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遊戯王ゴーラッシュ!!第106話『ママはニャンデスター』感想 負けるとママになっちゃう恐怖のデュエル!

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ゴーラッシュ106話の感想です。

前回の感想はこちらです。

 

 

ママと呼ぶ不審者、ブリュエア

目的のニャカヨシ星に辿り着き長老の元を訪ねるユウディアス御一行。

何やら金さん銀さんめいたおばあさんがたもおります。

以前救ってくれたからとニャカヨシ星の住人達はユウディアス達にとても友好的で

早速エポックはこの星で古いものがないかを尋ねます。

どうやらこの星には壁画や遺跡が残されているようですが

それと同時に古くから伝わるニャカヨシ宣言をがあると語り始めます。

どうもこれ、ニャンデスターは散々聞かされていた話のようで

このままずっと続くだけだからと皆を引き連れて遺跡の案内をします。

なおダマムーだけは興味津々でおじいさんおばあさんの元へ居残りました。

 

とはいえ遺跡を探しても特に手掛かりになりそうなものは見当たりません。

そもそもエポックはなんでニャカヨシ星を目当てに出発したのか?

それは以前ズウィージョウがこの星を訪ねていたからでした。

もしかしたズウィージョウはベルギャー星に関する何かを探していたのでは?と考えて

エポックはニャカヨシ星を調べようと思ったわけですね。

 

そしてズウィージョウと一緒にルーグもこの星を訪ねた事があるので

一度ルーグに通信を取って尋ねてみようと考えましたが・・・繋がりません。

カレーパンが言うには通信機器は全て正常であり故障ではない様子です。

そうなると考えられるのは何者かが妨害している可能性でしょうか。

 

そうして外を探索してると

突然ニャンデスターをママと呼んですり寄ってくる謎の黒い豹の姿が!

彼の名はブリュエア。サビュアスに続くダークマター帝国の新たなる刺客です。

ニャンデスターの事をいきなりママ呼ばわりしてますが

ニャンデスターはそもそもこんな奴に心当たりがありません。めっちゃ威嚇してます。

それでもブリュエアはニャンデスターをママと呼び続け

もし自分が勝ったらママだと認めて欲しいと宣言してきます。

その代わりもしニャンデスターが勝ったら目的を教えてもらう事になり

ニャンデスターVSブリュエアのラッシュデュエルが成立しました。

 

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お前がママになるんだよ!

先攻はブリュエア、ドロー。

まず手札1枚をコストに魔法「ダークマター・パラレルポッド」を発動、

デッキから3枚墓地へ送って同じレベルのモンスター2体を手札に加えます。

そして「ダークマター・クラマドール」2体を召喚し、

その効果カード名をダークマター・ミストに変えつつ魔法「フュージョン」を発動、

「ダークマター・エニグマータ」フュージョン召喚します。

エニグマータはフュージョン素材にしたモンスターの攻撃力合計分の攻撃力になる効果持ちですg

今回素材にしたクラマドールは攻撃力0、よってエニグマータも攻撃力0です。

そしてフィールド魔法「ダークマター・オーシャン」を発動、

攻撃力0で攻撃表示のモンスターは戦闘破壊されなくなります。

ブリュエアは更にモンスターを裏守備でセットしてターンエンド。

こいつもサビュアス同様に裏守備を影守備と表現してます。

 

なおこのデュエル中、ブリュエアは「ダークマター」を「ダークママー」と呼称しており

ニャンデスターに「ダークマターでしょ!」と指摘されています。

使用するカード名を対戦相手が訂正するの、中々珍しい光景ですね。

あと何かにつけてものすごく顔を近づけてきます。

これには思わずニャンデスターも恐怖で顔が引きつっています。

こいつ今回ずっとこんな感じです。

 

ニャンデスターのターン、ドロー。

 

「グリーンアイズ・スターキャット」を召喚、

手札1枚をコストに1枚ドローしつつ2体分のリリース素材となります。

そしてグリーンアイズをリリースして

「闇眼の破星猫(ダークアイズ・ブレイスターキャット)」をアドバンス召喚です。

その効果で貫通効果を付与、エニグマータではなく裏守備モンスターを攻撃する算段ですが

現在エニグマータしか攻撃できない状態となっていました。

攻撃力0のエニグマータへ攻撃を誘導する意図が分からないものの

「虹眼の星猫(レインボーアイズ・スターキャット)」を召喚し

その効果で墓地肥やしをしつつキャットクロー・ガールをアドバンス召喚、

更に魔法「フュージョン」でスターキャット・デストロイニャーをフュージョン召喚します。

そしてデストロイニャーの蘇生効果を利用した後にエニグマータを攻撃するものの

ブリュエアは罠「ダークマター・ドレイン」を発動、

攻撃モンスターの元々の攻撃力分だけライフを回復してその攻撃を無効にし

さらにダークマター・オーシャンがある状態では相手の更なる攻撃宣言も封じます。

ニャンデスターは手が出なくなりこれでターンエンドです。

 

どうしてそこまでニャンデスターをママにしようとするのか。

ブリュエアは言います。生まれた時たった1人だけだったからと。

暗闇の中1人ぼっちだったというブリュエア、

そもそもダークメンは暗闇から生まれてくるとかそんな感じなのかもしれませんね。

その言葉を聞いたニャンデスターは自分も1人で地球に活動していた事から、

思いっきりブリュエアの孤独に共感してしまいます。

 

