘇生カードが2枚に増えるという事が

何よりも嬉しいポイントです。

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