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《再生の海》遊戯王OCGカード考察 え!?汎用性めちゃ高い上に毎ターン蘇生しちゃっていいんですか!?

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今回紹介するのは6月22日発売の

ANIMATION CHRONICLE 2024(アニメーションクロニクル2024)」よりこのカードです。

 

 

カード説明

再生の海
永続魔法
このカード名の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:自分の墓地の攻撃力1000以下の水属性モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターはエンドフェイズに破壊される。

wiki

 

水属性用のサポートとなる永続魔法です。

遊戯王デュエルモンスターズにおいてBIG2大瀧修三が真崎杏子16歳戦で使用し

その効果でペンギン魚雷の蘇生に繋げました。

アニメでは蘇生できるのは水族でまた通常召喚出来ない制約がありましたが

OCG化に伴い名称ターン1制限がついた代わりに通常召喚が可能となり

また蘇生するのは水族ではなく水属性に変更されています。

 

海の上に1人の女性が祈りを捧げるように浮かび上がっており

雲の隙間から光が海にむけて差し込んでいます。

女神が海に命を吹き込んでいるのかもしれません。

 

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毎ターン攻撃力1000以下の水属性を蘇生

このカード名の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:自分の墓地の攻撃力1000以下の水属性モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターはエンドフェイズに破壊される。

その効果は1ターンに1度、

自分の墓地の攻撃力1000以下の水属性1体を蘇生できます。

様々な水属性を蘇生できる上に効果を無効にするといった事もなく

水属性用の蘇生魔法としてはとても汎用性の高い代物となっています。

一応蘇生した水属性はエンドフェイズに破壊されてしまう制約こそあるものの

各種素材に利用するのであれば特に問題はないでしょう。

せいぜい毎ターン《豪雨の結界像》を蘇生してロックするといった悪用ができないくらいです。

いや出来たらまずそうですしそりゃこの制約もつけますね。

 

 

 

これだけの使い勝手を誇りながら毎ターンの蘇生が可能であり

相手としても迂闊に放置できない厄介さを持っています。

1度蘇生効果を発動できれば仮に除去されたとしても

最低限の仕事ができているのもいやらしいポイントですね。

フルモン軸ではない限り様々な水属性デッキに採用できるポテンシャルを持つ

とても汎用性の高い蘇生カードと言えます。

特に《マリンセス》や《氷水》、《海皇》や《氷結界》などは攻撃力の低いカードが中心な事もあって

より積極的にこのカードを活かしていけるでしょう。

 

水属性メインでなくともある程度積極的に活用する攻撃力1000以下の水属性があれば

それをピンポイントで蘇生する為のカードとして採用する価値もあるでしょう。

例えば《GP-キャプテン・キャリー》や《オルターガイスト・メリュシーク》、

《Gゴーレム・クリスタルハート》なども蘇生に対応します。

 

 

こいつカタパルト・タートルも蘇生できるんですよね。

そろそろ本格的にカタパルト・タートルやばくなってきたのでは・・・?

コメント

  1. 匿名 より:

    >>また蘇生するのは水族ではなく水属性に変更されています。

    よっぽどティアラメンツ警戒されてるじゃねぇか