遊戯王OCGカード考察:儀式の下準備

スポンサーリンク

今回はアークファイブのリツイート忘れなかったよ!

今更ですが劇場版遊戯王の前売り券がもう発売されてますね。

KCレア仕様のオルタナティブホワイトドラゴンが欲しい方は是非。

 

 

今回紹介するのはシャイニング・ビクトリーズよりこのカードです。

 

 

 

儀式の下準備
通常魔法
「儀式の下準備」は1ターンに1枚しか発動できない。
①:デッキから儀式魔法カード1枚を選び、
さらにその儀式魔法にカード名が記された儀式モンスター1体を自分のデッキ・墓地から選ぶ。
そのカード2枚を手札に加える。

 

 

 

 

ミエル

↑このカードの情報を知った時の自分の反応

 

新しく登場した儀式召喚用のサポートカードです。

儀式の下準備

イラストでは儀式の供物がたらふく飯を食べています。

この行為そのものが「儀式の下準備」なのでしょう。

勿論この後儀式の供物がどうなるかは決まっていますね

まさに最後の晩餐といった感じのイラストです。

 

 

その効果は1ターンに1度、デッキから儀式魔法1枚を選択、

さらにその儀式魔法にカード名が記載された儀式モンスター1体をデッキか墓地から選択、

その儀式魔法と儀式モンスターを同時に手札に加えるというものです。

儀式モンスターはその儀式魔法に名前が載っていなければならず、

また必ず儀式魔法と儀式モンスターを同時に手札に加えなければなりません。

その為モンスター名が記載されていないネクロスやリチュア関連の儀式魔法、

それから高等儀式術、超戦士の儀式、オッドアイズ・アドベントなどはサーチできません。

 

 

こんなん必須カードに決まってますやん

単純に1枚で2枚のカードをサーチできると書いてあります。

それがいかに強力な効果であるかはもはや語るまでもないでしょう。

ネクロスやリチュアのようにカテゴリ名が記載されている儀式魔法には対応していませんが

これはこれらのデッキを強化しないように意図的に調整されたものだと言えるでしょう、

それら以外のちゃんとモンスター名が記載されている儀式魔法を扱うデッキにとっては

もはや「採用する理由」ではなく「採用しない理由」を考える必要がある、

それぐらいの性能を秘めた儀式救済カードだと言えるでしょう。

ただデッキに儀式魔法が存在しないと発動する事が出来ない為、

儀式魔法と儀式モンスターを3枚ずつしか入れていないデッキの場合だと

このカードが腐ってしまう可能性も出てくるのでそこには注意が必要です。

ただそれを考慮しても3枚積みする価値は十分すぎるほどにあるでしょう。

 

 

公式の儀式推しを象徴するかのようなカードです。

それも今でも十分に強いネクロスを強化するようなカードではなく、

サクリファイスのような昔の儀式モンスターを上手いこと強化するカードです。

このあたり非常にニクい心配りだと思います。

今まで竜剣士絡みでシンクロ、エクシーズ、融合と来ているので

なんとなくアモルファージはエクストラ封じも考慮して儀式がきそうなんですよね。

まだまだ公式の儀式推しは続くかもしれません。

コメント

タイトルとURLをコピーしました