コード・トーカー:遊戯王カード考察

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9月9日から各種店舗においてカードが貰える

リンクモンスターGETキャンペーンが開催されます。

詳しくは公式の該当ページをご覧ください

今回紹介するのはそのキャンペーンで貰えるこのカードです。

 

 

 

コード・トーカー
リンク・効果モンスター
闇属性/サイバース族/攻1300/LINK-2
【リンクマーカー:上 下】

←   →

効果モンスター2体
①:このカードの攻撃力は、
このカードのリンク先のモンスターの数×500アップする。
②:このカードのリンク先にモンスターが存在する限り、
このカードは戦闘及び相手の効果では破壊されない。

 

 

デコード・トーカー、エンコード・トーカー、エクスコード・トーカーに続く

4体目のコード・トーカーです。

LINK-2と他のコード・トーカーよりもリンクマーカーの数が1少ないです。

何気にカード名がそのままカテゴリ名になっている中々珍しいカードです。

 

他のコード・トーカーの中でも特に飾り気のない形状をした

真っ白な外見をしています。

獲物がデコード・トーカーと同じく独特な形状の剣である事を考えると

デコード・トーカーの素体的な立場ではないかと推測されます。

希望皇ホープと希望皇ホープ・ルーツの関係を連想させます。

 

 

リンク素材は効果モンスター2体。

これも同じく効果モンスターを素材に指定する

デコード・トーカーをイメージさせる要素となっています。

リンクマーカーは上下、どちらかと言えば

EXモンスターゾーンでこそ真価を発揮できるモンスターです。

 

 

①の効果はリンク先にモンスターがいれば

その数×500だけ自身の攻撃力を上げる自己強化効果です。

その攻撃力は1300であり両方のリンク先にモンスターを用意するには

相手の協力が必要な為基本的には1800が基準のラインとなるでしょう。

強化しても攻撃力は控えめですが

直接攻撃が狙える時のダメージソースにはなってくれます。

 

 

②の効果はこのカードのリンク先にモンスターが存在している間

戦闘破壊耐性と効果破壊耐性が付与されるというものです。

上下にこのカードを置けば両方に耐性を付与する事が出来る為、

破壊以外の除去を相手が持っていなければ壁として機能してくれます。

ただ前述の通り攻撃力はそれほど高いわけではない為

サンドバッグにされないように注意する必要があります。

 

 

効果自体はそれほど強力ではありませんが

下側にリンクマーカーを持つLINK-2としては特に素材指定が緩く

とにかく何か適当な効果モンスターが2体いれば出せます。

「LINK-2を出しつつエクストラデッキから出す枠も残したい」

という時にこのカードが活きてきます。

例えばこの適当な効果モンスター2体からこのカードを出し

さらにモンスター2体でこのカードの真下にプロキシー・ドラゴンあたり出せば

そこからファイアウォール・ドラゴンやトポロジック・ボマー・ドラゴンに繋げられます。

 

 

残念ながらリコーデッド・アライブとの相性が悪く

現状ではコード・トーカーである事の利点は活かしにくいですが

今後コード・トーカーを指定するサポートカードが増えてくれば

少ない素材で出せるこのカードの価値が高まってくれるでしょう。

そういう意味でも将来に期待したいカードです。

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