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戦線復帰(せんせんふっき):遊戯王カード考察

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こんなカードを待っていた人も多いはず!

 

今回紹介するのはコード・オブ・ザ・デュエリストよりこのカードです。

 

 

 

戦線復帰
通常罠
①:自分の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを守備表示で特殊召喚する。

 

汎用の通常罠です。

イラストでは救護部隊の人が切り込み隊長を戦場へ放り投げています。

隊長を片手でひょいっと投げてます。もうお前が戦えよ!

それを尻目に無敗将軍フリードはのんきに茶をしばいてます。

すぐ後方で激戦してるのに結構呑気してる将軍は

器がでかいというか何というか・・・。

切り込み隊長はキレていいと思います。

 

「もうやだこの部隊・・・」

 

 

その効果は自分の墓地のモンスター1体を守備表示で蘇生します。

以上!効果説明終わり!

あまりにも効果がシンプルすぎて補足する事が何もありません。

 

 

汎用性という意味ではトップクラスでしょう

極めてシンプルな効果であり、そしてシンプルに優秀なカードです。

同じく蘇生カードの代表格であるリビングデッドの呼び声と比較した場合

・通常罠であり事完全蘇生である事

・守備表示で特殊召喚する事

この2つが大きな違いであり差別点だと言えるでしょう。

 

サイクロン等で破壊されてもモンスターが破壊される事がなく、

サイクロンにチェーンして発動したい場合には戦線復帰が活きてきます。

逆に発動時にサイクロンで割り込まれて無効化される心配もありません。

またリビングデッドの呼び声は蘇生したモンスターが

破壊以外の方法でフィールドから離れた場合、魔法罠ゾーンに残り続けます。

黄泉ガエルや彼岸など「自分の場に魔法罠が存在しない事」

を発動条件に持つカードを利用している場合、この特徴に悩まされる故に

リビングデッドの呼び声を採用しなかったデッキもあるでしょう。

戦線復帰ならばそういったデッキであっても問題なく採用が可能です。

逆に宇宙砦ゴルガーやマジック・プランターなど

魔法罠ゾーンに残ったカードを利用できる手段を用意できるのであれば

リビングデッドの呼び声に軍配が上がります。

 

守備表示で特殊召喚する点も大きな差別点です。

特に相手ターンに特殊召喚する場合守備表示で壁にできるのであれば

相手に貫通効果が無い限りダメージを受けないで済みます。

その一方でアーティファクト・デスサイズなど

攻撃力の高いモンスターを壁にしたい場合は

リビングデッドの呼び声の方が都合がいいでしょう。

ちなみに戦線復帰で蘇生したモンスターで攻撃したい場合

相手のエンドフェイズ時に事前に特殊召喚した上で

自分ターンで改めて攻撃表示にするといいでしょう。

 

 

リビングデッドの呼び声とは一長一短な性能ですが、

やはり完全蘇生である点は大きく様々なデッキにおいて

リビングデッドの呼び声に取って変わる存在となるスペックを持ちます。

また同じように完全蘇生が可能な強化蘇生と比較した場合、

高レベルのモンスターを特殊召喚したい場合はレベルを変動したくない場合に

戦線復帰が選択肢として上がるでしょう。

結局の所使い分けなのですが墓地からの蘇生を多用したいデッキであれば

両方採用してしまってもまったく問題ありません。

2枚目以降の死者蘇生としても4枚目以降のリビングデッドの呼び声としても

このカードは大いに活躍してくれるでしょう。

 

 

ただちょっとこのカードで気になる事が1つあります。

リンクモンスターって蘇生できるんでしょうか?

多分出来ない気がするんですよねぇ・・・

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