ブリュエアのターン、ドロー。

ダークマター・ジェリーを召喚、裏守備モンスターを墓地へ送る事で

このターン、バトルフェイズ中の相手の罠カードの発動を防ぎます。

そしてジェリーをリリースしてダークマター・オクトパスをアドバンス召喚、

そのままエニグマータでブレイスターキャットを攻撃します。

エニグマータは攻撃力0の為に自爆特攻の形になっていますが

オクトパスの永続効果により攻撃力0が戦闘する際の戦闘ダメージを相手に押し付け

ブレイスターキャットの攻撃力分のダメージをニャンデスターはそのまま食らってしまいます。

これがブリュエアの戦術「ママを探して三百海里コンボ」です。

まあ元ネタはあからさまに母をたずねて三千里ですね。

ブリュエアはこれでターンエンドです。

 

私は多分、10人目だから・・・

ニャンデスターのターン、ドロー。

といってもブリュエアの孤独に共感してしまっておりすっかり覇気がありません。

それでもしっかりとデュエルの姿勢は見せており

手札1枚をコストに魔法「猫にふたたび」を発動し

ライフを200回復しつつブリュエアの魔法罠2枚を手札に戻します。

キャットクローガールの効果で蘇生しつつ墓地のフュージョンを回収した後に

フュージョンであるデストロイニャーも含めて2体リリース、

ブレイスターキャットをアドバンス召喚します。

そして魔法「フュージョン」を発動、

 

絆を愛に!想いを力に!
星の瞬きっキャキャッと破壊!
フュージョン召喚!スターキャットエース・ニャンバスター!!

 

「スターキャットエース・ニャンバスター」をフュージョン召喚します。

その効果は貫通効果および相手の守備表示×800だけ攻撃力が増加する永続効果、

しかし今の状態ではエニグマータにしか攻撃できず、そのダメージは自分に跳ね返ってしまいます。

「負けるとママになっちゃうんだぞ」という中々衝撃的な内容の応援をするマナブ、

それでもブリュエアの孤独に共感してしまったニャンデスターは

それもいいかな・・・と半ば受け入れてしまっている状態です。

そんな時に勝利を確信したブリュエアは「これで10人目のママになるんだ!」と大はしゃぎ。

こいつ、恐らくは気に入った女性に毎度のごとくママになるようにせがんでます。

多分断られてもママにカウントしてるんじゃないかなこいつ。

それを聞いたニャンデスター、あっけにとられます。

そして次の瞬間、ブチ切れます。

少しでも気持ちが揺れた私が馬鹿だったともう容赦しません。まあ仕方ないね。

一方でブリュエアは何でニャンデスターがブチ切れモードなのかまったく理解できていません。

 

ブラックキャットでエニグマータに攻撃、

戦闘ダメージを押し付けられますがそれをトリガーに罠「猫魂」を発動、

相手モンスター1体を守備表示にします。

エニグマータを守備表示にさせられたらブリュエアのコンボが瓦解しますが

今回守備表示にしたのはオクトパスの方、

そして間髪入れずにホワイトキャットでエニグマータを攻撃、

再び戦闘ダメージを受けますが2枚目の「猫魂」を発動して

今度こそエニグマータを守備表示にします。

こうして2体の守備表示ができた事で攻撃力が上がったニャンバスターで

守備表示になったエニグマータに3度目の攻撃、

今度は戦闘ダメージを押し付けられる事もなく、貫通効果によって

そのままブリュエアのライフが0になるまで一気に削り斬りました。

ニャンデスターの勝利です。

 

デュエルに勝った事でどうしてユウディアス達をつけ狙うのかをブリュエアに尋ねます。

ブリュエアは上からデュエルをしろと言われただけと答えます。

誰に?という質問にママにと答えるブリュエアですが

このママはニャンデスターではない別の誰かの事なんでしょうね。

そしてニャンデスターの事を諦めていないブリュエアは

次こそママになってもらうと言って立ち去ります。こいつ無敵か。

 

ともあれひと段落ついておじいさんおばあさんの家に戻るとダマムーが更に増えてました。

最大で何人くらいに増えるんでしょうねダマムー。

そしておじいさんおばあさんの長話はまだ続いていましたが

「ニャカニャオリ」で終る昔話を聞いてエポックは違和感を覚えます。

そもそも仲直りとは争いが起きてそれを鎮める為に行うものです。

つまり前提条件として争いが発生していなければなりません。

これは「今まで争いが無かった」というニャカヨシ星の文化とはムジュンしており

この事から過去には何か争いがあったのでは?とエポックは推測します。

 

そして長話の話からおじいさんの足元に地下へと繋がる階段を見つけます。

おじいさんの足元に階段とかロマサガ3のバンガードかな?

何はともあれこの地下に代々伝わる秘密の場所があるかもしれないと

新たな手掛かりの為に地下へ潜る決意を固めます。

 

 

 

 

とういわけでトイレを我慢する様子に興奮する変態の次は

だれかれ構わずママにしようとする変態でした。

もう距離感のなさとか絶妙な気持ち悪さを誇ってますブリュエア。

 

そんな彼のデッキはサビュアスと同じくダークマターですが

ブリュエアは攻撃力0を主体としOCGにおける御巫のように

戦闘ダメージを相手に押し付ける戦術を取っていました。

同じエースながら戦い方が全く違うのは面白いですね。

 

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次回予告 第107話『暗闇からの押忍』

公式予告

 

ニャカヨシ星の地下を探索するユウディアス一行。

そこに出現した新たなるダークマター帝国の刺客「ゼイエト」が

ユウディアスとデュエルをする様子です。

ゼイエト、胸のふくらみらしきものありますし女性でしょうか?

というかダークマター帝国、もう3人目だし中々ペース早いですね。

次はどんな変態なんでしょう?

そして何やら可愛らしい生物の姿も確認できます。

彼らは何者なのでしょうね。

そういえば壁画にそれらしい姿が確認できましたが。

 

 

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