遊戯王カード考察:星杯(せいはい)の守護竜アルマドゥーク 対エクストラリンク最終兵器

メぇぇぇ~~リぃぃぃぃクリっスマぁぁぁーーースぅ!!
ひゃぁーーはっはっはっはっはぁーーーっ

8歳と9歳と10歳の時!12歳と13歳の(ry

今頃シドニーは雪で真っ白(ry

今回紹介するのはDARK NEOSTORMよりこのカードです。

 

 

 

星杯の守護竜アルマドゥーク
融合・効果モンスター
星9/風属性/ドラゴン族/攻3000/守2600
リンクモンスター×3
このカードは融合召喚及び以下の方法でのみEXデッキから特殊召喚できる。
●自分フィールドの上記カードを
リリースした場合にEXデッキから特殊召喚できる(「融合」は必要としない)。
①:このカードは相手モンスター全てに1回ずつ攻撃できる。
②:このカードが相手のリンクモンスターと戦闘を行う攻撃宣言時、
その相手モンスターとリンクマーカーの数が同じリンクモンスターを
自分のフィールド・墓地から1体除外して発動できる。
その相手モンスターを破壊し、その元々の攻撃力分のダメージを相手に与える。

 

 

星杯の新規にして守護竜の新規となる風属性ドラゴン族のレベル9融合モンスターです。

イムドゥーク君立派になって・・・

星杯の守護竜が星杯竜イムドゥークよりさらに成長したような姿となっています。

翼もより巨大になり大空を羽ばたくのに相応しい姿となっています。

星遺物の守護竜のイラストからイムドゥークは命を落としたものと思っていましたが

一命をとりとめたのか何らかの形で蘇生したのか

とにかく鬱展開を吹き飛ばす何かがおこったのでしょう。

よかった!1人取り残されるアヴラムはいなかったんだね!

名前の由来はアルマ(ポルトガル語で魂を意味)+イムドゥークからだと思われます。

 

 

リンクモンスター×3
このカードは融合召喚及び以下の方法でのみEXデッキから特殊召喚できる。
●自分フィールドの上記カードを
リリースした場合にEXデッキから特殊召喚できる(「融合」は必要としない)。

融合素材はリンクモンスター3体です。

かなり重い融合素材ですがフィールドに3体並べる事で

融合カードを必要とせずにEXデッキから特殊召喚が可能です。

それでも3体のリンクモンスターを場に並べる必要がありますが

・リンクリボー(レベル1モンスター)

・リンク・スパイダー(通常モンスター)

・リンク・ディサイブルorリンク・ディボーティー(レベル4以下のサイバース族)

・守護竜エルピィorピスティ(レベル4以下のドラゴン族)

・副話術士クララ&ルーシカ(通常召喚されたモンスター、メインフェイズ2限定)

・転生炎獣アルミラージ(通常召喚された攻撃力1000以下のモンスター)

などのLINK1を活用する事で消費を抑えつつ並べる事が出来ます。

例えばサイバース・ガジェットでレベル1モンスターを蘇生し

それぞれを素材にリンク・ディサイブルとリンクリボーをリンク召喚した後に

そのどちらかを横方向にマーカーを持つセキュア・ガードナーに変換、

最後に生成されたトークンでリンク・スパイダーあたりををリンク召喚する事で

サイバース・ガジェット1枚から星杯の守護竜アルマドゥークの特殊召喚が狙えます。

 

またドラゴン族なので龍の鏡に対応しています。

連続でリンク召喚を決めれば墓地にリンクモンスターが溜まっていくので

フィールドに3体リンクを並べるよりも融合召喚が狙いやすいとも言えるでしょう。

ただこのカードは②の効果でも墓地のリンクモンスターを使うので

それ用のリンクモンスターも別途墓地に容易しておきたい所です。

 

また相手がリンク召喚を主体にするデッキであれば

超融合を使う事で相手のリンクモンスターを奪う事も可能です。

特に複数のリンクモンスターを並べるのが主目的のトロイメアなんかは

超融合を使う事で根こそぎ奪い取れるケースも多いでしょう。

相手がエクストラリンクをしてきた場合も超融合1枚から崩壊させる事が可能です。

そういう意味ではエクストラリンクの、そしてトロイメアに対する

切り札的なカードだと言えるでしょう。

 

 

①:このカードは相手モンスター全てに1回ずつ攻撃できる。

①の効果は相手モンスター全てに1回ずつ攻撃できる全体攻撃効果です。

攻撃力3000から繰り出す全体攻撃は相当に強烈で

大概のモンスターを戦闘破壊しつつ大きなダメージを与える事が出来るでしょう。

これまたリンクモンスターを大量に並べる事を主軸とする

トロイメアをメタってる感じの効果ですね。

発動する類の効果ではないので

トロイメア・グリフォンがいてもおかまいなしです。

 

 

②:このカードが相手のリンクモンスターと戦闘を行う攻撃宣言時、
その相手モンスターとリンクマーカーの数が同じリンクモンスターを
自分のフィールド・墓地から1体除外して発動できる。
その相手モンスターを破壊し、その元々の攻撃力分のダメージを相手に与える。

②の効果は相手リンクモンスターと戦闘する攻撃宣言時に

その相手リンクとマーカーの数が同じリンクを自分の場か墓地から除外する事で

その相手モンスターを破壊し元々の攻撃力分のダメージを与えるというものです。

墓地コストこそ必要なものの1ターンに1度とは限定されておらず

①の全体攻撃効果と相まって相手の場にリンクが複数存在しており

かつ墓地に対応するリンクモンスターが存在していれば

根こそぎ破壊してその攻撃力分のダメージを相手に与える事が可能です。

 

 

 

召喚条件、全体攻撃効果、リンクに対する効果破壊&バーンと

その全てがまさに敵であるトロイメアを倒す為にあるようなカードです。

ただトロイメア・ケルベロスは相互リンクしてると効果破壊耐性を持つので

その場合は普通に攻撃するか、あらかじめ超融合で消しておきましょう。

相手がリンク召喚を行わなければ②の効果は無意味になりますが

それでも攻撃力3000の全体攻撃は優秀で

リンクデッキ以外が相手でも十分に仕事はできるでしょう。

 

 

しかしやはり大きいのはこのカードの登場により

エクストラリンクを超融合で崩せるようになったというポイントでしょう。

エクストラリンクをされたらお手上げというデッキは少なくなく、

それに対抗する為の1つの解答として存在してくれます。

特にマッチ戦においてエクストラリンクメタとして

サイドデッキにこのカードと超融合を仕込むという手は大いにアリです。

相手モンスター3体を素材にこのカードを融合召喚できれば

きっと相手側から悲鳴の声が上がる事でしょう。

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Comment

  1. 匿名 より:

    イドリースという有能が先に公開されちゃったからなぁ…

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