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遊戯王OCGカード考察:天地開闢(てんちかいびゃく)

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戦士族の新しい墓地肥やし手段!

 

今回紹介するのはレイジング・テンペストよりこのカードです。

 

 

 

天地開闢
通常罠
「天地開闢」は1ターンに1枚しか発動できない。
①:デッキから「カオス・ソルジャー」モンスターまたは
「暗黒騎士ガイア」モンスター1体以上を含む戦士族モンスター3体を相手に見せ、
相手はその中からランダムに1体選ぶ。
それが「カオス・ソルジャー」モンスターまたは
「暗黒騎士ガイア」モンスターだった場合、
そのモンスターを自分の手札に加え、残りのカードは全て墓地へ送る。
違った場合、相手に見せたカードを全て墓地へ送る。

 

 

カオス・ソルジャー及び暗黒騎士ガイアサポート用の通常罠です。

 

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天地開闢とは元々1つであった天と地が2つに分離する事であり

中国神話や日本神話における世界の始まりを意味します。

遊戯王においてはZEXALの1番最初のOP曲である

「マスターピース」に天地開闢という言葉が使われている他、

FNo.0 未来皇ホープの召喚口上にも使われています。

イラストでは銀河をバックに混沌の使者が何かしています。

カード名から判断するとまさに世界を創造している所なんでしょう。

 

 

その効果は1ターンに1度、カオス・ソルジャーと名のつくモンスターか

暗黒騎士ガイアと名のつくモンスターが1枚以上含まれた戦士族を

合計3枚デッキから選択しランダムに相手に選ばせます。

選んだカードがカオス・ソルジャー系か暗黒騎士ガイア系だった場合は手札に

それ以外のカードだった場合と選ばれなかったカードは全て墓地に送ります。

戦士族モンスター版の聖騎士ボールスとも言えるような効果であり

不確定ではありますがカオス・ソルジャーや暗黒騎士ガイアのサーチと

戦士族の墓地肥やしを一挙に担う効果となっています。

上手くいけば開闢の使者をサーチしつつ墓地コストを賄う事も可能であり

開闢の使者が選ばれなかった場合でも戦士の生還があれば

墓地から回収して同じように利用する事が可能です。

また覚醒の暗黒騎士ガイアは墓地から儀式召喚の為のコストになれる為、

最初から墓地に送られる事を目的に選択するのも1つの手です。

仮に選ばれて手札に来ても同様に儀式召喚の為のコストになれる上に

リリースされた時の効果も発動できる為どちらに転んでも美味しいです。

 

 

カオス・ソルジャーか暗黒騎士ガイア以外の戦士族は確定で墓地へ送られる為、

「好きな戦士族2体を一度に墓地に送るカード」

としても利用できます。むしろこちらが本命と言ってもいいでしょう。

不死武士やH・Cサウザンド・ブレード、幻影騎士団にD-HEROなど

墓地に送る事がメリットとなるカードを多く採用しているデッキであれば

非常に優秀な墓地肥やし手段として機能してくれます。

発動にはカオス・ソルジャーや暗黒騎士ガイアを1体以上選択する必要があり

その為デッキに上記のモンスターを採用する必要がありますが

強力な効果を持つカオス・ソルジャー -開闢の使者-や

手札から特殊召喚しやすい暗黒騎士ガイアロードあたりは

【カオス・ソルジャー】以外のデッキであっても採用しやすく

墓地肥やしが重要となるデッキでは上記のカードと共に

天地開闢を採用するメリットは充分にあります。

 

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